仕事の雑感

助けてくれる人たち

30歳を迎えて自分の今後について今いろいろと模索中。
mixiの日記の中で、


多分今見えているものは、あの時には見えていないもので、それが見えた今だからこそ、もう一度見える自分もある。
それの繰り返しで上へのスパイラルへ続かせることが出来るようになれるか?って事は実はとっても大事なんだと思います。

今見えているものが果たして次のステージでどうなっていくのか?
見えたからこそどうして行くべきなのかを最近考え始めています。

とは言え、それが見えたのは明らかにmixiで出会えた沢山の人たちのおかげ。
それに感謝を忘れないようにしていきたいと思います!

といったレスをある人の日記に付けました。
まさにその通りで、今だからこそ自分自身がこの言葉から認められること、納得出切ることが沢山あります。
今の自分の居場所ってのも、ちゃんと原因があって今に至っている。

今日はそれを知人に相談して、長い付き合いながら、とてもとても身にしみる言葉を伝えてくれました。

こういう言葉を最近になってやっと素直に聞けるようになってきた気がします。

今まで一人でツッパッて突っ張って人の意見をちゃんと聞けずやってきたけど、そんな自分の若いころの足りなさが見えてきたというか。

元々役者の時から「我執」が強いというのは言われ続けてきたんだけど、それがちょっと落ち着いてきたのかもしれません。

少なくとも今年一年何をしてきたか。
こういう風に真摯に意見であったり助言であったりを言ってくれる人を持つ事が出来た。

この方たちに報える人生を送らねば。


名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア28年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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