【私たちにできること】 災害時の子どもへの対応

2011年03月15日 仕事の雑感

日頃お世話になっている方から、ご紹介をいただきました。
僕も子供がいる身なので、気をつけて接しようと思う内容で、転載のご許可をいただき、掲載せていただきました。

災害時の子どものストレスのサイン

*幼児
指しゃぶり、おねしょ、親から離れない、寝つけない、食欲不振、暗闇を怖がる、行動の退行(あともどり)、友達を避ける、いつもしていることを避ける

*小学生
イライラする、攻撃的になる、親にべったりする、悪夢、学校に行きたがらない、集中力がなくなる、友達を避ける、色々な活動を避ける

*思春期
眠れない、食欲不振、動揺・興奮、口論が増える、体調不調の訴え、怠惰な態度、食欲不振

親としてできること

*落ち着いて安心させる
*自分自身の為の時間をつくり、よりよい状態の自分でいること(それが、子どもによりよく向き合えることになる)
*楽観的になる(家族や友人には自分の感情を表現する)
*よき聞き手、観察者になる
*年齢の応じた言葉を使って、災害について話す
*子どもがメディアに触れる時間をモニターする、もしくは、TVをつけっぱなしにしない
*子どもの質問には、事実のみを述べる(起きるかもしれない可能性の話をしない)
*家族と計画(対策)を持つ(どのようにお互いに連絡をとるか)幼児や小学校低学年では、このことを話し合わない。不安が増すので。
*子どもが話しやすい環境をつくる

大人は子どもを助けるためにいる。話したければ、また、友達や周りで不安な子どもがいれば、どんなことでも、大人に話して、と伝える。

またこちらのご紹介と同時に添付(添付はワードファイルでした)でいただきましたものもPDFという形で恐縮ですが、掲載させていただきました。

米国バーリントン、バーモント 幼児と思春期のこども達の精神科医
 デヴィッド・フェスラー、M.D.


お子様がいらっしゃる方々、お子様と接する機会がある方は、お時間ございましたら、一度上記のご紹介と合わせてご覧いただければと思います。

東北地方太平洋沖地震コンテンツ

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この記事を書いた人
名村晋治 / 株式会社サービシンク

都内のWeb制作会社のWebディレクター兼代表取締役。 1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。 2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。 現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。 経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。 過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。 2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜23時に配信中。 不動産テック協会 理事 2023年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)取得

@yakumo

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