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Webディレクションやってますラジオ#196「板挟みにあった時の回避方法」「MBAをなぜ取得したのですか?」「セミナー「朝までディレクションとか」情報」


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2024年6月7日の第196回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の196回目(2024年6月7日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは関係ない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:サクライマイコさん
なむさん、こんばんは。

突然ですが「クラリネットをこわしちゃった」って歌がありますよね。

ぼくの 大すきな クラ~リネット♪

ってやつです。
その中に、

オーパッキャマラード、パッキャマラード〜

って謎の歌詞があるでしょ?
それを私が小4の時、どうしても意味が知りたくて音楽の先生に聞いたら、

「ん〜、確か壊れたクラリネットの変な音よ」

と教えてくれたんです。
おー、先生はさすがなんでも知ってるなと子供心に感動しました。
が、ついこの間このことを話題にすることになり、仲間内が調べ、出てきたセリフはなんと、“Au pas camarade”と書く、れっきとしたフランス語だったのです!

そして意味は「さぁ、楽しく歌おう!」だったんです。
20年越しで先生に「知らないことは知らないと言っておくれよ…」と想いを馳せました。

今度は仕事ネタでおハガキします。
ではまた!

PS. 200.5回楽しみにしていますー!
ラジオネーム:中村さん
初めまして。
いつも素敵な声に癒されながら聞いています。

私はフリーランスのWebディレクター兼デザイナーで今年で15年目です。
今までネットの広告代理店や事業会社で会社員としてやっていましたが、数年前にフリーランスになりました。

私はWebディレクターとして仕事を進める時にとてもストレスを感じることがあります。
それは「板挟み」です。
(Webディレクターの宿命ですよね)
会社員時代もフリーランス時代も板挟みはまあまあ発生します。

最近だと、例えば
クライアントにコーディング後にデザインの修正は厳しいですよと伝えていたにも関わらずポロポロ修正が発生。
コーダーさんに謝りながらお願いするのですがとても嫌な顔をされ、これ以上はやりたくないと言われてしまいました。

こういう事はありがちなのかなと思いますが、また追加修正が来てしまってコーダーさんが動いてくれなかったらどうしようとか、どう依頼しようかとか、また嫌な顔されるのかなと考えてしまうのがストレスなんです。

クライアントにはデザインの修正要望はこの日までですよ等と必ず仕切るようにはしてるのですがやはりポロポロでてしまう場合もあるのですよね。
そうなっても先方の社内事情的に追加費用や追加スケジュールが無理な場合もあり。

そうするとコーダーさんに負担が行くので
嫌な顔をするのはもちろん理解できます。

なのですが、この板挟みの状況がとても憂鬱になってしまうのです。
もう向いてないから辞めたいと毎回思ってしまいます笑

名村さんは板挟みになった時にどういう心の持ちようで乗り越えてますか?
また、ディレクションの時に制作側に負担がかからないように気を付けてる事等あれば教えて下さい。
ラジオネーム:みずほさん
名村さん、こんばんは。

遅くなりましたが大学院のご卒業、おめでとうございます。
改めてですが、名村さんはMBAを取ろうされたのはどういった理由からでしたでしょうか?
またWebディレクターとしてMBAは持っているとやっぱり有利でしょうか?

全く分からない世界なので、もしよければ教えて下さい。

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月末書籍プレゼントのお知らせ

「Webディレクションやってますラジオ」では、その月におハガキをお読みした方を対象に「書籍プレゼント」をさせていただいています。



抽選資格

  • その月に読まれたおハガキ
  • おハガキをお送りいただく時、メールアドレスを記載の方

プレゼントの中身

  • 書籍は「Webの技術系」や「ビジネス書」などから名村の独断で決定

で、 毎月月末に放送で抽選をおこない発表をさせていただいております。

最新の放送分をお聞きください

最新の放送回を下記からぜひお聞きください。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記のフォームよりラジオネームをつけて、ご投稿ください!

WebディレクションやWeb制作に関した内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア28年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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