日記

4年ぶりに健康診断に行って来ました。

皆さん、健康診断、ちゃんと行っていますか?

会社員の方は普通は行っていますよね?

あっ、でもそういっている名村自身、前職の時は会社員でしたが健康診断にも行かせてもらえないぐらい仕事詰まってた時がありました。

会社勤めの最後の年は行ったものの、行ったら行ったでバリウム飲んだら胃の形がおかしいって、結局再検査で胃カメラ飲んで・・・散々だったのを覚えています。

Web制作・ホームページ制作会社である株式会社サービシンクを作って以来、全く健康診断に行っていなかったのですが、少しずつ従業員も増え、名村だけ行かない訳にもいかなくなりました。

という環境の条件とは別で、そもそも自分でも「そういえば俺の身体、どーなってるんやろ?!」と思うこともあり、今年は健康診断に行ってきました。

ってことで、今日は健康診断の話です。

30代前半までは、健康は当たり前にあるものと思ってました、が!

健康診断ですが、まぁ、会社勤めの時は「大手を振って仕事休めるぜ」ぐらいのつもりでしかありませんでした。

ってのは、名村は恐らくかなり「体が丈夫な方」だと思います。
それを「溜め込んでるだけ」なのか「本当に丈夫」なのかは意見が別れるところですが、とりあえず今のところ少々寝なくても倒れませんし、大きな病気も年に一回風邪引くぐらいです。
なので「健康診断」なんて「調べても調べなくても同じさ」ぐらいのつもりで「健康」が当たり前だったんですね。

で、30代も後半になり、まぁ、別に寝ないとかってのはどうでもいいし、ほぼ間違いないのは運動不足からくるものと思いますが、疲れが取れにくくなってきているのも事実です。
そして一応会社の代表とかなので、簡単に倒れるわけにはいかない、というのもなんとなくあります。

ということをふと思ったら「今って俺元気なのか?」と急に思うようになり、今回名村も会社で健康診断を受けてみました。

結果的にはどれもこれも「正常値」。
視力に至っては未だに1.5(健康診断所での計測限界)ありました。

ただ、体重と中性脂肪率が上がってる・・・。
まぁ、完全にメタボまっしぐらってことですわ。

ということを考えて、結構真剣に生活習慣を変える・・・というか、運動をどうにか自分のライフワークバランスの中に組み込む方法を検討しています。

そんな中で思い至ったのは「健康残高」って言葉。
これはフランクリン・コヴィーの「7つの習慣」に出てくる「信用残高」みたいな感じです。

要は健康っていう貯金は、ちょっとずつ使い込んでいるといつしか借金になる。
借金になると借金の利息を返すだけで精一杯になって、次貯金に戻すのはすっごい辛くなる・・・。

って感じで、よく今を無茶苦茶頑張ってる人は「未来の健康を使いこんでいる」って表現したりしますが、それは「健康残高」を使い込んでいるってことで考えると、健康を利息、貯蓄、負債、借金で結構ちゃんと説明出来るような気がしました。

同世代のこれを読んでいる方!
マジで「今は大丈夫やけど?」と思っていても、絶対どこかで歪が出ます。
今のうちから「出来る手段」を取って貯金を増やしておくことをおすすめしますよ!

ってことで、名村は明日から改善を具体的にやっていきます。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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