ラジオ

Webディレクションやってますラジオ#71「角掛 健志」さんに「Webプロデューサーの仕事とはどういったものか?」について聞いてみた #02

Webディレクションやってますラジオ#71「角掛 健志」さんに「Webプロデューサーの仕事とはどういったものか?」について聞いてみた #02

2022年1月14日の第71回放送分です!

Webディレクター向けポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の71回目(2022年1月14日)の放送。

ぜひこのポッドキャストを購読ください!

このポッドキャストは毎週金曜日の深夜23時半〜25時ごろに配信しています。 不定期ではなく、毎週同じ時間に更新する「ラジオ番組」をコンセプトとしているからこそですが、ぜひ下記のプラットフォームで購読をいただければと思います。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週のおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:ただしさん

名村さん、あけましておめでとうございます!

知人に紹介をしてもらい、昨年の秋ぐらいからこのポッドキャストを聞き始めました。
僕もWebディレクターとして仕事をしていて、毎回案件で悩むことも多く、SNSとかをみても、バリバリ仕事をしている人の話ばかりで凹んでました。

ただハガキを送っている人の悩みを聞き、安心したり、みんなそうだよぁ、と思ったりしていました。
そして実は僕は「ラジオ」というメディアが名村さんのポッドキャストが始めてでした。
正確にはラジオではないのかもしれないのですが、映像がなく声だけの媒体で、こうやって毎週放送があって、毎回30分という時間でまとまっているメディアというのがとても新鮮でした。

改めて本当のラジオもちょっと聞いてみたり、他のWebディレクターさんのポッドキャストも今年は聞いてみようと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。
ラジオネーム:咲優 -sayu-

名村さん新年明けましておめでとうございます!
昨年からラジオを聞き始め、年末には名村さんからの温かいお言葉をいただき、私も何とか無事に年末年始を乗り越える事が出来ました!ありがとうございます!

正直「何で名村さんは私の性格をご存知なんだ??」と錯覚する程に温かくズンッと心に刺さり少し涙してスッキリしました。
その時「あぁ泣く事すら出来てなかったんだなぁ…」と気がついたくらいでした。
我が儘かな?とは思いつつも、一言お願いして良かったです!

本当にありがとうございました!
これからも楽しくラジオ拝聴させていただきます!

PS リスナーズチョイス投票させていただきました!
ラジオネーム:さくら

名村さん、新年あけましておめでとうございます。
年が代わり、うちの会社では新年度になりました。
そこそこ大きい企業でもあるので、今回部署の移動を言い渡されました。
仕事の内容は変わっていないし、会社自体が嫌いとか全然ないので、移動そのものには何も文句はないのですが、新卒入社の会社で5年間ずっと同じ部署だったので不安なんです。

特に事業内容が全く違っていて、それまではBtoB系だったのが、BtoC系になるんです。
これまでと全く違うって意味では転職をする方もそうだと思うのですが、社内でちょっとした転職した気分です。

こんな風に「これまでと全く違う業務の部署に移動」になった時って名村さんだったらどうしますか・・・?
部署の立て直しってほどではないですが、成長をさせてもらいたいって話を受けているのもあって気負ってるのは分かってるんですが、できれば会社に貢献したいと思ってて、どう動くのがいいかアドバイスもらえると嬉しいいです。

今週のゲストのご紹介

先週に引き続きゲストで来てくれている「角掛 健志」さんのご紹介です。

角掛 健志さん略歴

高校卒業後、ホテルでの接客や中古車の販売など全くの異業種で会社員を 8 年経験した後、もっと自由に自分の力を試すために2003 年 2月に WEB プロデューサーとして独立を決意。

独立の武器は、手持ちのパソコンと、1998 年より始めたホームページの制作の知識、2000 年より始めた SEO。

「やるからには人にないものを!」「最高に楽しく!」をキーワードに、当時「SEO は最高」と言われていた中で、「SEO なんかやって当然でしょ?」「大事なのはクライアントの売り上げ」と本質を追究し、高校時代からのバイク仲間であった住太陽、松下健次郎とともに各分野で活躍するフリーランスを集めた団体 SEO ソリューションズを 2003 年に設立。

2004 年には SEO ソリューションズ有限会社として法人化し取締役副社長に就任。

成果、クライアントの満足、作業品質など、すべてにおいて最上を求め、企画、設計、進行管理やアフターフォローなどプロデューサー兼ディレクターとして力を発揮。

その後、2005 年 11 月の組織変更・社名変更を機にインターネットストラテジーの代表として再度独立。
現在は、今までの経験や知識を基に、ホームページリニューアルサービス INTERNET STRATEGYの代表 兼 プロデューサーだけでなく、執筆活動やセミナーでの講演、経営コンサルティング、企画立案や設計を行う株式会社ウィターの取締役副社長、ECコンサルティングを行う株式会社ウォークスコミュニケーションズの取締役COOを兼務するなど精力的に活動を続けている。
( https://www.internet-strategy.net/tsunokake.html より引用)

前回の「#70 「角掛 健志」さんに「Webプロデューサーの仕事とはどういったものか?」について聞いてみた #01」からの続きとなっています。

今週からお聞きになった方は、ぜひ前回の放送から聴き応えたっぷりと思いますので、ぜひお聞きください! 収録自体は一回でしているのですが、二人で楽しくで合計で2時間近く話しをしたので、全部で3回に分けている分の2回目が今週です。

今週の放送では、いただいていた角掛さんへの質問のおハガキも読ませていただきました。

角掛さんへの質問のおハガキ

ラジオネーム:まん坊豆腐さん

こんにちは!いつもお世話になっております!僕の質問は、

プロデューサーとディレクターの求められる、必須な経験、スキルまた生まれつきな資質等ありますでしょうか?よろしければ3つほど出していただいて順位つけてください。

時間があれば営業マンがプロデューサーになる、ディレクターになる際のロードマップなるものを教えてもらいたいです。
また、お二方の第一印象をお願いします。
ラジオネーム:斎藤雄一さん

名村さん、角掛さん、はじめまして。
昨年のお二方のウェビナー「「角掛さんと名村さん」- WebプロデューサーとWebディレクターが見る世界 -」を受講しました。

今回角掛さんに質問ですが、角掛さんはどうしてWebプロデューサーという仕事を選んだのですか?またその面白さはどこにありますか?
ラジオネーム:竪琴さん

なむさん、角掛さん、こんばんは、竪琴(たてごと)と申します。

私は関西で制作会社でデザイナーをしています。
私は将来的にはもっと上流の仕事がやっていきたいなと思っていて、名村さんのポッドキャストを聞いていて「Webディレクター」という仕事の面白さや難しさを日々感じています。

今回角掛さんがゲストにいらっしゃることでお聞きしたいことがあります。
私の会社では「Webプロデューサー」という立場はいませんが、制作会社には必ず「Webプロデューサー」「Webディレクター」がセットでいるものなのでしょうか?

またWebディレクターとWebプロデューサーの違いはどこにありますか?
周りにWebプロデューサーがいないので、どんなお仕事なのかが分からず、お聞きしてみたくてハガキを送らせていただきました。

お時間があればぜひお聞かせください。

サービシンクの新CMのお披露目

毎回の放送の開始と終了時にスポンサーのサービシンクのCMが入っていますが、今回からCMが変わりました。 今回から放送開始になったのは、81プロデュースの「相馬 幸人」さんです。

今回のCM収録でも名村は演出をさせていただいているのですが、勘がいいのであっという間に終わりました! 相馬さんは僕が役者時代の養成所の同期でもあり、もう23年の付き合い。 勝手知ったる仲でもありながらも、スタジオではいい緊張感でお仕事をさせていただきましあt.

皆さま、新しいCMもでひお聞きください!

相馬 幸人さん

所属事務所のプロフィール:81プロダクション 相馬 幸人(そうま ゆきと)


「不動産業界のIT化、DX化はどこから手をつけたらいいの?」編
「不動産業界のデジタルトランスフォーメーションは本当?」編

名村の出演セミナーのご案内

ディレクター談義#12「Webディレクターのコミュ力・言語化力を鍛える」

2022年1月22日(土)21時〜から、「ディレクター談義」のvol.12を開催いたします。


隔月で、愛媛の制作会社「アイムービック」の町田(@netacho )さんと隔月で開催しているWebディレクター向けの無料のトークイベントです。

今回は「日本語教育に足りない「コミュニケーションとしての国語」」をテーマに二人で話そうと思っています。 このテーマは前回のvol.11「Webディレクターの仕事って何?を考える」で取り上げたテーマから生まれたものです。 前回のディレクター談義 vol.11はこちらの音声版を町田さんが公開してくていますので、お聞きください。


誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術2022版

2022年2月19日(土)に13時開始と21時開始の二回講演になっています。

人生のムダを省くための「文書術」
キーボードを使って文字を打つようになり、人は「文書」を生み出す量が圧倒的に増えました。
少なくともパソコンが一般的になる前に比べ、同じ「一文字」に対する労力は、手書きに比べ圧倒的に下がりました。
ですが、その弊害として「文章を書く」ことは以前に比べ「軽視」されるようになりました。

そしてその「軽視された文書」が広く出回ったことで、次のようなやり取りが増えます。

「ん? これってどういう意味?」
「これって○○ってことだよね? (←実は書き手の意図と異なっている)」
「え? そういうことだったの?」
結果として「連絡文面の書き直し」「(作業自体の)やり直し」といったことが増えることになります。

「相手にできるだけ正しく伝わる文書」を書けることは「社会人」として身につけるべきスキルです。
お申し込みはこちらから


ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!


著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

最新の記事