キャリーケースの「Barracuda」が届いたの写真と一緒にレポート

キャリーケース「Barracuda」

キャリーケース「Barracuda」

クラウドファンディングサイトの「Kickstarter」で申し込みをしていたキャリーケースの「Barracuda」が無事届きました。

そもそもこの「Barracuda」は「Kickstarter」に出た時、こんな感じの紹介ムービーでした。

なかなか面白そうなコンセプトムービーで、その時「これすげぇ!」と思ってしまい、すぐにポチッとな、をしてしまいました。 で本家のKickstarterでの紹介サイトはこちらです。

これが、2015年12月到着予定だったのですが(笑)、やっと手元に届いたので、とりあえず写真をドドドと上げてファーストインプレッションレビューをしたいと思います。

コンセプトの一つ「折りたためる」!

ケースから開くとこんな感じで実際に使う大きさから折りたたまれてるんです。

ぺったんこになっています

ぺったんこになっています

本来壁になっている横側が折りたたまれているんです

本来壁になっている横側が折りたたまれているんです

天板を開くとこんな感じでやっぱり壁が折りたたまれている

天板を開くとこんな感じでやっぱり壁が折りたたまれている

で、開くと壁面が折れているわけで、それを各角になるストッパーをで固定していって組み上げていきます。

この左側のLになっているのを右側に移動させます

この左側のLになっているのを右側に移動させます

右側のストッパー部分を組み合わせます。

右側のストッパー部分を組み合わせます。

ストッパーを押し込めば出来上がり

ストッパーを押し込めば出来上がり

組み上げると内側はこんな感じ。

内側に全体を止めるバンドと左右にメッシュのポーチ、背中部分も全面がメッシュのポーチになっています。 角の留め具がプラスチックなので、ここにどれ位の衝撃まで大丈夫なのかが心配ですけど、まぁ、普通に使ってたら壊れる感じはしません!

出来上がると普通のキャリーケースなります

出来上がると普通のキャリーケースなります

立ててみるとこんな感じ。

背中にポケットが1つ付いていて、キャスターは2個の固定タイプです。

見た目はもう普通のキャリーケース

見た目はもう普通のキャリーケース

反対側はこんな感じになっていて、何やらグレーになっている部分があります。 この部分のご紹介は下で改めてしますね。

裏側はこんな感じになっています

裏側はこんな感じになっています

くるくる回るハンドル

で、ハンドル部分を引き出しみました。 持ちては円形になっています。 この部分が特徴の一つで、ハンドルについているボタンを押すと、この○の部分がくるくる回るのです。

ハンドル部分を引き出してみました

ハンドル部分を引き出してみました

スイッチを押すとロックが外れて○の部分が回ります

スイッチを押すとロックが外れて○の部分が回ります

○野部分は90度以上当然回ります

○野部分は90度以上当然回ります

実際には使い慣れた結果、身体が無意識にそれを回避する動きなりハンドルの持ち方をしてくれているので、それほどフラストレーションにはなっていなかったといいうのも正直な所です。

ただ、家族移動の時用に4輪キャリケースも持っているのですが、一人用で4輪キャスタータイプには底面が大きくなるのでしたくなくて、それらを勘案した時にこのハンドルのコンセプトに惚れた、という感じでした。

ただ、このくるくる回る・・・というのが、ハンドルのスイッチを押し続けていないといけないんです・・・。それが地味に力を入れ続けることになるので、地味に面倒かも・・・と思って、ここは自分で使うので、スイッチでかかるロック部分を除外してやろう(自己責任)かと思ってます( ̄ー ̄)

最大の魅力(?)のテーブル

そして、うある意味厨二病っぽい(笑)のがこのハンドル部分に組み込まれているテーブルです。

なんで柄の部分がこんなに横幅があってファスナーがあるのか、というと

なんで柄の部分がこんなに横幅があってファスナーがあるのか、というと

この柄の部分にファスナーが付いていて、開くと中になんとテーブルが入っているのです!
これでもうどこでもパソコンを開けますね!いや~便利です、便利!

おおお、柄の部分らかこんな立派なテーブルが(笑)

おおお、柄の部分らかこんな立派なテーブルが(笑)

みなさん、「こ、これ使うのか・・・?」って言っちゃいけませんよ、こういう遊びも含めて飲み込むのがクラウドファンディングを楽しむ秘訣です(笑)

真面目にレビューします。 机の大きさはそれほど大きくはありませんし、素材の厚さも決して分厚くはないので、かなり「華奢」です。

一応Macbook Pro13インチを載せてみましたが、落ちそうになるってことはありませんでした。 ただ、底面が狭いので、落ちないようにすると必然的に奥のギリギリに置く必要はあるので、モニターを90度しかできず、それがちょっと辛いですね。

テーブルの高さはある程度あげられるので、一番上まで持ってくれば多少視認性はよくなりました。

なんと充電まで可能?!

さて、あとは背中にあったこのグレーの部分です。

意味深なこのグレーの部分は何かあるのか?

意味深なこのグレーの部分は何かあるのか?

ここを開くと、中にモバイルバッテリーが入っていました。

モバイルバッテリー入れがここにありました

モバイルバッテリー入れがここにありました

ここは実はちょっと残念で、当初はハンドルの柄の収納口部分にUSBの口があったんです。 それがこういった形でモバイルバッテリーを差し込む形になっていました。

実はある程度想定はしていて、これは恐らく仕方なかったんだと思います。 完全に内蔵にしてしまうと、

  • 充電をする時に、キャリーケースに直接USBケーブルなりを刺す事になる
  • リチウムイオン電池なので、内蔵にしていると容量等によっては、飛行機で運べない可能性がある

ってことの結果だったんだと思います。

この形でもいいのですが、内蔵した時にUSBケーブルで繋いで何処かに出力口を作ってくれたら・・・・と思ったり。 とは言えそれはそれで、「ケーブルが断線したら?」「USB口にホコリなり水が入ったら?」とか考えられるので、簡単ではなかったんだろうなぁ・・・というのは想像できます。

表には「Barracuda」のロゴが書かれています

表には「Barracuda」のロゴが書かれています

USBの口は2つ。何やらLEDライトもついています

USBの口は2つ。何やらLEDライトもついています

裏面には仕様等が書かれています。USBの出力もちゃんと強い!容量も10000mAhありますね。

裏面には仕様等が書かれています。USBの出力もちゃんと強い!容量も10000mAhありますね。

こちらは充電のためのmicro USBの口です。

こちらは充電のためのmicro USBの口です。

容量は10000mAhなので、モバイルバッテリーで有名なANKERのこれと同じですね。

なんかLEDライトも付いています(笑) 充電はUSB経由でここからする形式です。

アメリカっぽいクオリティ・・・(^_^;)

ただ、このバッテリーを入れているケースで「アメリカクオリティ出た(笑)」と思ってしまったのがこれ。

接着剤が固まってカピカピになっています

接着剤が固まってカピカピになっています

接着剤で固定されていなかったんです(笑)

恐らく当初はくっついていたんだと思いますが、使っている接着剤がプラスチックの固定に適していないものを使ってたんだと思います。 完全に接着剤だけで固まってキャリーケース本体から外れていました(笑) こういうのは日本人が作るとあんまり出くわさない事だと思います。

キャリーケースをクローゼットに収納?

でこのキャリーケースは折りたためる訳ですが、それ自体を袋に入れることができ、その袋には、クローゼットとかに書けられるようにハンガーが付いていました。

こんな感じでハンガーが付いています

こんな感じでハンガーが付いています

アメリカとかクローゼットが大きい家が多いという国のコンセプトだなぁ・・・と思える箇所です。

届いてみて実際どうよ?

まぁ、色々当初のコンセプトからは変わっている部分があってりしますが、それでもクラウドファンディング自体はそれも含めて「投資」なので、その意味では満足しています。 とりあえずちゃんと届いたし(笑)

これが届いたってことで、これまで10年来使っていたキャリーケースからこれに変えてみるつもりです。 届くのが楽しみだったけに実利用が楽しみな製品です!

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この記事を書いた人
名村晋治 / 株式会社サービシンク

都内のWeb制作会社のWebディレクター兼代表取締役。 1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。 2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。 現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。 経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。 過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。 2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜23時に配信中。 不動産テック協会 理事 2023年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)取得

@yakumo

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