日記

溜まっていた体の疲労のツケが「腰の筋膜炎」に出てきちゃいました。

朝起きたら相当激しい腰痛に襲われました。

先週のある日、朝起きたら相当激しい腰痛に襲われました。
名村は、まぁ、運動はしていないので、運動能力はともかく、比較的体は丈夫な方だと自負していました。

だからといって別に不摂生しまくっていたとかってわけではないのですが、本当に朝起きたら急に腰痛。
正確には、左側の腰と肩の間ぐらいのところに、筋肉痛というより神経痛のような感じの痛みが襲ってます。

立てないとかってわけではないんですけど、普通に立っていてもピリピリとした痛みが走っている感じなんです。
その日は仕事に集中していたりすると、ちょっと治まったりしていたんですが、翌朝、朝の5時ぐらいに痛みで起き、その後睡魔の方が強くなると寝落ちして、また痛みで起きる・・・ってのを夢うつつで繰り返していました。

その時には、布団で体勢を変えるだけでも痛みが走っていて、さすがに「これはちょっと洒落にならん・・・」と思って、病院にいくことを考えていました。

ただ、病院といっても、

「大きな病院とかにいっても、待ち時間も長いだろうし、そもそも腰痛ってことでレントゲンとか撮っても外傷はないんだから『痛み止め出しときますね』とかになるのでは?」

と思っていました。
ということで、困ってなくても周りに頼ってばかりですが、ここぞとばかりにTwitterとFacebookに、

「腰の激痛収まらず、朝方ほとんど寝られなかった。昨日はマッサージ屋さんでは普通に寝てても居たくなかったのに、今朝は痛くて眠気と痛みの強さ比べ状態。メール書いたら病院行こうと思うが、腰痛にいい病院のお勧めって知ってる方いたら教えてください!!」

ってなものを投げてみたところ、角掛さんがおすすめの病院を教えてくれてくれました。
ってことで、早速予約をとって夕方にその病院にいったところ、

「腰の歪みが原因だね、これ。腰痛になっているのは、結果的にそこが我慢できなくなって痛みとなっているのであって、本当の原因は骨盤の歪みだよ。」

とのこと。
その後1時間半ぐらい、じっくり治療をしてもらい、直接的な痛みの殆どは取ってもらえました。
腰の筋肉と筋肉が筋膜炎を起こしているとのことで、それは残っているけど、1〜2日ぐらいで多分落ち着くよ、とのこと。

この時点で相当な痛みがなくなっていて、本当に助かりました。

そして痛感した身体を守る大事さ

で、思ったのは、今年の頭にも書きましたが、この2年ぐらい、本当に運動らしい運動はしていませんでした。
その結果体力が落ちて、体重が増えて・・・って分かりやすい事象は分かっていたんですが、体の中に徐々に澱のようにそれらの影響が出て、結果的に爆発したんだなぁ・・・と。

あくまで名村の体にとってのコンディションの話なのですが、ある程度の運動は常にしておいて、体重もそれなりに維持しておかないと、必ずどこかで歪ってでてくるものということを改めて、文字通り痛感した次第です。
恐らく今無理をしているのって「過去の遺産」か「未来の健康」を使っているのであって、今自分が何も体を維持することをしていなければ、どこかで溜まってくるものだ、という感じですね。

もちろん仕事もやることは一杯あるし、これからもこともいろいろ考えないといけないことも多いんだけど、「健康はタダ」なんて思わず、自分が健康に働けて、これからのことをちゃんと考えられる状態を作るのも仕事人としては必要だということを痛感した週末でした。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

最新の記事