日記

囲碁教室通い始めました。

今年はちょっとだけ趣味の時間をちゃんと取ろうというのが目標だったりします。
基本的に名村はこの二年ぐらいは仕事に没頭していた方だと思いますが、それでも時々「今日はもう終わりたい」とか「も、もう寝かせてくれ」と思う事もありました(笑)

まぁ、それは色々な要素があって、必ずしも単純に仕事が忙しい訳ではなくて、次のような理由もあったりしてって結果かな?と思っています。

  • 35歳〜36歳という年齢になってきて、体力が落ちてきた。
  • とりあえず運動らしい運動は、この2年ぐらいは打ち合わせ往訪などの移動も含めて極端に少なくなっていた。
  • 運動不足で体重がなんと6キロ以上増えていた(これはマジ泣きそうだった)
  • 運動不足+体重増加で、ますます移動中に歩かずにタクシーとか楽な移動手段を使うようになっていた。

ってことから、あからさまに体力が落ちる+太るって負のスパイラルでぐるぐる降下していっていた訳です。

という肉体的な事以外でも、

朝から晩まで仕事場にいるので、頭の疲れがとれなくなってきていた。
明らかなオフの日以外でも仕事以外の事をしていると「時間のムダ使いをしているのでは?」という脅迫観念が(笑)(でも結局根がサボり魔なので時間つぶしはしちゃってますけどね(笑))


といった感じになっていたのもありました。

そんなこともあり、今年の年初に書いた「2012年になって想うこと」にもあるように「趣味の時間を取る」ってことを結構大きな目標に置いていたりします。
というか目標において「意義」を自分の言い訳にしないと、できない性分なもので。

そんな中で肉体的な方は、今年も自転車レースへの参戦を考えていて、「筑波8耐」とか「富士チャレンジ200」とかに出るのが目標です。
で、その対局の頭を使う部分ででも目標があって、それが何年か前からゆるくハマっている「囲碁」をちゃんとやるってことでした。

「囲碁」は将棋と違って、ルールは簡単なのですが如何せん自由度が大きすぎて、「ちゃんと打てるようになる」まででも結構大きなハードルがあるように感じています。
なんとなくそれは超えられた感じがしているのですが、周りで打つ人もいないこともあって、ネットで誰かと囲碁を打つとか、碁会所に行くとかってのもなかなか出来ないままでした。
じゃぁ、どうしていたのか?というと、詰碁の本を読んだり、iPhoneのゲームをやったり・・・って事をして過ごしていました。


まぁ、それはそれでもいいんですが、もうちょっと上手になりたいなぁ、人と打ってみたいなぁ・・・と思って、ついに囲碁教室に通いはじめてみました。
その「囲碁教室」に通うってのは、どちらかというと、仕事とかの時間と明らかに切り分けた時間とか場所に身を置きたい、って理由でもありました。

先日から通い始めたのですが、とりあえず打ち方は分かってはいるものの「何事も基礎が大事」、ということで、初心者コースの教室に参加することにしてみました。

教えてもらうルール的なことはひと通りは知っている事だったのですが、教室の後半、9路盤の実践があり、そこで初めて実際に人と対面しながら打ちました(笑)
その日に当たった方は結構イケイケな棋風だったのか、途中から初心者同士の大混戦になり(笑)、圧勝か全滅か?(笑)みたいな内容だったのですが、相手の読み間違いに助けられ勝つことが出来ました。
やっぱり生身の人と打つっていうのは、コンピューターとの対戦とは違って、実際に碁石を持って打つ面白さがありました。

あとは「仕事とはまた違う部分で頭を使う」ってのはかなり面白くて、終わった後の頭の疲労感がなんともここち良かったです。

アップルップルのかずみちさんが囲碁が上手だと聞いているので、今度ぜひ対局していただければとおもっていますが、せめて19路盤でちゃんと打てるようになってからと思っていたりします(汗)
他にも囲碁を趣味とされている方いらっしゃったら、ぜひご連絡ください。
一緒に打ちましょう(笑)

ということで、出来れば今年中には一桁級ぐらい、そして初段をまずは目標に頑張りたいなーと思っています。
そういう時間も取るって意味では、それが名村にとっての「今の」ライフワークバランスなのかもしれませんね。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したサイト制作のプロデュース、ディレクションを担当。
Webディレクターとして21年のキャリアを持つ。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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