セミナー

WordFes Nagoya 2017 これから 〜未来へ繋ぐ〜、に出演します

WordFes Nagoya 2017 これから 〜未来へ繋ぐ〜

もう来週の話ですが、2017年10月28日(土)に名古屋で開催される「 WordFes Nagoya 2017 これから 〜未来へ繋ぐ〜」出演させていただきます。

WordFes Nagoyaとは?

WordFes Nagoya自体はサイトのガイドラインページに記載がありますが、こういった会になっています。

WordFes Nagoyaは、WordPressに関する地域コミュニティであるWordBench名古屋を母体として開催されるイベントです。イベントの開催や動画などのコンテンツの発信や共有を通じて、WordBench名古屋だけでなく、より広範なWordPressのユーザとユーザコミュニティに貢献したいと考えています。

WordFes Nagoyaは、WordPressに関わる人や企業に対して、スタッフとして運営に関わることや、サポーターとして支援することや、スピーカーとして登壇することについては、機会が平等にあるべきである考えています。同時にWordFes Nagoyaは、WordPressのライセンスを尊重したイベントとして開催されるべきであるとも考えています。

名村がWordFes Nagoyaに出るとは?

先日「2017年の後半も名古屋(WordFes Nagoya 2017)・福岡(!important #06)・東京(コミュニケーションスキルアップセミナー)のセミナーで話をさせていただきます。」でも書いたとおりで、言ってしまうのですが、WordPress自体は殆ど使ったことがありません。

名村がWebディレクターとして案件で使ったことがあるのは、恐らく2回ぐらいだったと思います・・・。

それでもお声がけをいただけ今回お引き受けさせていただいたのは、今回のWordFes Nagoyaテーマである「これから 〜未来へ繋ぐ〜」です。
この「これから」です。

名村は今年すでに42歳になり、Webを作る仕事として21年目になりました。
ビジネスパーソンとしてはまだ道半ばとは言え、恐らく業界的には年長の方になってきていると思います。

今の年齢、経験になったからこそ伝えられるものがあるのでは?と思ってお引き受けさせていただきました。

これからのWebディレクターのあるべき姿2017

名村が話をさせていただくので、メインは「ディレクター」「ディレクション」の話です。
WordFes Nagoya 2017 これから 〜未来へ繋ぐ〜」のサイトで記載している名村のセッション概要として、こういう話を書かせていただいています。



概要

Web制作の現場で「Webディレクター」のなし得る役割は、以前にもまして重要になってきています。
その一方で、目立ちにくいですがWeb制作の技術と同様にWebディレクターの「やるべき事」も年々多岐に渡ってきています。
ですが「Webディレクター」自身が縁の下の力持ちな役割を担うことが多く、その重要性にも関わらず成長のためのスキームは未だに確立されていません。
そんなWebディレクターのこれまでを一旦拾った上で「これから」に必要なマインドセット・スキルセットについてお話をさせて頂きます。
日本中のWebディレクターが誇りを持って仕事をしていけるようにありたいと思っています。

こんな方にオススメ

  • Webディレクターとしての方向性に迷っている人
  • これからWebディレクターを目指していこうと考えている人
  • この仕事で誇りをもって仕事をしていきたいと思っている人
  • 単なるWeb制作者・・・ではなく「ビジネスパーソン」として成長をしたいと考えている人

Webディレクターのプロフェッショナルとしての背負う覚悟を伝えたい



Webディレクターという肩書きをずっと名村が背負っています。
そのWebディレクターは世間では実際には「中間営業」「進行管理」「雑用」という立ち位置になっている方が多いのではないかと思っています。

ですが名村は、少なくともサービシンクという会社でのディレクター陣には本当に厳しいと思いながらも、どこの誰よりも「プロフェッショナルとしてのWebディレクター」であることを求めています。

それはマインドもスキルもどちらもです。

これはもう10年も昔にこのブログい書いていますが「森田雄君からもらった「誇れるWebディレクターという職業を作る」という言葉の重み」という話が未だに心の何処かに残っている身体と思います。

この言葉はきっと僕の心に残っていて、これを元にきっと今の自分の「仕事感」というものが生まれているのではないか?と思っています。

今名村が思っている想い・思考・考えと全く同じものを次の世代に伝えられるとは思っていません。
それは森田雄君が「Webディレクターを誇りある職業にして下さい!」を書いた時に思っていた未来と、名村がいま体現しているディレクター像とは異なっているかもしれませんし。

ですが「『プロフェッショナルとしてのWebディレクター』を想うきっかけ」は次の世代に渡せるのではないか?と思っています。

WordFes Nagoya、017年10月28日(土)13時〜14時に5214教室にお越しください


名村のセミナーは比較的「考え方」というマインドセットになっていることが多いです。

これには名村には信念があって、「今しか役に立たないかもしれない」テクニックを伝えることよりも「明日か、一ヶ月後か、半年後か、一年後か、何年後かに、テクニックでは乗り越えられない」時にこそ「役に立つかもしれない」ものを伝えたいと思っています。

ツールの使い方はググれば出てくるんです。
でも、Webの制作の世界で年長者になってきている自分こそが「おっさんになったら、おっさんの仕事をする」べきだと思っています。

その意味では「明日の仕事」の役に立つものはもしかしたら無いかもしれません。
でも「仕事の明日」には絶対に役立つ話をさせていただくつもりですので、是非お越しください!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したサイト制作のプロデュース、ディレクションを担当。
Webディレクターとして21年のキャリアを持つ。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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