ラジオ

Webディレクションやってますラジオ#7 「Webディレクターが外部のセミナーなどで人と会うこと」「このラジオ(ポッドキャスト)の作り方」


2020年10月9日の第7回放送分です!

配信プラットフォームのご紹介

今週のおハガキ

今週はTwitterでいただいていたおハガキから、こちらの2枚、

をご紹介させていただき、名村からの回答をさせていただきました!
野村達也」さん、「たかひろ」さん、おハガキありがとうございました!

また野村達也さんからいただきました「ラジオの作り方」で説明が長くなるから…としていたテクニカルな部分は下記のリンク先にまとめさせていただきました。


途中で「これってどうやるんだろ……」と悩んだり調べたりしていた時に「????」の部分を書き出しているので、めちゃくちゃ長くなっちゃいました。

本当に「音楽・音声収録」が全く門外漢だった人には多少でも役立つと思いますが、ある程度分かっているいる人には「知ってることを長々書いている」記事になってしまっているかもしれませんが、ご了承ください。

今週のツイート

あと「今週のTweet」ではこちらのツイートをご紹介させていただきました。

こちらを取り上げて、「リラックスする」ってことについてお話をさせていただきました。

イベントの告知

今年6月〜8月にやっていた「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書術」の再演5回目と6回目を行なうことになりました。



一回3時間の長時間ですが、ビジネス文書をかく上で「伝わりづらい」「書いたことと別の意味に受け止められた」といったことをさけるための方法をお伝えさせていただきます!

人生のムダを省くための「文書術」

キーボードを使って文字を打つようになり、人は「文書」を生み出す量が圧倒的に増えました。 少なくともパソコンが一般的になる前に比べ、同じ「一文字」に対する労力は、手書きに比べ圧倒的に下がりました。 ですが、その弊害として「文章を書く」ことは以前に比べ「軽視」されるようになりました。

そしてその「軽視された文書」が広く出回ったことで、次のようなやり取りが増えます。

  • 「ん? これってどういう意味?」
  • 「これって○○ってことだよね? (←実は書き手の意図と異なっている)」
  • 「え? そういうことだったの?」

結果として「連絡文面の書き直し」「(作業自体の)やり直し」といったことが増えることになります。 「相手にできるだけ正しく伝わる文書」を書けることは「社会人」として身につけるべきスキルです。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ)を募集しています。

普段のご自身のお仕事において「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」に関する疑問・質問がある方は、

からどしどしお送りください。 面白い内容についてはポッドキャスト(Podcast)中でとりあげさせていただき、名村なりの回答をさせていただきます。

ポッドキャスト(Podcast)ゲストの募集

この番組では放送にお越しいただくゲストの方も大募集しています。

現役のWebディレクター、勉強中のWebディレクター、Webディレクターとお付き合いをするデザイナーやエンジニアの方々で、ご興味があればSkype収録とかでご参加いただければと思っています。

TwitterのDMで名村までご連絡をお送りください!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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