2007年
06月01日
家ではMac mini、あとMacbookも使っていて、中にはParallelsを入れてWindows XPを動かしています。
そんな「Parallels Desktop for Mac」のバージョン3がリリース目前になったようです。
現在の最新ビルド番号は3188ですが、これはこれで結構充分な性能があると思います。
それでも、ある意味当たり前ですが、動かない機能もあったりするわけです。
個人的な環境で動かないのは、ロジテックのワンセグチューナーのLDT-1S100Uは少なくとも認識をしてくれませんでした。
そんな中、ユーザー向けに「Parallels Desktop 3.0 for Mac」の先行発売の連絡がやってきました。
その中には機能の紹介として、
Like the UI integration with Coherence?
You'll love application and file integration with SmartSelect
Want to run the hottest games and graphics applications?
Enjoy 3D with support for graphics software
Worried about security and system crashes?
Protect yourself with Snapshots and Security Settings
・Open Windows files in Mac applications and Mac files in Windows applications
・Bulletproof your VM from viruses, system crashes, and malware
・Run today's most popular games & applications on a Mac
・Browse through Windows folders, without launching Windows
とありました。
要するに、
・「Coherence」の機能が良くなる
・グラフィック系がかなり向上して、3Dのレンダリングに関しても良くなる
・セキュリティ周りがかなり改善される
・ファイルの閲覧に関してWindowsのファイルをMacで、MacのファイルをWindowsで開く事ができる
・ゲームやアプリケーションの対応が進みますよ。
・Windowsを起動していなくてもParallelsにインストールしたWindows内のファイルを見ることができる
って感じみたいですね。
いい加減物凄い機能になってきていて、単純なバーチャルマシンを超えてきている気がするんですけど・・・・(笑)
ただ、今回のメジャーバージョンアップは追加料金がかかるようです。
通常だと現在のParallelsユーザーは$49.99での販売になるようですが、それが、6月6日までに購入したら、$39.99での販売
のようです。(すっぴんだと$79.99での販売みたいですね)
今Parallelsを使っている方は恐らくメールが来ているはずなので、チェックして、購入を検討されてみてはいかがでしょうか!?
名村はとりあえず購入をしてみたのですが、実際のアプリケーションが今日現在はまだダウンロードが始まっていないようなので(笑)、とりあえず実際の使い勝手に関してはワクワクして待っていたいと思います〜!
2006年
07月22日
Parallels Desktop for Mac
カテゴリー: 日記
先日諸事情もあり、長らく、といっても二年半ぐらいだけど、使っていたダイナブックを妹に譲ることになったのと[謎]、Windowsも動くらしい、という事で、MacBookを買ってみました。
CSS Niteのvol.8の時に銀座アップルに行った時に初めて実物を見たんですが、ファーストインプレッションは、
「うわ、(思っていたよりずっと)薄っ!」
でした。
ただ、持ってみて
「うげ、重たっ!」(笑)
でした。
もちろんダイナブックはそれまでワンスピンドルでしたし、1kgちょっとだったと思うので、ほんと軽かったのですが、それがいきなり2.3kgぐらいですからね。
にしても、「中身が詰まっている」感が凄いありました。
そこでKyosukeさんと話しをしていて「買う?」って聞いたら「重いからやだ」って即答(笑)
ただ、ガジェットマニアな俺は「でもかっこいいなぁ〜」とひそかに思っていたんです(笑)
ただ、まぁ、なんとなく必要になり、必要になる理由を作ったり[謎]して結局購入。
とりあえずHDDは100GBにして、メモリは1Gにしておきました。
ってのはWindowsを入れたかったから。
まぁ、そんな事があり、モノは届き、Windowsの共存作業。
チョイスとしてはAppleの「Boot Camp」と「Parallels Desktop for Mac」があるわけですが、デュアルブートが出来るって事で「Parallels Desktop for Mac」の方をチョイス。
んで、使ってみたんですが、これ凄いですね。
基本的には動作速度は全然ストレスがありません。まぁ、ストレスがあるほどの作業をしていないから、とも言えるのですが。
Windows環境でもネット接続もMac側でちゃんと出来ていれば殆ど何もしなくても大丈夫ですし、LANへの接続もサクっと終わり。
微妙にフリーウェアみたいなソフトだと一つインストールできないソフトがありましたが、まぁ、それはそれじゃないと駄目ってソフトでもないので目を瞑り、それ以上にプレゼンとかの時、客先でWindows環境のブラウザでの見せ方とMac環境でもブラウザの見せ方を一台で出来る恩恵が結構あります。
個人的にもデスクの横においてあるので、確認作業が楽ですし。
まぁあとは持っていることへの満足感というかなんというか(笑)
むかーしはマカーだったのですが、最近はMacMiniを買ってやっぱり事務所に持ち込み確認していたぐらいだったので、久しぶりに楽しいおもちゃを手に入れた気分です(笑)
これからもCSS Niteとかで持っていると思いますがそっとしておいてください[謎]
7/31追記
トラックバックをいただいた「音楽と映画とMacな日々」でパッケージの販売について告知がありました!
ついに「Parallels Desktop」がパッケージ販売が開始された。
昨日Parallelsからのメールが入っていた。アップルストアを見てみたが、日本では置いていないようだ。米国のアップルストアには置いてあった。
僕はどちらかというとパッケージで欲しい。ダウンロード販売では1年限定で再ダウンロード可能だが、パッケージを持っていればなくさない限り期限なく再インストールできる。
いつ日本のアップルストアに並ぶのだろうか?アマゾンとかでも良いけど。
うむむ・・・・一応ソフトはアーカイブしているけど、パッケージを待った方がよかったかな?(笑)
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