ラジオ

Webディレクションやってますラジオ#10 「受託案件で継続的なビジネス面と折り合いを付ける工夫」と「どういう人と一緒に働いてみたいか?」


2020年10月30日の第10回放送分です!

Webディレクター向けポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の10回目(2020年10月30日)の放送。

ぜひこのポッドキャストを購読ください!

このポッドキャストは毎週金曜日の深夜23時半〜25時ごろに配信しています。 不定期ではなく、毎週同じ時間に更新する「ラジオ番組」をコンセプトとしているからこそですが、ぜひ下記のプラットフォームで購読をいtだければと思います。

今週のおハガキ

今週はTwitterでいただいていたおハガキから、こちらの3枚、

ラジオネーム:よしおかさん
名村さん、聞いてもらえますか。
僕はWebディレクターというわけではなくて、いわゆる広告代理店マンです。
Webディレクターさんとは一緒に仕事をする方となります。

そんな僕ですが、先日いわゆる「見積もり」を顧客に出すタイミングだったんです。
オフィスで印刷をして社判を押しクリアファイルに入れて、客先に行って提出。

無事に終わったと思ってオフィスに戻ってきたら・・・出したはずの見積もり書が僕の机の上に・・・
しかし、さっき見積もり書は確かにだしたはずはずはずはず・・・

もうお気づきの人もいるかも知れません。
そう、僕が顧客に提出したのは、なんと制作会社さんから代理店に対して提出された見積もり書・・・

ほえほえー

もちろん代理店原価も載せていなければ、制作原価が全部分かる見積もり書・・・
それに気がついた時の僕はパニック・・・そして一旦トイレへ・・・

1時間後に恐る恐るクライアントに電話をしたら、良いのか悪いのかクライアントの担当が電話越しで大爆笑。
とりあえず笑いが取れたから良いや・・・とはいかず、上司には大目玉を喰らいました。
みなさんは、こんな「やっちゃった」失敗はありませんか。

ホントに書類は最後まで気を抜いちゃだめですよ。
ラジオネーム:たちばなりなさん
9月のことなのですが、私はWeb制作にしては珍しく写真撮影に同行することになりました。
屋外での撮影だったのですが、少し寒くなってきたこともあり、黒のシャツに比較的色の濃いスカートを履いていました。
そこでとんでもないことが起こりました・・・
ふと見上げると、そこには親指大の黄色い縞模様が、耳障りのする音を立てて2つ・・・
そう、それはスズメバチ。
しかも、こともあろうにこちらに向かってくる。

大急ぎで逃げたものの、スズメバチにロックオンされたのか追いかけられ、ついに刺されました・・・

どうやらハチって黒い色に敏感らしく、取材チームの中で黒い服を来ていた私が目をつけられたらしいです。
その後取材は一時中断、私は救急車で運ばれ離脱。

結構腫れ上がったものの、先日完治をしました。
もう今は寒くなってますが、みなさん、ハチを見た時には黒い服は注意ですよ、
Webディレクション関係なくてごめんなさい、
それではまた。

をご紹介させていただき、名村からの回答をさせていただきました!

「カネダヨシアキ」さん、ラジオネーム「よしおか」さん、「たちばなりな」さん、おハガキありがとうございました!

今週のツイート

「今週のTweet」ではこちらのツイートをご紹介させていただきました。

みなさんにとっての「こんな人と働いてみたい」についても考えてみて下さい!

イベントの告知

今年6月〜8月にやっていた「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書術」の再演5回目と6回目を行なうことになりました。



一回3時間の長時間ですが、ビジネス文書をかく上で「伝わりづらい」「書いたことと別の意味に受け止められた」といったことをさけるための方法をお伝えさせていただきます!

人生のムダを省くための「文書術」

キーボードを使って文字を打つようになり、人は「文書」を生み出す量が圧倒的に増えました。 少なくともパソコンが一般的になる前に比べ、同じ「一文字」に対する労力は、手書きに比べ圧倒的に下がりました。 ですが、その弊害として「文章を書く」ことは以前に比べ「軽視」されるようになりました。

そしてその「軽視された文書」が広く出回ったことで、次のようなやり取りが増えます。

  • 「ん? これってどういう意味?」
  • 「これって○○ってことだよね? (←実は書き手の意図と異なっている)」
  • 「え? そういうことだったの?」

結果として「連絡文面の書き直し」「(作業自体の)やり直し」といったことが増えることになります。 「相手にできるだけ正しく伝わる文書」を書けることは「社会人」として身につけるべきスキルです。

【転職を運任せにしない】Web系異職種からのキャリアチェンジを検討している、あなたへ

あと、こちらは名村が代表をしているサービシンクの人事である石井と一緒にWeb系の仕事の中で「キャリアチェンジを考えている人」や、そもそも異業種からWeb系の仕事をしたい!と思っている方向けのイベントになっています。

サービシンクに入りませんか?ではなくて(笑)、転職やキャリアチェンジ、また「これからのWebディレクターに求められること」といった話をします。

その上で、名村と人事の石井で、参加者の皆様の転職やキャリアチェンジについてアドバイスや相談にのったり、といったことを考えています。

無料のイベントですので、転職、キャリアチェンジ、ジョブチェンジを考えている方はぜひお申し込みください!

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ)を募集しています。

普段のご自身のお仕事において「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」に関する疑問・質問がある方は、

からどしどしお送りください。 面白い内容についてはポッドキャスト(Podcast)中でとりあげさせていただき、名村なりの回答をさせていただきます。

ポッドキャスト(Podcast)ゲストの募集

この番組では放送にお越しいただくゲストの方も大募集しています。

現役のWebディレクター、勉強中のWebディレクター、Webディレクターとお付き合いをするデザイナーやエンジニアの方々で、ご興味があればSkype収録とかでご参加いただければと思っています。

TwitterのDMで名村までご連絡をお送りください!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

最新の記事