2010年
07月27日
WCAN:Pへのお誘い
カテゴリー: 日記
一昨年、昨年と静岡のデータファーム勝又さんが主宰をしてくれている富士山の酪農牧場での一泊二日のキャンプ「WCAN:P(だぶきゃんぷ)」が今年も開催される事になりました。
実際問題として、あのキャンプを取り仕切るって、相当大変なはずで、それを勝又さんがしてくれているからこそ、今年も開催されるわけで、本当に感謝です。
(感謝をしているなら手伝えという声があちこちから聞こえてきますが・・・・)
で、今年も名村は参加させていただく事を考えています。
東京からは昨年ご一緒したメンバーが少なからず参加しそうなのです、このブログをご覧の方で、もしよかったらご一緒しませんか?!
日時 / DATE :2010/09/04 13:00 to 2010/09/05 14:00
定員 / LIMIT :45 人
会場 / PLACE :ハートランド朝霧 (静岡県富士宮市根原228)
URL / URL :http://asagiri-kantoku.net/
管理者 / ADMIN : datafarm.jp
http://atnd.org/events/6354
このブログでの去年の記録
http://web-directions.com/director/index.php?tag=WCAM:P
今年はまだ調整中との事ですが、パラグライダー体験とか、関西のおかださん(デザイナー&フォトグラファーWeb屋さんでカメラマンさん)のフォトワークショップもあるそうです。
個人的には僕はこのWCAN:Pは「何もしない事をしにいく」ので、それ以外の重機体験とかは一切しないのですが、パラグライダーだけは未経験でやってみたかったので、今年はこれはやれればいいなぁ・・と思っています。
WCAN:Pですが、基本的にはWebの制作に関わる人でやるキャンプがコンセプトになっていると思います。
日の明るいうちは色々な体験が出来たりするのですが、やっぱり意味の大きいのは、夜のBBQぐらいからの周りの人との会話だと思います。
去年までの参加では、名古屋、静岡、東京のWebの制作に関わる人が20名以上集まって、ご飯を囲んで色々話をしていたりしました。
男性陣はそれこそ2時ぐらいまで話しているメンバーも居ます。
そういった中で、自分の立ち位置とか考えとかをいろいろぶつけ合うのは、価値観の享受という意味では意義があると名村は思っています。
特に最近の若い方(誰)は、えてして、自社の中の方々との会話や、「それはなんの意味があるの?」という観点から、自分の価値規準を強く持っている方が多くなってきていると思います。
それ自体は別にいい事だとは思うのですが、とは言え、人は一人では生きていけないと思いますし、会社を含めた組織に属している以上、価値観の違う人とのコミュニケーションは必須だと思います。
そういった時に、仕事の場を離れ、年上年下、先輩後輩、男性女性を交えた中で多くの話をするのは、「明日」ではないかもしれないですが、これからの仕事人生には大いに意味がある事だと思います。
あと、「ハートランド朝霧」といえば、名物なのはオーナーでもある通称「監督」
去年お聞きした監督の歌や、想像を絶する苦労の中から朝霧という場所を作り上げた中から出てくる言葉は、人生の先輩としてもぜひ会ってもらいたいと思える人ですよ。
という事で、東京組であれば、名村がレンタカーを借りて行くつもりなので、ご一緒にいけると思います。
(10人とかになったら僕一人では無理ですけどw)
という事で、まだまだ募集中なので、ご都合着く方、ぜひ夏の終わりのイベントにいかがでしょうか〜!?
2009年
10月13日
WCAN2009 Autumn、ありがとうございました!
カテゴリー: セミナー
一昨日になりますが、名古屋国際会議場で開催されたWCAN2009 Autumnで講師として話をさせて頂きました。
当日お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!
名村は今回「Webディレクターとしての経験密度とWebブランディング」というお題で話をさせて頂きました。
名村の話はどちらかというといつも精神論に近いモノばかりでいろいろな立ち位置の方が参加されるWCANですが、ブログやTwitter、アンケート結果を拝見すると、何かしらお伝え出来たようで、とても嬉しかったです。
立ち位置によっては全然伝わらない話かとも思いましたが、その分、名村の前の林さんや菊池さんがとてもいい話をしていただけたので、全体としては面白い会になっていたと思っています。
少なくとも名村は林さんのiPhoneの話や、菊池さんのHTML5の話はとても為になりました!
また終わってからの懇親会でも皆さんからセミナーでの感想やまたご意見なども一杯いただけ、自分自身もとても勉強になりました。
あと、開催中にTwitterでもの凄い数のフォローをいただきました。
かなりびっくりしてしまったのですが、フォローを頂いた皆様ありがとうございます。
Twitterでは日々の雑感しか書いていないのですが、よろしくお願いします。
そう言えば終演後に拙書の「Webブランディングの入門教科書」をお持ちいただき、久しぶりにサインなぞさせて頂きました(汗
それよりもびっくりしたのはお持ち頂いた「Webブランディングの入門教科書」なんですが、もうバタバタになっていたんです。
あんなになるまでお読み頂けている方がいる事に、心底あの本を書いて良かったなぁと思いました。
もし、お求めしたい方がいらっしゃったら、残念ながらもう絶版になっちゃっているので、大きな本屋さんを探してみるか、アマゾンとかで探してみてください。
最後に感想とかをブログで書いて頂けている方のご紹介をさせていただきます。
記載をしてもらったサイト
- Twitterの#WCANハッシュタグ検索結果
- kazumich.log「WCAN 2009 Autumn が終わりました」
- ボクとWebとDesignと。I×W×D「WCAN 2009 Autumn [レビュー]」
- Webと僕「WCAN 2009 Autumn」
- すずきBLOG(カレー大好き)「WCAN 2009 Autumn感想」
- おいつけおいこせ!「WCAN2009 Autunm」
- ayumi「WCAN!!」
- 雨ノチ神カゼ「WCAN」
- La Thinking Motion.「[seminar] WCAN 2009 Autumn [study]」
- Empty Blog「WCAN Autumn」
- studynote「WCAN」
- ARATAMAN.COM「2009.10.10 WCAN Autumnに行ってきました」
- implements Runnable「WCAN 2009 AutumnとKAWABUN」
- m-ganeのショートカットWeblog「WCAN2009 Autumn 収穫の秋」
- D a y s ★ V o i c e「2009/10/10 WCAN」
- GIBCHU「WCAN 2009 Autumn レポート| SESSION-3: Webディレクターとしての経験密度とWebブランディング」
- + NDD DISC REVIEW +「2009.10.10.Sat WCAN 2009 Autumn 備忘録」
- maki-o memo「WCAN 2009 Autumn」
2009年
09月18日
来月の10月10日に名古屋の、名古屋国際会議場で行われますWCAN 2009 Autumnに呼んでいただいたのは先日告知をさせて頂きましたが、内容をやっとWCAN主催のアップルップルさんに送り、先ほど掲載されていましたので、こちらでも告知させてもらいます。
SESSION-1 : Webディレクターとしての経験密度とWebブランディング
「コミュニケーション力」「営業力」「人前でうまくしゃべれない」「モチベーションが上がらない」etc・・・・。
Webサイトの制作におけるディレクションについては、常々迷う事がついて回ると思います。名村もいつも迷っています(笑)それはどれだけ経験を積んだとしても、ついて回ります。しかしそれをカバー出来るのは恐らく「経験」。しかし経験は時間に対して同等に増えるものではなく、その時々の考え方、受け止め方によって密度が全くに変わってきます。
ディレクションをする上での経験の密度をあげる為のマインドセットと、それを持った上でのディレクターとしての自立と自律について話をさせていただければと思います。その上で、サイト規模に関係ないツールとしてのWebブランディングをお話させていただきたいと思います。
とさせて頂きました。
名村はディレクターをしているので、話せる内容はその流れの話になるのですが、クリエイティブディレクションとかアートディレクションの部分って、自分の経験をお伝えすることは出来ても、明日からの仕事で役に立つか?と言われると、案件規模や立ち位置とか、そもそもそういった職域が業務上あるかって問題も結構あると思ってるんです。
(業務でその職域の内容をやっているのはやっていると思いますけど、多くの制作会社では肩書き的には「ディレクター」となっていて、大型規模なんかではないと、ADとかCDって肩書きは置かない・置けない事が多いのでは?と思ったりしてます。)
そういう事からどういう事をお伝えしたらいいだろう?と思っていろいろ考えていました。
自分のスタンスとしては一番伝えやすいのは、恐らく去年の11月にWCANでやらせていただいた「WCAN DirectorsWorkshop」なんかが実は一番良い形で、その際のアンケートとかで「ワークショップで1泊2日の合宿形式のイベントがあってもよいと思う。」って事も頂いたので、これは企画をしたいと思ってたりするんですが(参加者いるのか?)。
話がそれたので元に戻しまして。
今回は大きなハコで喋らせて頂くので、来て頂く方の職域もそうですし、抱えていらっしゃる案件規模もそうですし、予算とか工期とかって考え方もかなりバラバラの方になってくると思うんです。
そういった時に、出来るだけ多くの方に取って明日の業務に使えて、自分が話せる事は?ってことで、結局またマインドセット的な内容になりました。
あと、それを踏まえた上で、名村の一つの指針でもある「Webブランディング」について、概念よりは営業トークとか企画書のどこかに入れてもらえそうな話・・・・になるかはまだちょっと分からないですが、そういったものをお伝えできればいいなぁ・・・と思っています。
当日はちょっとプレゼントという訳ではないですが、書籍とDVDをお持ちしようと思っています。
じゃんけん大会でもできればいいなぁ〜!
2009年
09月08日
今年も暑かったZE、WCAN:P!!
カテゴリー: 日記
先週の週末の土日に、富士山の麓、ハートランド朝霧で開催されたWCAN:Pに参加してきました。
今回は総勢30人になり、去年から10人近く増えている事になります。
名村は東京組ということで、他に森田雄君、えぃみぃちゃん、H君(誰)の4人で、レンタカー借りていざ富士山まで〜。
東京組は朝8時半に集合して一路高速へ。
途中のパーキングで混み混みに巻き込まれ当初余裕かと思っていたら、結局想定の時間、集合の30分ぐらい前に名村は一年ぶりのハートランド朝霧になんとか到着。
監督〜久しぶりっす!また来たZE!
去年は雨のハートランドだったのですが、今年は晴れていて、かなり気持ちいいです!
富士山には雲がかかっているのですが、いずれ出てくるでしょう!
とりあえず途中で昼食を取ることが出来なかったので、併設のAGURIで銘々にランチを。
名村はカレーを頼んだのですが、注文後おねーさんが戻ってきて「今日のカレーはかなり辛いらしいのですが・・・・・い、いいですか?」と。
え?そ、そこまで辛いの?と思ったのですが、おいしそうな卵黄乗せだったので「いいっすよ!」と返事をしてみる(笑)
三番街のインディアン(←関西の方は分かります?)よりはマシだろうと(笑)
結果的には・・・・・・ちょい後からくる系の辛さでしたが、普通においしかったっす。
その後次々に名古屋組や京都組の皆様も到着していき、ご挨拶大会(笑)
遅れている方もいたので、幹事の勝又さんがせっせとスケジュールを調整して、
・重機体験(要:事前申し込み)
・体験乗馬(要:事前申し込み)
・酪農体験(全員で参加!)
という流れに。
名村はWCAN:Pには「何もしない」事をにしいっているので、重機体験と体験乗馬は申し込んでいなかったのですが、森田君のカメラマンになっていました。
報道カメラマンバリに走り回りましたよ!www
でもカメラを取りながらも・・・・・・アムロはすごいと思いました。
取説を見ただけでザクを倒したのですがから(謎)
その後は乗馬体験で再びカメラマン状態。
東京組では森田君とえぃみぃちゃんが乗馬体験したので、せっせと撮りました。
あと、アップルプルの佐藤君も撮ってますよ。
来月そちらに行ったときにCDに焼いてもって行きますね・・・・・・た、多分w
そして、写真はヘボなので、数で勝負なのは内緒です(笑)
よさげに映っている写真を使ってやって下さい〜
その時はみんな広場でペットボトルロケットを飛ばしたり銘々遊んでいました。
落ち着いてからは昨年もやった酪農体験ということで、牛から牛乳を手で絞り体験。
ふと横を見ると、まさに昨日今日埋まれたばかりの子牛君が居ました。
その横で別のもうちょっと大きくなった子牛君には写真を撮ろうとしたら、ガン飛ばされました(汗
メイン会場のBBQ場に戻ってからは、バター造りと監督の朝霧高原の開拓時代の話を。
監督の親の世代が切り開いて不毛の溶岩地帯だった朝霧を今の状態にするまでの奮闘記と開拓時代の歌を。
歌の詩を聞いてくれという監督の言葉の通り、監督の歌を聴いている間は詩に注意していたのですが、想いがとてもこもったすてきな歌でした。
監督ありがとう。
しばらく休憩をしたりしながら、始まりましたバーべーキュー大会。
バーベキュー大会は去年もそうだったのですが、食べるのも忘れるぐらいの勢いで、集まった所でいろんな話が繰り広げられます。
名村もある島にいたのですが、ありがたいことにいろんな話を振ってもらいました。
微妙に「げげっ、そうだったのか!」と思う話もあったりしました。
やっぱりいろいろみんな困ったり苦労したりしているんですよね。
といいつつも、名村も困ったり苦しんだりもがいたりしてばっかりで、全然スマートになんて仕事は出来ていないですし、いっぱい悩んでもいます。
やっぱり「人間そんなに単純じゃないから」って浦沢直樹さんの言葉が脳をよぎります。
あと、そこで別のエントリーでも書いたのですが、山内さんから「ブログの更新を待ってくれている方がいますよー」というお話をいただきました。
いや、そんなにいるんですか?とものすごい思ったのですが、ありがたいお話で、とても嬉しいです。
という事でがんばって書きますので、是非ともコメントとかトラックバックとか下さい。
真剣に待ってます!!
夜もくれてきて、監督の発案で急遽ドラム缶風呂を作ることに(え?)
ドラム缶といっても実際は三角座りをすれば男が3人ぐらい入れそうな酪農に使う牛乳入れ(?)でした。
アイデアソースの佐野君と森田君と山内さんで形にしたらしい。
途中壮絶な体験をこの3人はしたらしいのだが、その後の人達は安全に入れました(笑)
僕も入ったのですが、これはすごい。
ハートランド朝霧には3方だけが囲まれて1方の壁・・・・富士山側なのですが、壁が無い露天風呂があります。
えぇ、そっち側に回ると完全にお風呂が丸見えなので、女性陣が入るときは男性は近寄れません(笑)
しかもそのお風呂には紐の長いブランコがあるのですが、前に書いた通り、昨年はそこでまっぱでブランコしてました(笑)
それも大概すごい体験だったのですが、牧場の真ん中で回りが全部見合わせる状態でお風呂ってのは、かなりすごい体験でした。
しかも、この日は満月!
露出がものすごい足りないので、シャッター時間を延ばしてなんとか撮ったのがこの写真!
富士山の上に月がキレイすぎます!
その後の引き続きバーベキュー場で、微妙にメンバーが入れ替わったり監督が入ったりしながらいろいろな話をしてきました。
翌朝は、富士宮焼きそばの「小粋」さんが去年に引き続き出張をしてきてくれて、焼きそばをふるってくれました。
サイケデリック焼きそばや、お茶焼きそば、トマト焼きそばなど、焼きそばのオリジナルメニューから、最後には正統なソース焼きそば。
出来るだけお腹いっぱいにならないように細かく食べていたのですが、最後にはお腹ぱんぱんになりました(笑)
富士宮焼きそばのあのもちもちしたソバの食感がたまりませんね!
ご飯も食べ終わり、最後のイベントは、富士山の風穴探索。
簡単に言えば地面にいきなり穴が開いていて、洞窟になっていて・・・・そこに行こうじゃないか!という事でした。
近くまでは車でいき、そこから10分ぐらい歩いてたどり着いたは直径20メートルぐらい、高さ20メートルぐらいの穴。
その底の一角から更に地面の中に洞窟が広がっています。
びっくりしたのは、大穴に入って1メートルも下がった途端、一気に気温が下がりました。
この洞窟探索のイベントのために、事前に「長袖の防寒着」と「懐中電灯」は持ち物として用意しておくことになっていたのですが、大穴の底に付いた頃には、普通に初冬のような気温になっていました。
ガイドさんによると、この底は昔冷蔵庫状態で使えたとのこと。そりゃ夏でこれなら、そうだろうなぁ・・・と納得。
そこから更に洞窟に潜っていくのですが・・・・・・これ・・・・・リアルに探検でした。
最初からいきなり木で作ったはしごを下り、その後も岩がごつごつ、所々階段的な平らな場所もあるものの、ほとんどが岩場を自分で足場を探してゆっくり歩き降りていく・・・・という状態。
最初に佐野君が降りていって、その次に付いていったのですが、自分の懐中電灯が無ければ完全な闇になる場所。
ものすごい場所に行けました。
とはいえ、小学校前後ぐらいのお子さんも居たり、懐中電灯を持っていなかった方もいたので、お節介根性全開で、入り口付近から降りきった集合場所近くまでを行ったり来たりで子供の手を取ったり、足下照らしたりしてたら・・・・周りはみんな寒い寒いと言っているのに、一人で汗かいていました(笑)
その時下でフォローしてくれたH君、ありがとう、マジ助かりました!
洞窟に全員が無事降りたあとは行けるところまで奥に進みますが・・・・・・途中から地面が完全に凍っていました!
つるつるで、ドラクエの「滑る床」状態(笑)
途中までは戻る事もできますが、ある所からは下り坂になっているので、足裏が滑らない靴でなければ、完全に一方通行になって戻ってこられない場所になっていました。
にしても・・・・・・自然が作った造形と、そこに最初に立ち入った人間のすごさをまざまざと実感出来ました。
帰るのも一苦労なのですが、一通り洞窟探索をして、地上に。あ、暑い・・・・・(笑)
最後にそこからもう少し富士山を登り、300年ぐらいまでの噴火の際に奇跡的に溶岩が流れなかった場所に。
富士山は噴火の際に溶岩でかなりの場所が覆われたので、樹海とは言いつつも、実は土に深く根を張った木が少なく、よく見るとあちこちで倒木になっていたりします。
けど、その場所は、溶岩に覆われなかったので、直径で5メートルぐらいある大きな木がそびえ立っていました。
その場所でみんなで記念撮影をして、いざ帰路に。
今一度ハートランドに戻り、勝又さんから「帰るまでがWCAN:Pですよ」と、お決まりの言葉でしめて、今回のキャンプは終了になりました!!
帰りに猛烈な事故渋滞に巻き込まれ、かなり長いドライブになったのですが、無事に東京に戻り、都会の喧噪を感じて「あぁ、命の洗濯してきたなぁ・・・」と実感したような。
来年またあるかは分かりませんが、ある限りは参加したいと思います!
監督、またくるZE!!
2009年
09月08日
名古屋のWCANを主催されているアップルップル山本一道さんからご連絡をいただき、来月の10/10(土)に「WCAN 2009 Autumn」で話をさせて頂くことになりました。
詳細が決まったらまたここで告知もさせていただきたいと思っています。
お題を得には頂戴していないので、というか、お任せ頂けたので、丁度一年前にさせていただきました「WCAN Directors Workshop」(2008/10/11)でいただいたアンケートの「困っている事」としてお答えいただいていた内容をメインにしたディレクションワーク系の話をさせて頂こうかと思っています。
アンケートでの「困っている事」
- コミュニケーション力がもっとほしいです!!
- 価格設定
- 営業能力がもっと欲しい。
- クライアントがなかなか決定させてくれない。
- 社内の関係者に対し、知識のレベルを合わせるためにどう啓蒙すればよいのかに困っている。
- 結局何でも屋かと、モチベーションが下がる時があります。
- 人前でうまくしゃべれない。
- スキルの安定
- 営業が間に入ることで、やりたいこと(やるべきこと)ではなく「会社として得なこと」をやらされている感がある。自分でやりたい。
- システムとの絡み方、とても共感するところもありましたし付き合い方もよくわかりました。コンペの時の時間のかけ方、通常の受注後の仕事との違いは何かありますか?
この全部に答えられるかは、時間の関係もあるので、分からないので期待されまくっても申し訳ないのですが、それ以外にもし「こんな話が・・・」といったご要望があれば、コメントを頂けるとありがたいです!
丁度一ヶ月先ですが、名古屋の皆様、よろしくお願い致します!!



