ラジオ

Webディレクションやってますラジオ#285「作ったもの、誰かに見られるのが怖い…」「納期・品質・予算の整合性の取り方って?」「ディレクター談義、考えさせられました」


▼目次

2026年3月6日の第285回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の285回目(2026年3月6日)放送。

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不動産業界特化のWeb制作・システム開発のサービシンク

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「SmartRelease U」で明日のWeb制作を超ラクにするCPI

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記からぜひご投稿ください。


Web制作・Webディレクションとは関係ない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:深夜のポートフォリオさん

名村さん、こんばんは。

先日、実家に帰省したときのことです。
父が、僕が小学生の頃に描いた落書きノートをまだ大切に保管してくれていました。

「お前は小さいときから、こういうの好きだったんだな」って笑って言われて…

当時の自分と今の自分が重なって、なんとも気恥ずかしい瞬間でした(笑)
っていうか自分でも忘れてたわー!!!

名村さんは、ご自身の「原点」を思い出すようなモノって何かあったりしますか?
トークのまとめ
  • 原点を思い出すものとして、3〜4歳から小学校低学年まで通っていた絵画教室での作品について紹介しました。特に水色を重ねた三摩の絵が印象的で、両親がデジタル化して保存してくれていたエピソードをお話ししています。
  • 工作側の才能が伸びたことが今の仕事の原点になっていると振り返りました。小さい頃の自分の作品を見返すと、当時の才能に驚くとともに恥ずかしさもあると語っています。
  • 自分の過去を忘れないように大切にしたいという思いをお伝えしました。

ラジオネーム:やきそば大臣さん

ナムさん

いつも役立つ。そして元気の出る配信ありがとうございます。

#284 一週間で3個アプリ、の回です。
私も最近クロードのWeb版で、1つWebサービスを6時間で作りました。
デザインも含め、1番最初に出力してくるドラフトの完成度の高さに驚きを隠せません。

http://poecard.vercel.app

ポッドキャストのエピソードカードを作ってみました。
どうぞご笑納ください。

最近のクロードの進化はついに特異点を超えてきた印象です。ツール作成がこれほど簡単にできるようになり、アウトプットが指数的に加速する、と。

バイブコーディングは漢字変換とおなじになったと感じました。

一方、セキュリティはおっしゃるとおりで、開発を加速させた。
Spotifyは最近(!?)ハックされて、何百万曲をダウンロードされてしまいましたしね。

いずれにせよ、次のフェーズに来た気はしますので、潮目の変化を今まで以上に注視していこうと思います。

PS. このイラストはNaNo Bananaです。

ラジオネーム:やきそば大臣さんからいただいた投稿

ラジオネーム:やきそば大臣さんからいただいた投稿


トークのまとめ

  • 手書きのお便りと自作のポッドキャストエピソードカード(QRコード付き名刺サイズ)を同封いただき、その心遣いへの感謝を述べました。
  • クロードを使った開発の可能性について、ARグラス(イブンG2)用のアプリ開発体験を交えながら盛り上がりました。SDKのリファレンスを読んで動くものを作ってくれる技術の進化に驚きを表明しています。
  • 今後のディレクターには技術知識以上にヒューマンコミュニケーション能力が重要になるという見解をお話ししています。お客様の本当の課題を理解し、わかりやすく伝える力がより求められるようになると考えていることをお伝えしました。

ラジオネーム:ネオンナイトウォーカーさん

名村さん、先日は「ディレクター談義」お疲れ様でした。

実は最近見始めたのですが、やっぱりXで配信してくれるのは助かります。
ただ、今回の話はとても身につまされるものがありました。

生成AIの台頭はどこまで突き進むのか?その時、僕はディレクターとして何ができるのだろうか?というのをかなり強く感じました。

でも、その時代の中にいて、名村さんも町田さんも「次」を見越しているように感じました。その意味ではそういう先達がいてくれるのは業界的にはとても喜ばしいことだと思っています。

確かに「セミナー」のように「具体的な何か」を得られるという訳ではないのかもしれないですが、逆にいえば「ディレクター談義」って、聞く側が能動的であればあるほど、得るものが多い、そう、「スルメ」のようなトークイベントだと感じています。

また2ヶ月後が楽しみです。
トークのまとめ
  • ディレクター談議を「スルメのようなトークイベント」と評価いただき、噛めば噛むほど味が出るという褒め言葉として受け取らせていただきました。
  • セミナーのように具体的な答えを出すものではなく、聞く側が能動的であるほど得るものが多いというご感想に共感を示しました。
  • 実際には深いことを語っているつもりはなく、ちょうださんに甘えて好きなことを喋っているだけだと謙遜しつつ、参加いただいたことへの感謝をお伝えしています。

ラジオネーム:おやすミッフィーさん

名村さん、こんにちは。

先日のディレクター談義、とてもともて面白かったです。正直これを聞いている人が少ないのが毎回結構不思議なぐらいです。

お二人共「何か役に立つ話はしていない」と仰っていますが、ディレクター談義で話をされている内容って、正直、業界の人があまり言語化していないことを、ものすごく丁寧に話していただいていて、ありがたい以外の何者でもありません(しかも無料で!!)

毎回思いますが、町田さんのスライドのまとまりがすごくよくて分かりやすいですし、前回とかに名村さんが言っていましたが、名村さんがそれをほとんど事前に見てないのにあんなに話せるとか意味が分かりません(笑)

・・・名村さんってホントに事前準備していないんですか?

ただ、私たちにとっては毎回学びの多い時間です。
また次回、期待しています!

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最新の放送回を下記からぜひお聞きください。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

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ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記のフォームよりラジオネームをつけて、ご投稿ください!

WebディレクションやWeb制作に関した内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア30年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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