セミナー

WCAN 2016 Autumnに「ディレクターにとって絶対必要な『指示・指揮』のあり方」出演させていただきます。

WCAN 2016 Autumn

WCAN 2016 Autumn

二週間後の10月29日(土)に名古屋で「WCAN 2016 Autumn」に出演させていただきます!

ディレクターとして相変わらず地味なテーマなのですが、

「ディレクターにとって絶対必要な「指示・指揮」のあり方」

ディレクションを行う上で、どんなツールを使ったとしても、制作・開発のメンバーへの「指示」は必要になります。
「指示=命令」と感じ「同じ会社のメンバーに”命令”をする、というのは気がひける・・・」というディレクターは多いのではないでしょうか?
その結果は「ディレクターがするべきではないことまで全てを背負い込む」という流れになります。
我々Webの制作業に携わる人間は、これまでの「企業」にとっては普通だった「組織における指揮命令系統」の存在を否定し「自由こそがクリエイティブのあり方だ」「多彩な価値観を認め合うことこそがクリエイティブだ」と思う人も居るかもしれません。
しかし「仕事」である以上、そこに「指揮命令系統」はやはり必要であり、「どんな手段を使ってでも案件を決められた納期・コスト・リソース」で終わらせるディレクターにとっては「指示・指揮」のあり方を把握しておく必要があります。
また同様に「ディレクターから指示・指揮を受ける側」の人のありようについてもお話したいと思います。

をお話させていただきます。

有り難いことに80席満席になっているのですが、懇親会も出ますので、久しぶりの方々といろいろお話をお聞きしたいと思っています。

スライドを作っているのですが、ふと思い立って2007年の「CSS Nite in Osaka 2007 春の陣」の自分の回の録音を聞いて、言ってる事が全く進歩してないなぁ・・・と愕然としていますが、きっと来週末話する内容も、恐らく10年経っても同じ事を言ってると思います・・・(^_^;)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したサイト制作のプロデュース、ディレクションを担当。
Webディレクターとして21年のキャリアを持つ。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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