日記

Macbookでact2社のHyper Juiceを使っている人はこのコネクタを使うべき。

Macbook Air + Hyper Juiceの組み合わせ

Macbook Air + Hyper Juiceの組み合わせ


Macbookの中でも特にMacbook Air11インチ(以下MBA11)を使っている方への吉報。

MBA11は、小さくてその割にパワフルなのですが、いかんせん電池問題がかなり切実です。
名村も今の機種を使い初めて一年半ぐらい経ってますが、やっぱり電池がヘタってきました。

そもそも購入直後から「う〜ん・・・MBA11は電池が無くなるまでの時間がやっぱり容量的に早いなぁ・・・」と思い、act2社のHyper Juiceを買い持ち歩いていました。

まぁその重量を考えたらMacbook Air13インチを買えば良かったのでは?と思ったり、いや、11インチの大きさを買ったんだ!と言い聞かせたりって自問自答はあったんですが(笑)

で、そのHyper Juiceです。

Hyper Juiceってなんぞや?

まぁ、早い話が容量の大きな外付け電源です。


Hyper Juce

Hyper Juce

この容量だったらMacbookというか、パソコンの電源ですらある程度賄えます。
本体がほぼ空になっても、名村の使い方でも4〜5時間ぐらいはまだ使えます。

ただ、これの大きな問題が・・・・。

Macbookでは、外付け電源からは給電は出来ても「充電」ができない・・・。

そう、Macbookでは、通常のコンセント以外の外部からの電源供給は、別途「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」を買い、それ経由で繋がねがなりません。
これはアップルがMacBook/Air/Proシリーズの電源アダプターに採用している「MagSafe」ポートをライセンス供与していないかららしいです・・・。
(あれ?もしかして今「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」ってAppleで売ってない?)

しかもこれの問題が、「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」経由での接続時には「給電」にはなるけど「充電」が出来ないということ。

使い方は人によると思うのですが、Macを開いた場所が広くない場所(お客さまとの打ち合わせの際の机とか)だと、「給電」しか出来ないので、常にHyper Juiceをケーブルで繋いでおかないといけないんですよね。

しかも「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」って、シガーソケットなので、ケーブルの長さも相まって物凄い「かさばる」んですよね・・・。

Hyper Juiceは、名村は一番小さい60Wタイプを持ち歩いていますが、ケーブルの方がヘタをしたら取り回しが面倒くさいという・・・。

Hyper Juiceで充電が出来たらなぁ・・・

この「給電」しか出来ないのが、「充電」出来たら・・・・。
移動時間中にHyper Juiceの電力をMacbook Air側に充電したりってことも出来るわけで、結構便利だなぁ・・・と常々思っていました。

ただ、やる方法はあったんです。

Hyper Juice マジックボックス

要はちょっとしたパーツを足して、MacのACアダプタを繋いで、Hyper Juice経由でも充電が出来るようにしてしまう・・・というものですが、半自作になる訳です。
しかも、結局ケーブルの取り回しは・・・更に大きくなってるやん!(おぃ)

ってことでかなり以前から知っていたのですが断念していました。

と思ったら、こんな製品が出たのを見つけました!

楽天で見つけた「DC Power Connector」

ちょっと前なのですが、FacebookかTwitterをザッピングしていたらこの商品にリンクをしている人がいて知りました。


恐らく上のact2社さんの出している「Hyper Juice マジックボックス」と同じ事をしているんだと思います。
ただ、「Hyper Juice マジックボックス」より良いのはケーブルがシンプル!
そして当然ながら「充電」ができます。
(これを書く時見たら、上のリンクではMacと繋ぐ側のコネクタが売り切れになってました・・・て、適宜調べてみて探してみてください・・・・とりあえずAmazonの方にはありました!)

これを知って速攻買ったんですが、Hyper Juiceを使っての電源管理が個人的にはかなり楽になりました。

もしかしたら「充電」の方が電源の使い方としてはロスが大きいのかも?と思ったりしなくはないのですが、とりあえずMBA11の電源が殆どなくなっても、Hyper Juiceを繋いで充電してしまえば、その後は再びMBA11だけの身軽な状態になれる、っていうのが個人的にはとても気分が楽です。

ということで、もしMacbook Air+Hyper Juiceの組み合わせで「充電出来ないかなぁ・・・」と思っている方がいたら、試してみる価値はありますよ!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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