選択されているタグ :  ロクナナ

タグを絞り込む : アクセシビリティ セミナー

2009年
04月07日

XHTML/CSSの構築セミナーのご紹介。

(勝手に)ご紹介させていただくつもりでずっと忙殺されていて失念していたら初回は明後日というスケジュールなのですが、いつもとても助けて頂いている千貫りこさんが、ロクナナワークショップでセミナーをされます。


千貫りこのXHTML/CSS入門講座


千貫りこのXHTML/CSS入門講座

ここ数年、XHTMLとCSSでサイトを制作するのが当たり前になりつつあります。雑誌ではCSSの高度なテクニックに関する特集がひんぱんに組まれ、CSSによるデザイン実装に役立つ書籍も次々と発売されています。しかし、一方の主役であるXHTMLやCSSの基礎について語られることは多くありません。
あなたはトラブルに直面した時に原因を特定できず「対処できない!」とパニックに陥った経験はないでしょうか?もしかしたらそれは、XHTMLとCSSの「基礎力不足」が原因かもしれません。

本講座では「HTMLの基本をある程度理解している方」を対象として、「適切なマークアップを知りたい」「ボックスモデルの概念を理解したい」「フルCSSレイアウトへの苦手意識を克服したい」という方のために、XHTML文書をきちんとつくり込むためのポイントと、「2カラムレイアウト」など基本的なCSSの記述方法を実習(Dreamweaverを使用)を交えて学習します。

XHTMLの正しい記述方法をしっかり押さえて、XHTML+CSSによるサイト制作のメリットを100%享受しましょう。またCSSの基礎を再確認することで、苦しまぎれのハックなど場当たり的なコーディングから脱却しましょう。

いつもお話をさせていただいている時に千貫さんは、


「テクニックやTipsだけを伝えて、(受講してくれた方が)仕事場に戻った時にその先も使い続けているのかなぁ」
「(自分は)困った時に『○○やってみたらどうだろう?』『××と△△って同じ事が出来るけど、そっちでやってみたらどうだろう?』って考えつけるか?が一番大事な気がする」

という事を仰っていました。
これって一番伝えるのが難しい部分で、最近はどこかでセミナーをする事もあまりしていませんが、名村も自分がディレクションに関連したセミナーをさせて頂く時に常々考えていたことでもあります。

でも、きっとそういった事を考えている千貫さんだからこそもセミナーになるのではないかな?と思って、密かに期待をしています。(ここで書いていて密かも何もないという意見もありますがw)

という事で、初回は明後日ですが、5月、6月も予定されていますので、もし「これからXHTMLとCSSの基礎を学んでみたい」「本で分かるTipsは大体押さえてきてはいるけど、仕事してたら結局ぐぐってばかりで、マークアップの根本的な『考え方』を知りたい」って方はおすすめですので、是非参加してみてはいかがでしょうか?!



名村は平日なので、どうしてもお伺いが出来ないのですが、出来れば参加したかったと言ったら「くるな!」と言われましたww


関連タグ:セミナー ロクナナ 


2009年
04月04日

今日は植木さんがロクナナワークショップで実施されていらっしゃる「植木真の新ガイドライン対応アクセシビリティ講座 」に参加してきました。

アクセシビリティに関しては、一般知識としてWCAG1.0とJIS X-8341-3は読んではいますが、ずっと追いかけられているわけではないので、やはりそこは日本においてはアクセシビリティの神である「植木真」さんに聞くべきだと思っています。

それと同時にWCAG2・0がやっと出た(確か2006年ぐらいからワーキングドラフトでずっと勧告版にならなくて、痺れを切らしていましたw)ってこともあり、それを受けてJIS X-8341-3も10月には改訂版が出るということで、それらの変更内容を押さえておきたくて、勉強させてもらいにきました。

途中Lintでこのブログを採点されたのですが、カスタマイズをしていることもあって結構散々な結果でしたw
これはa-blogさんのディフォルトではなくて、名村がこのテンプレートに実装をしているHTMLがしょぼいだけですが、こういったところを目の当たりにすると、「ちゃんとやらねば・・・・」と思いますね。
がんばります。

個人的にはWCAG2・0とJIS X-8341-3の改善点について、それを考慮した具体的なHTMLの実装の解釈などの話はかなりためになりました。

なかなか実際の業務でガリガリに、音声ブラウザにガチ対応を考えたアクセシブルなサイト構築はないのですが、以前大藤さんが発表されていた「当然のこととして」と考えていく必要があるかな?と思いました。

例えば、ものすごい分かりやすい例で言えば、弊社(どこ)ではフォームのラジオボタンやチェックボックスには基本的には


label要素で関連付けをしてマークアップをする
label要素で関連しているinput要素には、マウスのhoverで色を付ける
label要素に対して、「cursor: pointer;」を付ける

などは実装するのが前提になっていたりします。(多少案件によるところもありますし、アクセシビリティとユーザービリティが一緒になっていますが)

これらは「時間がないからやるやらな」って判断をするようなものではなくて、実装するってものになっています。

そういったことでいえば以前大藤さんが書いていらっしゃった「最初から考えておくべきもの」としてとらえ、もちろん全てのアクセシブルなサイトにする要素を全部満たすのは無理にしても、自分の中でそれが「普通」というものを少しずつ増やしていけば、きっと全体的なクオリティの向上にもなってくるのではないかな?と思うわけです。

そういう意味では、WCAG2.0日本語訳がされたWCAG2.0はこちら)とか、公開レビュー版のJIS X-8341-3(JIS X 8341-3 改正原案「高齢者・障害者等配慮設計指針− 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス −第3部:ウェブコンテンツ」の公開レビュー)をもう一度目を通しておきたいと思いました!


関連タグ:アクセシビリティ セミナー ロクナナ 



RSS2.0

login

a-blog cms