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Webディレクションやってますラジオ#76「ディレクターは何ができればいいか?」「ディレクターの適正とは?」「ディレクター向けのコミュニティはどこ?」

Webディレクションやってますラジオ#76「ディレクターは何ができればいいか?」「ディレクターの適正とは?」「ディレクター向けのコミュニティはどこ?」

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2022年2月19日の第76回放送分です!

Webディレクター向けポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の76回目(2022年2月19日)の放送。

ぜひこのポッドキャストを購読ください!

このポッドキャストは毎週金曜日の深夜23時半〜25時ごろに配信しています。 不定期ではなく、毎週同じ時間に更新する「ラジオ番組」をコンセプトとしているからこそですが、ぜひ下記のプラットフォームで購読をいただければと思います。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週のおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:ちらりん

いやー、なむさん、ちょっと聞いて下さい。
昨年中に年末ジャンボを買ったんです。
20枚で6000円
それで度年末の31日、「あーそうそう、今日は年末ジャンボの当選発表だったな。どうせまた連番末尾の300円ぐらいだろうな」と思っていたんです。

で、当選発表をネットを見ていたら・・・13枚目ぐらいに、「○○組の○○○○○○」

ん?なに?

○○組の○○○○○○・・・
おい、ちょっと待て。
○○組の○○○○○○・・・?!

うぎゃーーーーーあたってるーーーー!!

もう実家の中でホントに叫んでしまい、家族中大騒ぎ。
当の本人は顔が青ざめて、手が、ふ、震えて、放心状態になっていました。
さすが小市民。

ただ、いくらあたったと思います?
1000万円ですよ?!

結構度胸良い方だと思っていたのに、こういうときってホントに周りが見えなくなるものですね。
それに一日それを持ち歩いている不安!!
嬉しい反面怖かったです。
とはいえ、こんな大金、怖くてすぐに使えないので、銀行に預けました。

名村さんも一回宝くじとか買ってみてはいかがですか?
ではこのへんで・・・アディオース・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ラジオネーム:鬼の嫁

名村さん、こんばんは。
先日の放送で、名村さんは以前に埼玉に住んでいたと知りました。

私は結婚を機に県外から埼玉に移り住んで3年程になります。
悲しいことに、未だに埼玉の魅力が分かりません。
名村さんは埼玉の魅力って何だと思いますか?ありましたら教えてください〜
ラジオネーム:りんご剃ったー

なむさん、こんばんは。
最近このポッドキャストを聞き始めました。

僕もWebディレクターとして仕事をしているのですが、Webディレクターは「何が」できていればOKなものでしょうか?

Twitterとかを見ていると企業間でも結構仕事の幅があって、「WebディレクターはこれができたらOK」みたいなのが分かりづらい印象です。

またそういった「これができたら」を学ぶのに良い書籍はあったりますか?
よかったらぜひ教えて下さい。
ラジオネーム:涼子

名村さん、こんばんわ。
Twitterで拝見してポッドキャストを聞き始めたものです。

私は都内で未経験でWebディレクター採用をされた26歳です。
デジハリには言っていたのですが、正直デザイナー採用を目指していたのですが、なかなか採用される、「ディレクターなら」ということで採用していただきました。

ふんわりとは分かっていたのですが、いざそれで採用されたものの「何から勉強したらいいの?」とか「ディレクターの適正って?!」となっており、ポッドキャストにメッセージさせていただきました。

もしよろしければアドバイスを頂きたいです。
よろしくお願いいたします。
ラジオネーム:リンリン


名村さん、こんばんは。

名村さんはこれまでWebの制作に関するものとか、Webディレクターのコミュニティに参加したことってありますか?
いろいろな人と情報交換をしていかないと怖いってのもあって、オンラインサロン的なものに参加した方がいいかな・・・と思って最近悩んでいます。

名村さんがオススメのコミュニティがあればぜひ教えてもらいたいです。
よろしくおねがいします。

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名村の出演セミナーのご案内

誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術2022版

2022年2月19日(土)に13時開始と21時開始の二回講演になっています。

人生のムダを省くための「文書術」
キーボードを使って文字を打つようになり、人は「文書」を生み出す量が圧倒的に増えました。
少なくともパソコンが一般的になる前に比べ、同じ「一文字」に対する労力は、手書きに比べ圧倒的に下がりました。
ですが、その弊害として「文章を書く」ことは以前に比べ「軽視」されるようになりました。

そしてその「軽視された文書」が広く出回ったことで、次のようなやり取りが増えます。

「ん? これってどういう意味?」
「これって○○ってことだよね? (←実は書き手の意図と異なっている)」
「え? そういうことだったの?」
結果として「連絡文面の書き直し」「(作業自体の)やり直し」といったことが増えることになります。

「相手にできるだけ正しく伝わる文書」を書けることは「社会人」として身につけるべきスキルです。
お申し込みはこちらから


ディレクター談義 #13「本質を見極める思考法「クリティカルシンキング」って何?」

Webディレクターの町田さん(@netacho)と一緒に隔月で開催している「WebディレクターによるWebディレクターのための『答えをださない』トークイベント」です。

今回は名村がディレクションにおいて大事にしている「クリティカル・シンキング」について二人で話をしてみたいと思っています。

こちらは無料のイベントですので、次のリンク先の「イベント詳細ページ」よりお申し込みいただければと思います!


Webディレクター育成講座(2022年5月)開催

2000年からはじめ、かれこれ22年目になる「Webディレクター育成講座」を2022年5月8日から開催させていただきます。

全5回、合計35時間で名村がWebディレクターとしてやってきたことを全部お伝えさせていただきます。 まず「土台をきちんと作りたい」と思っている方はご検討ください!


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ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

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著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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