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Webディレクションやってますラジオ#33デザイナー長谷川 恭久さん「デザイナーは今後どの様に生きていくのか?」「デザイナーは今後何をめざしていくべきなのか?」「おハガキへの長谷川さんの回答」

Webディレクションやってますラジオ#33デザイナー長谷川 恭久さん「デザイナーは今後どの様に生きていくのか?」「デザイナーは今後何をめざしていくべきなのか?」「おハガキへの長谷川さんの回答」

2021年4月16日の第33回放送分です!

Webディレクター向けポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の33回目(2021年4月16日)の放送。

ぜひこのポッドキャストを購読ください!

このポッドキャストは毎週金曜日の深夜23時半〜25時ごろに配信しています。 不定期ではなく、毎週同じ時間に更新する「ラジオ番組」をコンセプトとしているからこそですが、ぜひ下記のプラットフォームで購読をいtだければと思います。

今週のゲスト

今週はゲストにデザイナーの長谷川 恭久さんにきていただきました。 ご存知の方も多いと思いますが、長谷川 恭久さんについては、下記をご覧ください!

長谷川 恭久さん

名村は長谷川さんにお会いしたのが2004年位だったのですが、過去長谷川さんがやっているPodcastには三回出演させていただきました。




一番古い2006年は、長谷川さんが以前にやっていたPodcastのブランドでもう公開されていない(名村はアーカイブを持ってます(笑))のですが、昔から話をしている内容はあまり変わっていないなぁ・・・という感じです。

そんな長谷川さん僕のPodcastに出演してくれる・・・というのは色々嬉しいものがありました。 前半は二人で話をしていたのですが、最後にいただいていたおハガキにもお答えいただけました。

長谷川さんへのおハガキ

ラジオネーム:恋する月ウサギさん

長谷川さんといえば「未来の読み」と勝手に思っているのですが、長谷川さんにとってコロナを経て、「日本のWeb」「世界のWeb」ってどうなる、どうなった、というのはどういった感想をお持ちでしょうか?
もしよかったら今後の自分の指針にもしたいと思っているので、ぜひ教えて下さい。
ラジオネーム:らくぱんさん

以前長谷川さんが2018年に名古屋のWCANで登壇された時に参加していて、それ以来Podcastは全部きかせていただきました。

さて、長谷川さんといえばフリーとして活動をされているのが印象的なのですが、企業人になることはかんがえたことはなかったのでしょうか?
フリーとして活動する人が最近増えてきている感じがありますが、そういった風潮、またフリーという働き方そのものは長谷川さんはどのように考えていらっしゃいますか?
ラジオネーム:たかひろさん

長谷川さんといえば、海外の情報などにも精通している印象が凄くありますが、普段はどうやって情報を収集しているのですか?

ここまでは放送で長谷川さんにお答えいただけたのですが、時間の関係で次の方のおハガキが読めませんでした。
下記は長谷川さんがご自身のブログとかPodcastでフォローをしてくれると言ってくれていますので、そちらをお待ち下さい!

ラジオネーム:ハルさん

長谷川さんは一時Clubhouseでよくいろいろな方と話をされていたり、部屋でリスナー側でいたりというのを拝見(拝聴?)していました。
Podcastも長くされている中で、

・長谷川さんにとって、「音声メディア」はどういった位置づけ?
・Twitterなども音声メディアを始めようとしてる中、今後映像ではなく「音声」メディアってどうなる?

についてぜひお聞きしたいです。
ラジオネーム:モカあさん

名村さん、ヤスヒサさんこんにちは。
いつもポッドキャスト楽しみに聞いています。

最近、わたしは人材系の仕事に関わったこともあって、Web業界のキャリア相談を個人的にしています。
デザイナーからディレクターへの転身したいという相談も多いです。

日本のデザイナーとディレクターの分業制によって
デザイナーが限界や先のステップアップが自然なのかもしれませんが、デザイナーの職務範囲を決めず、価値を深める方が良いのでは?と思うこともあります。

私もデザイナー出身のディレクターですが、別にデザインもしてもいいし!思っているので、自分の役割を決めすぎるのも面白くないと感じています。

限界を感じて転身するものでもない気がしますし、私自身も限界浜田感じていません!(ただし、若いデザイナーさんの感性にはすごいなーとおもっています)
デザイナーが限界を感じるタイミング、って
年齢?社内での役割?力不足?発想力の低下?
どんなところだと思いますか?

とても楽しい時間を過ごしましたが、特にデザイナーの方にとっては、とってもとってもとっても意味のある少し未来の話だったんじゃないかな?と思います。

今週の長谷川さんの話、皆さまからのご感想もお待ちしています!

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ)を募集しています。

普段のご自身のお仕事において「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」に関する疑問・質問がある方は、

からどしどしお送りください。 面白い内容についてはポッドキャスト(Podcast)中でとりあげさせていただき、名村なりの回答をさせていただきます。

ポッドキャスト(Podcast)ゲストの募集

この番組では放送にお越しいただくゲストの方も大募集しています。

現役のWebディレクター、勉強中のWebディレクター、Webディレクターとお付き合いをするデザイナーやエンジニアの方々で、ご興味があればSkype収録とかでご参加いただければと思っています。

TwitterのDMで名村までご連絡をお送りください!!


著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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