日記

助けてくれる人たち

30歳を迎えて自分の今後について今いろいろと模索中。
mixiの日記の中で、


多分今見えているものは、あの時には見えていないもので、それが見えた今だからこそ、もう一度見える自分もある。
それの繰り返しで上へのスパイラルへ続かせることが出来るようになれるか?って事は実はとっても大事なんだと思います。

今見えているものが果たして次のステージでどうなっていくのか?
見えたからこそどうして行くべきなのかを最近考え始めています。

とは言え、それが見えたのは明らかにmixiで出会えた沢山の人たちのおかげ。
それに感謝を忘れないようにしていきたいと思います!

といったレスをある人の日記に付けました。
まさにその通りで、今だからこそ自分自身がこの言葉から認められること、納得出切ることが沢山あります。
今の自分の居場所ってのも、ちゃんと原因があって今に至っている。

今日はそれを知人に相談して、長い付き合いながら、とてもとても身にしみる言葉を伝えてくれました。

こういう言葉を最近になってやっと素直に聞けるようになってきた気がします。

今まで一人でツッパッて突っ張って人の意見をちゃんと聞けずやってきたけど、そんな自分の若いころの足りなさが見えてきたというか。

元々役者の時から「我執」が強いというのは言われ続けてきたんだけど、それがちょっと落ち着いてきたのかもしれません。

少なくとも今年一年何をしてきたか。
こういう風に真摯に意見であったり助言であったりを言ってくれる人を持つ事が出来た。

この方たちに報える人生を送らねば。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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