2011年
03月22日
静岡でいつも頑張っているデータファームの勝又さんが企画をされた「TalkNote(トークノート)」の第二回が開催されるようです。
TalkNote(トークノート)とはなんぞや?と思う方がいらっしゃると思うので、サイトをから抜粋。
TalkNoteの由来
静岡県でも、Webのことや、いろんなこと。もっともっと気軽に勉強できる集まりがあれば。
そんな気持ちで「TalkNote」を立ち上げました。
ネーミングは色々悩んだのですが(最初は「気軽な会議」と日本語でいいかな?と思っていました)が、結果的にそこは英語で「TalkNote」に。
「トークノート」と読んでください。
「TalkNoteとは?」ページより
今回の内容はこのような内容になってるらしいです!
そして何より震災復興に出来る事から!という事で、サイトにも書かれているのですが、講師の方々、主催の勝又さん含め、今回のこのイベントをチャリティイベントとして運営されるとのこと。
「参加費用は、全額日本赤十字の義援金として寄付させていただきます。」とありました。
名村は実はそれでなくても行くかどうかを悩んでいたりするのですが(翌日に所用があって、体調整えておかないとヤバイのですが、それも色々で検討中)、他でもない勝又さんの応援にも、ご紹介!
静岡界隈の方は既にこのイベントはご存じの方も多いかと思います。
ただ少し足を伸ばせば静岡に行ける方!
少なくとも僕が実際に会って存じているというだけでも、角掛さんの話は聞いて損はないと思います。
ということで、
TalkNote(トークノート)第2回
第2回は「Webの運営とマネタイズ」に決定しました!
利益をあげるポイントを、実例を交えて勉強します!
ぜひ、サイトをみて、ご参加してみてください!!
関連タグ:セミナー
2011年
03月09日
TwitterでKICKS Webの千貫さんが投げていたのをみて、当初いち参加者をして行くつもりだった「東京フリーランスミーティング とうきょうふりみー」で話をさせていただくことになりました。
当初はホントに一緒に仕事をさせていただけそうなフリーランスの方とのコンタクトを取れるようになれれば・・・という思いだったのですが、縁もあって話をする側にさせていただいたという感じです。
当日話をさせていただくのは、
会社の方がフリーランスと付き合う際に、
・どういった点を重視するか?
・どういったメリットを感じるか?
・就職したいフリーランスの方なら、どの程度のスキルや入社後の活躍を求めるのか?
といったことを内容として、主催側からご連絡をいただいています。
確かに僕自身も昔(90年代)はフリーランスだったわけですし、そういった時期を経て、就職をして、現在独立をして法人格になりました。
そういった流れを経てきた中で、今の名村としてフリーランスの方とのお付き合いの仕方であるとか、クライアントとの契約の中で第三者委託についての規定があったりする場合、フリーランスの方がどういった所をケアしていただいていれば、サクっと仕事をお願いできるか?とかって話は、アリかなぁ?と思っています。
ただ、これも名村が一方的に話す訳ではなくて、フリーランスの方もある意味、依頼を受ける相手を取捨選択する指標として、ご自身が「そんな第三者委託の契約で云々いう相手とは仕事をしなーい」って思えるようになるのもありだと思ったりしていて、そこは話をさせていただいた後かもしれませんが、双方で話し合いが出来るようになればベターかなぁ?と思ったりしています。
セミナー自体はすでに満員になってしまっている(2日で満席になってしまったらしいので、告知が間に合わなかったんです)のですが、終わった後にフィードバックをさせていただければ・・・と思っています。
もしここをご覧の方でフリーランスの方がいらっしゃれば、何か法人との仕事の事で気になることがあれば、コメントに書いていただければお答えさせていただきます!
また弊社(サービシンク)では、現在マークアップエンジニア、デザイナー、ディレクターを募集していたりもします。
何分小さい会社なので、一番求めているのは、現在はマークアップエンジニアをしているけど、今後ディレクション方面に進んでいきたいと考えている人だったりもします。
そういった希望を持っているフリーランスだけど就職も視野に入れているって方はやっぱりご連絡ください!
関連タグ:セミナー
2011年
02月10日
セミナー中にメモを取るコト、取れるというコト
カテゴリー: Webディレクション
昨日、CPIで開催された「Supreme web for Designer「プロジェクト管理について」」というセミナーに行ってきました。
講師は名村の心の兄貴、ワンパクの阿部さんです。
会場に到着したら参加者名簿的なものは無かったのかご覧になってなかったのか「そういうことする?(笑)」と阿部さんに言われました(笑)
セミナーの内容はめちゃくちゃ面白かったのです。
名村はいけなかったですが、CSS Niteでされたものに近いかと思います。(CSS Nite版は名村行くことが出来なかったので。あっ、そういえばCSS Niteで技術系じゃない回だったのはすごい久しぶりだったはず。その意味では羨ましかった>鷹野さん(謎))
閑話休題。
そのセミナーの内容は取りあえず、またの機会に書きますが、阿部さんがどうこうとか、今回のセミナー単体でどうこうではなくて、最近セミナー全般を受けていて個人的に思っていたことを書いておきたいと思います。
僕が知る限りCSS Niteが発端になっているような気がしていますが、最近のセミナーでは、
「セミナーで使ったスライドは(外部に出して問題が無い限り)提供します」
という流れが結構多くあります。
これ自体には何の異論も反論もありません。
むしろ「良い時代になったなぁ・・・」と思うぐらいです。
ただ、これが出てからセミナーで良くあるのが、「スライドは後でお渡ししますので、メモを取るより話の方を聞いてくださいね」というアナウンス。
僕はそのアナウンスを聞くにつれ、何となく「んんん?」というモノがありました。
というのは、セミナー中にメモを取るってコトをしなくて、本当に受講をしているその人は、自身の血肉になるのかなぁ?ということです。
名村個人で言えば、実は全く吸収力が異なっています。
環境要因で机が無いとかって事でメモが取れない時もあったりすると思います。
またセミナーの展開が早くてメモを取るのが追いつかない(スミマセン、名村がセミナーをする時もその傾向があると思います)という事があると思います。
でも、やっぱりメモを取らないと身にはなかなかなりません。
これはどちらかというと「備忘録としてメモを取る」事そのものではなくて、「メモを取るという事を通して、講師の話、スライドの内容を咀嚼して要約して、可視化(=文字化)する」事を通して記憶や経験に定着させているのだと思っています。
方法は名村は手書きの時もあれば、パソコンを持ち込んでいる場合もありますので、そこはあまりこだわっていません。
ただ、やっぱり「聞くだけ」というのは、講師の話がおもしろくて引き込まれても、「セミナーが終わった後の自分の経験や知識につながるか?」というタイムスパンで見ると、あまりに有益ではないというのが、名村の経験だったりします。
それよりは、「聞きながら、その話を元に解釈をして、自分の経験と照らし合わせ不足と思われ、かつ自分が必要と思われる情報を取捨選択して、重要なところをメモする」という方が遙かに頭を使っているし、集中も出来ています。
あと、日々の業務もそれなりに忙しい中でセミナーに行くわけですが、現実問題として、後から提供をされたスライド、音声を読み直す・聞き直すってのは物理的にほとんど出来なかったりするのが実際だったりしています。
じゃぁ、名村が取ったメモを後で見返しているのか?といわれると、それはマチマチです。
後で見返せるように、手書きの場合には以前ここでも紹介したノート術を使って素早く見返せるようにしていますし、PCなどでメモを取る場合も、Evernoteに情報を集約しておくようにして、後から見返せるようにしています。
ただ、どちらのメモの取り方にも共通しているのは、「その時、自分に足りないものを取捨選択した結果をメモ」しているので、読み直す機会はそこそこやっています。
先日も2、3年前にサイバーガーデンBizで受けた「プログラミング初心者のためのPHP講座」のメモを掘り返して読み直したりしていましたから。
で、そういった事を踏まえディレクターの仕事ってのを考えると、その多くが「決断をする」ことです。
もちろん慎重にその決断を検討しなくてはならない事も沢山あると思います。
一方で、決断をする権限を与えられている以上、瞬間瞬間での決断力、もっと言えば、決断をする為の判断力、そしてその前段での判断をする為の情報整理力、ってのはきわめて重要な能力だと思います。
そういう意味では、セミナーでメモを取るというのは、講師の話を聞きながら自分にとって重要な部分のメモを取りそれを可視化していく、という事であり、出来て当たり前ぐらいの事ではないかと思ったりしています。
もちろん、人によってそれぞれスタイルがあると思いますし、「セミナーのスライドが後日届いた時には必ず復習をしているんです!」という方も居るかと思います。
ただ、何にでも「自分にはどうか?」という視点を持って考えてみてもらいたい。
「メモを取らずに話に集中してくださいね」と言われてそのままそれを鵜呑みにしてしまうのではなくて、自分のスタイルってのを持った上で、「メモを取らない」のか「メモを取るのか」という決断をしてもらいたいと思ったりします。
でないと「いや〜、今日のセミナーはいい話が聞けた聞けた」で終わりかねないかと。
他人に迷惑をかけないのであれば、メモを取って何が悪いのか?と思っています。
名村のセミナーを受けた方はご存じかと思いますが「話を聞いて必ず自分の今の仕事に役に立てられる、と思える何かを持って帰ってください」といつもお伝えしています。
何となく最近の「スライドは後で提供するので、メモは取らなくて大丈夫ですから、話を聞いてくださいね」マジックにはまっている人が多いような気がしたので、書いてみました。
もしこれからセミナーを受ける方、真剣にやると結構頭が疲れますけど、セミナーも自分の貴重な時間と、場合よってはお金を出している訳ですが、一つも聞き漏らすまいという思いでメモを取ってみることをお進めします!
2010年
07月26日
最近めっきりブログを書く暇がなくてご無沙汰しています、名村です。
ありがたい事に、ドタバタしながらもお仕事をさせていただいています。
さて、ただいまCS5のダウンロード中に時間が出来たので、久しぶりにブログの記事をかいています。
直近でご報告する内容は、先日宮崎県で「Webプロデューサー育成研修」の講師をさせていただきました。
この研修は県の主催による地域活性化事業としての研修活動で、全10日間の講習で、名村はその内5日間を持たせていただています。
全10日間という事で、一気に進められるものでも無いのと、県の研修という事で、平日の開催が必須なので、7月から9月までかけてスケジュールが組まれています。
名村がまず担当させていただいたのは、1日目と2日目の講習です。
初日は「Webプロデューサー概論」ってことで、
- WebプロデューサーやWebディレクターの仕事とはどういったものが求められるのか?
- これまでの仕事の流れや、これから求められる仕事の流れ
- Webサイトを用いてブランドを構築する手法
といった事をご説明させていただきました。
2日目はWebプロデューサーとして、
- プロジェクトのことあるごとに発生する問題をどのように解決するのか?
- 企画やアイデアの出し方について
をご紹介させていただき、後半には参加者の方々で班を作って実際のワークショップをしていただきました。
講師として参加させていただいて感じた事ですが、宮崎県の皆様の熱意や実力は恐らく首都圏と何も変わらないですね。
それどころか、情報が東京と比べてしまうとどうしても少ない為、参加されている皆さんの吸収しようという思いは物凄い強いものがありました。
ただ、恐らく首都圏と仕事の流通量の差(バジェットの差ではないですよ)や速度感が違う為に、経験量や思考の瞬発力に違いがある、と感じました。
僕の講義は概論でしたが、3日目以降の内容は結構各論にも入ってきます。
今回の3日目以降の講師の方々は、東京でやったらそれこそ数十万円取れる研修になるんじゃないか?と思えるぐらいそうそうたる方々なのですが、それを考えると、少なくともこの10日間の研修に出た方は、東京でぼやぼやしている人はあっという間に追い抜かれてしまうだろうな・・・と思いました。
今回この案件に参画させていただいたのは、個人的にはもう一つの目的がありました。
それは最近色々な関係からオフショアの可能性をちょっと検討していたのですが、ことごとくダメで、実は国内のニアショアの方がいいのでは?という思いがあったんです。
その可能性を確認するのも一つの目的だったのですが、ことそれに関しては言えば、名村としてはビンゴでした。
実際国内の大手制作会社は制作部隊を地方で支社などをつくり、そこに機能移転する事を検討している噂も良く耳に入ってきています。
この不況の時代に、国内のお金を海外に出していくのではなくて、事業者の端くれとしては、できれば国内で、地域活性も含め仕事を回せるスキームを作れた方がいいのでは?という思いも少なからずあります。
そういう意味でも、今回の宮崎県での研修は、とても得るものが多いものでした。
僕はあと2回、3日間宮崎県に行かせていただく機会があるので、是非とも宮崎の皆様と交流をして、自社の事業にも上手く生かせるようにしたいと思っていますし、そういったシナジーを築ける方々とお仕事をしていきたいと思っています。
おまけ
宮崎県・・・・食べ物が半端なく美味かったっす・・・・。
2泊3日だったのと紹介をしていただいたお店が宮崎地鶏の店だったのですが、宮崎地鶏、むちゃ美味いっす。
名古屋コーチンとか比内鶏とかとはまたちょっと違った味わいで美味いっす。
あと魚はやっぱり美味い。
僕も出身が神戸なので、それなりに、平均点の高い魚を食べていたと思っていましたが、やっぱり美味いっすね。
何より東京とは比べ物にならないぐらい安いw
掛け値なしに東京であの味を食べる事を考えたら、半値ぐらいじゃないですかね?
という事で、色々な意味で、とてもありがたい研修でした。
9月にまたお伺いさせていただくのが楽しみですw
関連タグ:セミナー
2010年
05月30日
今日はCSS Niteのセミナー、二つが通しであったので、久しぶりだったので、両方とも参加してきました。
・CSS Niteビギナーズ:Dreamweaver編
・Dreamweaver Town Meeting in Tokyo
自分の現状で言えば、ほとんど最近は実制作をがっしりやることはほとんどなくなってしまっているのが実際だったりします。
その現状は理解も納得もしていますし、実際「自分の提供したいクォリティ」という意味で考えると、僕がやるよりも周りのもっと優秀な方々にお願いをした方がいいのは火を見るより明らかだったりしています。
ただ、それなりに制作の現場にもいた訳ですし、Dreamweaverもそれなりに長い期間(Ver3ぐらいから)使っているので、思い入れも強いですし、今のHTML5への過渡期というこの時期に自分もそれに関わってみたい、というのもどこかにある気持ちだったりします。
という事もあって、今日は参加をしてきました。
前半はビギナーズというだけあって、とても丁寧にDreamweaverやHTMLの説明がありました。
久しぶりに初心に戻れるセッションもあれば、ワンパクの近藤さんと杉山さんのセッションは、現在の自分にとってもモノすっごい為になるセッションでした。
今後の制作で、どのように「スピードを上げつつ、ミスを減らすには?」という視点を大事にしていきたいと思いました。
後半は大喜利と称して、お一人7分の制限時間の中で、色々とDreamweaverののティップスなどの紹介でした。
これまた凄い短い時間にそれぞれの方が重要な内容をお伝え頂けた有意義な内容でした。
そして今日は何より参加されていた方々がとても豪華でした。
Dreamweaverといえば!神森さん。
他にも丸山さん、 r360studioの森 和恵さん、#fc0のふうりさんとizuizu(←意図して敬称略させていただいてます、スンマセン!)、昔からお世話になっている千貫さん、たにぐちまことさん、bAの伊原さんなどなど・・・・。
それ以外にto-Rの西畑さんもいらっしゃっていましたし、黒野さんもいらして先日のパーティー以来にお会いできましたし、名村の存じていなかった方々も多数出席をされていて、実際に対面して、お話をお伺いするのは大事だな・・・と痛感したセミナーでもありました。
終わってからの懇親会では、神森さん、おかださん、関口さんらと同席をさせて頂き、to-Rの西畑さん、ワンパク近藤さん、前でお話をされていた山田さん、鍋坂さんらが合流しての結構濃い話をさせていただきました。
今年はどうしても年初からどどどどと動き続けていたのですが、バランスの問題とはいいつつも、名村は個人的には、人と会っていないと駄目なタイプなのは、2年前の秋に仕事で精神的にうつ病にやられていた時期(?!)を過ごして痛感しているので、もちろん自分の事業を形にしていくのも大事なのですが、周りの人とコミュニケーションを取る為にも動くことは忘れずにいきたいと思います。
またそれは個人的な事でしたが、そもそも一昨日発売になったCS5のDreamweaver、僕は実制作から離れているのもあったりで一回見送っていたのですが、今日のデモを見ていると、使ってみたい欲がずいぶん出てきました。
以前にブログにも書きましたが、僕の中では今年は「表示速度の最適化」をどのようにするか?ってのが研究対象でもあるので、Dreamweaverを使った上でのそのアプローチについても研究してみようかと思いました!
本日参加された皆様、お疲れ様でした〜!
関連タグ:CSS_Nite セミナー Dreamweaver



