日記

【私たちにできること】 災害時の子どもへの対応

日頃お世話になっている方から、ご紹介をいただきました。
僕も子供がいる身なので、気をつけて接しようと思う内容で、転載のご許可をいただき、掲載せていただきました。


災害時の子どものストレスのサイン


*幼児
指しゃぶり、おねしょ、親から離れない、寝つけない、食欲不振、暗闇を怖がる、行動の退行(あともどり)、友達を避ける、いつもしていることを避ける

*小学生
イライラする、攻撃的になる、親にべったりする、悪夢、学校に行きたがらない、集中力がなくなる、友達を避ける、色々な活動を避ける

*思春期
眠れない、食欲不振、動揺・興奮、口論が増える、体調不調の訴え、怠惰な態度、食欲不振

親としてできること


*落ち着いて安心させる
*自分自身の為の時間をつくり、よりよい状態の自分でいること(それが、子どもによりよく向き合えることになる)
*楽観的になる(家族や友人には自分の感情を表現する)
*よき聞き手、観察者になる
*年齢の応じた言葉を使って、災害について話す
*子どもがメディアに触れる時間をモニターする、もしくは、TVをつけっぱなしにしない
*子どもの質問には、事実のみを述べる(起きるかもしれない可能性の話をしない)
*家族と計画(対策)を持つ(どのようにお互いに連絡をとるか)幼児や小学校低学年では、このことを話し合わない。不安が増すので。
*子どもが話しやすい環境をつくる

大人は子どもを助けるためにいる。話したければ、また、友達や周りで不安な子どもがいれば、どんなことでも、大人に話して、と伝える。

またこちらのご紹介と同時に添付(添付はワードファイルでした)でいただきましたものもPDFという形で恐縮ですが、掲載させていただきました。

米国バーリントン、バーモント 幼児と思春期のこども達の精神科医
デヴィッド・フェスラー、M.D.


お子様がいらっしゃる方々、お子様と接する機会がある方は、お時間ございましたら、一度上記のご紹介と合わせてご覧いただければと思います。


東北地方太平洋沖地震コンテンツ



著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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