セミナー

2017年2月25日(土)に名古屋のWCANでするセミナーのお題を募集します!

WCANでの名村の講演模様

WCANでの名村の講演模様


皆さん、Webディレクションやってますか?
突然ですが、2017年2月25日(土)に、愛知県の名古屋にある「アップルップル」社さんが主催をしているWebクリエイター向けのセミナー「WCAN」で話をさせていただくことになりました。

今週(〜2017年1月21日目処)までに「名村にWCANで聞いてみたいWebディレクター向けの話」のお題を募集したいと思っています。

どれを採用するかは分からないのですが、「初級〜中級のWebディレクター」がステップアップできる内容、という枠組みの中で、ブログのコメントなりFacebookのコメントTwitterGoogle+、などで募集しています。

WCANとは?

WCANとは、Web Creators Association Nagoyaの略で、名古屋を中心としたエリアでWeb制作に携わっている人、Web に興味のある人のグループとして活動しています。

主な活動内容は、年4回のイベントと、不定期に行うワークショップを開催しております。特に会員制度などはありませんので、興味のある題材を見つけたらどんどん参加してみてください。みなさんの活動でWeb業界を盛り上げていきましょう!

https://wcan.jp/

というものです。

9回目となるWCANの出演


2014年のWCANセミナーより

2014年のWCANセミナーより

名村が出演をさせていただいているセミナー・研修の中では、WCANさんは最多で、初回の2007年から数えて今回で9回目となります。

このWCANでは想い出深いエピソードもあって、

「この業界に入った時に一番最初に手にしたのが名村さんの本(注)なんです!

といっていただけたなど、個人的にはとても思い入れのあるセミナー会でもあります。

今回も「Webディレクション」の話をさせていただきます

名村にお話をいただけているのは、当然「Webディレクション」に関してで、今回もやはりWebディレクションに関してのセミナーをさせていただくことになっています。

僕のWebディレクションに関する話は毎回というか、どこに行っても、ですが、どちらかと言うと「考え方」の方に重きを置いた内容の方が多いです。

これは、名村の中で、Webディレクションは「Tipsやノウハウでは出来ない」「ツールの使い方はWebディレクションには必要かもしれなけど、マストではない」という前提があるんです。

ツールやTipsはどこかのブログなり組織にまかせておけばよくて、それよりは「Webディレクターという仕事が何をするべきでどう考えている方が成長ができハッピーなのか?」ということをもっと伝えていきたい。
そうでないと、Webディレクターは「何でも屋」と思わて業界全体で「疲弊」をしていくことになり、なり手がいなくなってしまうのでは?と本質的に感じているからです。

では、過去にWCANでは名村はどんな話をさせていただいたのかご紹介です。

過去のWCANの内容

  • Webブランディングを成功に導く思考 / アイデアの出し方(2007年4月7日)
  • ここからはじめてみよう、Web制作のプロジェクトマネージメント(2008年3月22日)
  • WCAN Directors Workshop(2008年10月11日)
  • Webディレクションの友となる書籍(2008年11月12日)
  • Webディレクターとしての経験密度とWebブランディング(2009年10月10日)
  • Webディレクターとしてのアイデア思考法(2012年10月16日)
  • ディレクターとして意識スべき、「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書」術(20014年7月12日)
  • Webディレクターにとって絶対必要な「指示・指揮」のあり方(2016年10月29日)

と言った内容を過去のWCANでさせていただきました。

そのWCANでの話を聞いてくださった方のブログ

そのWCANでの講演を聞いて感想を書いてくださった方のブログをざっと見つけられた分、ご紹介したいと思います。

見直してみても「考え方」とか「経験」といった方向が多い・・・


Webディレクションは考え方で大きく変わります

Webディレクションは考え方で大きく変わります

改めて見直してみましたがやっぱり「考え方」とかの方が多いですね・・・。
でも僕は自分の役割としてこういった内容でいいと思っていて、むしろそういったセミナーをすることをある程度期待されてお呼びをいただけている、と思っていたりします。(なので、CSS Niteとかにはハマらないんだと思いますが・・・(^_^;))

僕の中で「Webディレクター」としての「生き方」といったものは実はもっともっとお伝えしたいものがあります。

弊社サービシンクのディレクター陣は、それこそ案件を通してや移動の間とかに、毎回手を変え品を変え名村からそれこそ嫌というほどそういった話を聞かされているはずです。
でも、だからこそサービシンクのディレクター陣って相当色々考える癖は持っているし、持たされるようになったと思うんです。

前段で「生き方」って書いたように、文字通り「生き方」なので、なかなか文字では僕は伝えるだけの文才が乏しくて、それよりは声・表情・ボディーランゲージの全部を使えるセミナーや懇親会といった場の方が伝えやすいんです。

その意味では、今後もこういったのが名村の芸風になると思っています。

そういったWebディレクターの生き方をまとめたいなとは思ったりします

上で書いて思いましたが、全く売れる気がしないのですが、「Webディレクターとしての生き方」みたいなものをちゃんと伝わるようにした本とか出させていただくとかってのが、思いを拡散する上では一番いいような気もしてます。

乗ってくれる出版社の方がいればぜひお声がけください(笑)

名村に聞いてみたい「Webディレクター」としての話を募集


皆さんからのWebディレクションの悩み、お聞かせください

皆さんからのWebディレクションの悩み、お聞かせください

毎回どこのセミナーにお声がけをいただいてもある程度新しい話を考えていたりします。
イレギュラーだったのは「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書術」のセミナーで、これは日本全国結構あちこちで少しずつブラッシュアップしたものを今も継続的にさせていただいています。

そんな中で上で書いたように「名村お伝えしたいと思っているもの」は実はかなり沢山あるのですが、今回のWCANの中でそのどれがいいのか?って考えていた中で、いっその事皆さんに事前に聞いてみようと思った次第です。

90分ぐらいのお時間をいただけていて、その中で聞いてみたい話というのがあれば、このブログのコメント、Facebookのメッセージ、シェア記事のコメント、Facebook中のこのブログの紹介ページ、TwitterGoogle+などでご意見をいただければと思います。

ただ、そのお題をいただいても、すごく特定の会社や案件に特化した話にはしない・できないですし、そのお題を元にして名村なりに解釈をしてセミナーの内容させていただくことはご容赦くださいね。

希望の話を採用した方には本をプレゼントさせていただきます

「○○の話を聞いてみたい」ってお題をいただこうといっているぐらいですし、採用をさせていただいた方にはプレゼントとして本の詰め合わせをお送りさせていただきたいと思っています。

考え方とかって方向が多いので、こんな詰合せになると思います。

これらの詰め合わせを採用した方にはお送りさせていただきたいと思っています。 あとセミナー当日にもこれを会場プレゼントとしてお持ちさせていただきます。

皆さんからのアイデアをお待ちしています

こういうエントリーを書いていながら「一人も意見が来なかった・・・」というのがオチな気もしているのですが(笑)、皆さんからのアイデアやご要望をお待ちしています!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したサイト制作のプロデュース、ディレクションを担当。
Webディレクターとして21年のキャリアを持つ。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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