日記

東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ

まとめてアップしようと思っていたのですが、ロケットスタートのけんすうさんがすごい勢いでまとめられているので、そちらをご紹介。


ロケットスタートのけんすうさんのブログエントリー


東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ

先ほどのエントリーでも書かせていただきましたが、現時点では恐らく生活にある程度以上の安全が見込まれる地域の方による被災地への援助、次善策は「義援金」を送る事だと思っています。

もちろん義援金は、それを受け取った組織が精査をして経由をしてというフローを踏まざるを得ない性質があり、今日明日に届く訳ではないというご意見もあります。
実際僕も受け取ったのは半年後とかずっと先でした。

それでも、「今」は国が文字通り全力で対応してくれています。
しかし一方で国も国民が知るとおりの借金を抱えている訳です。

この地震は今日明日でどうにかなるレベルではないので、中長期にわたった支援の一助になるのであれば、義援金は無駄ではないと思います。

気をつけないといけないのは火事場泥棒よろしく、こういった混乱に乗じて人の好意を搾取しようとする輩が出る事です。

義援金の送付先はくれぐれも確認を取ってから実施してください。

名村は、最近汚名続きのグルーポンが、「義援金として出した金額と同等の金額をグルーポン社が出します」という事をしているのをTwitterをはじめとして見知ったので、そこから送らせていただきました。

単純に自分の送ろうとした金額が倍になるのであれば、それはそれで意義があるかと思っています。


東北地方太平洋沖地震コンテンツ



著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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