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Webディレクションやってますラジオ#126「今30代を振り返ってみてどうですか?」「褒めるマネジメントってありですか?」「新入社員が会社の施策に提案するのはあり?」


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2023年2月3日の第126回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の126回目(2023年2月3日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは関係ない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:たなかず

名村さんこんばんは。

先日新しいSNSで「Bondee」がでましたね。
名村さんもTwitterで上げてましたが、使ってますか?

僕は使ってみたのですが、いまいちよくわからないまま・・・という感じです(笑)
こんな風に使っているよ?というがあればぜひ教えて下さい。

では!
ラジオネーム:まさあき

名村さん、こんばんは。
名村さんは、今年47歳ということで、今になって、30代の自分を振り返ってみるとどうでしたか?

アレをしておけば良かったとか、いやいや、やるだけやった、といえるとか。
自分が今33歳なのですが、この30代ってどうすごすべきなんだろうかなぁ?と思っています。

自分にとってその時って結構やってるつもりだけど、後から振り返ると・・・ってこともあって、名村さんはどうったのか?と思い、ハガキさせていただきました。
ラジオネーム:地方都市のサピエンス

名村さんは仕事において「褒める」ことをしますか?

先日、識学の安藤広大さんの書籍を再読していました。
そこに書かれていた「褒めるマネジメントはしない。むしろ褒めマネジメントは注意すべき」といった内容が気になりました。
我が身をふりかえると、社内の部下を「褒めている」かもしれないと思ったからです。

ただし自分の場合、人を褒めるよりも、成果物を褒めているよなぁとも気付きました。
たとえば「このUI、基本を抑えながらも、ここはひと工夫してますよね。最高です!」とか「このデータの持たせ方、ベストだと思います。」とか「このビジュアル、こころが動いちゃいますね!」といった褒め方です。
そのため同僚の成果物でも、協力会社さんの成果物でも関係無く「褒め」ています。

自分の経験がそうさせるのかな、とも思います。
もともと自分自身が手を動かしていた頃、工夫したポイントや、意図的に変更した箇所を気付いてもらった上でフィードバックをもらえると、より建設的な話ができると認識していたからです。

そういうわけで、褒めをマネジメントに使うのは危ないかもしれませんが、成果物に関しては優れた点をとりあげてフィードバックするのは問題ないんじゃないかなぁ、と考えました。
また、人に対しても目標値をクリアしたことについては「やったね!」と一言伝えるくらい、自然で良いんじゃないかなとも考えます。
名村さんはこのあたり、どのような答えを出されたでしょうか?
ラジオネーム:新入社員

名村さんこんにちは。いつも拝聴させていただいており、毎週末、自身の仕事を省みるいい機会になっています。
ずっと聞き専門だったのですが、最近、悩みができたので名村さんに相談したくハガキをお送りします。

わたしは最近、念願叶いスタートアップでデザイナーとして働くことになりました。

代表をはじめメンバーがみな人当たりがよい人ばかりで、論理だった話し合いが常にできる環境で、いい会社に入れてよかったと感謝しきりです。

なのですが、最近、会社のビジネス的な方針に少々違和感を感じることが…。例えばマーケティングにおいて、戦略なく施策を連発し、結果が出ないとなればすぐ方向転換してしまう、その結果、統一感のないブランド訴求に陥っている、というものです。

私自身、デザイナーではあるものの、マーケティングを今までかじったこともあったので、やり方がおかしいな?と感じたりもして…でも今まで何か考えがあって、こういう流れになったのかも、とも思ったり…

商品やメンバーに魅力を感じ入社したので、売上向上のためにも何かしたく、私自身で戦略を考えて提案書をつくろうかな、とも思っているのですが、新参者の立場でもあるので、今いるメンバーや経営者に迷惑にとられないか不安もあり二の足を踏んでいます。

web制作には関係ないのですが、こういう会社の事業戦略に物申したいことがあった時、一社員としてどのようなアクションが望ましいか、経営者である名村さんに助言いただけましたら嬉しいです。

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名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア28年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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