ラジオ

Webディレクションやってますラジオ#287「「言い直しがひどい」喋りの癖の直し方」「個性が強いクリエイターのぶつかりの収め方」「選ばれるデザイナーになる方法とは?」


▼目次

2026年3月20日の第287回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の287回目(2026年3月20日)放送。

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「SmartRelease U」で明日のWeb制作を超ラクにするCPI

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記からぜひご投稿ください。


Web制作・Webディレクションとは関係ない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:お花見準備班さん

名村さん、こんばんは!

そろそろ桜の季節ですね。今年こそは「ちゃんと花見しよう!」って意気込んでたんですけど…
気づいたら、飲み物とつまみのことばっかり考えてました。
気持ち的には「お花見」じゃなくて「屋外飲み会」です(笑)。

これってもう、桜って名目だけで、みんな食べることしか考えてない説、ありません!?
名村さんは、お花見する時、ちゃんと桜見てます?
それとも、飲み会モードですか?
トークのまとめ
  • お花見についてのご質問に対し、自身の経験として新宿魚園での新入社員歓迎会を思い出したエピソードをお話ししています。
  • お花見のために桜を見に行った経験はほとんどないことを率直にお伝えしました。
  • リスナーの皆さんからお花見体験談を募集し、どんな風にお花見をしているか教えてほしいとお願いしています。

ラジオネーム:籠の鳥さん

名村さん、こんばんは。

喋りの癖についてお聞きしてみたいです。
先日上司にこっぴどく指摘をされたんですが、僕、説明をしている時に良い間違えを言い直すことが多いんです。

それは事前準備が足りなかったり、喋りの勢いで違ったことを言ってしまった時に言い直しているのですが、その際自分でも全く気が付かなかった癖で、いわゆる「てにをは」の助詞を言い換えているんです。

例えば、

・この作業は私の方で・・・・あ、私の方からBさんに・・・あ、違います、Bさんが連絡をしてきます。
・先日お客様から・・・いえ、お客様にメールをています。

というような言い直しをしているらしいんです。

ただ上司から「その、助詞までいったあとに助詞を言い換えるのやめろ」と言われたんです。

最初「え?な、何が?!」と思ったんですが、テレビ会議の録画を見ていると、確かにそういう言い直しがすごい多かったんです。

我ながら文字にするにすると、さっき書いた例とか、結局誰が何をするのか分からないんです、実際に僕が言っていたセリフで、要は「この作業に関して僕にBさんが連絡をしてくる」ということがいいたかった内容です。

上司に言われて、自分でもテレビ会議の録画を見て分かったんですが、助詞を言い換えると、その次にくるんじゃないか?と思ってる内容と真逆の内容になるので、聞いている方は全く頭に入らなくなる・・・

こういった癖とかってどうやって直せばいいでしょうか?

トークのまとめ

  • 話すスピードが思考スピードより速いことが原因で、助詞の言い間違いが起きていると分析してお伝えしました。
  • テレビ会議の録画を等倍速で見直し、自分がいかに早口かを確認することをおすすめしています。
  • ゆっくり話すこと、そして事前準備をしっかりすることが根本的な解決策だとアドバイスしています。

ラジオネーム:佐々木 とんぼさん

名村さん、ご無沙汰しています、佐々木です。
Webディレクターになり、1年半が経ちました。
ラジオは毎週聞かせてもらっています。

最近の悩みです。
チーム内で個性の強いメンバーがいて、意見がぶつかることがよくあります。

特に、デザイナーとエンジニアで「ここはデザインを優先すべきか、それとも実装しやすさを優先すべきか」といった議論が起こると、うまくまとめられずに悩んでいます。

ディレクターとして、こういう場面で冷静に調整し、適切な判断をするコツがあれば教えてください!
トークのまとめ
  • デザイナーとエンジニアの対立を調整する際は、感情ではなく「お客様の要望を達成できるか」という論理で判断すべきとお話ししています。
  • コストやデリバリーも考慮しつつ、両方の要望を満たせるなら満たす方向で進めるべきだとアドバイスしました。
  • 最終的にはディレクターが責任を持って決断することの重要性をお伝えしています。

ラジオネーム:配色で迷子さん

なむさん、こんばんは。

デザイナーとして10年ほど働いていますが、最近は「選ばれるデザイナーとは何か」を考えることが増えました。

技術的には大きな不安はありませんが、強い個性や武器があるわけでもなく、このまま埋もれていくのではと感じる時があります。

生成AIで一定レベルのアウトプットが出る今、自分ならではの価値をどう作っていけばいいのでしょうか。
なむさんの視点でのアドバイスを聞いてみたいです。
トークのまとめ
  • 生成AI時代に選ばれるデザイナーになるには、既存スキルの掛け合わせで「100人に1人」の人材を目指すべきとお話ししています。
  • デザインだけでなく実装技術やインタラクション、さらにはデジタル以外のデザイン領域への展開を提案しました。
  • 自分がやってきたデザインの本質的な価値(メタ要素)を掘り下げることの重要性についてお伝えしています。

月末書籍プレゼントのお知らせ

「Webディレクションやってますラジオ」では、その月におハガキをお読みした方を対象に「書籍プレゼント」をさせていただいています。


抽選資格

  • その月に読まれたおハガキ
  • おハガキをお送りいただく時、メールアドレスを記載の方

プレゼントの中身

  • 書籍は「Webの技術系」や「ビジネス書」などから名村の独断で決定

で、 毎月月末に放送で抽選をおこない、当選者の発表しています!

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ゲストのご予約

今週のゲスト「角掛 健志」さんのご紹介です。


角掛 健志(ツノカケ タケシ)

角掛 健志(ツノカケ タケシ)さん


角掛 健志さん略歴

高校卒業後、ホテルでの接客や中古車の販売など全くの異業種で会社員を 8 年経験した後、もっと自由に自分の力を試すために2003 年 2月に WEB プロデューサーとして独立を決意。

独立の武器は、手持ちのパソコンと、1998 年より始めたホームページの制作の知識、2000 年より始めた SEO。

「やるからには人にないものを!」「最高に楽しく!」をキーワードに、当時「SEO は最高」と言われていた中で、「SEO なんかやって当然でしょ?」「大事なのはクライアントの売り上げ」と本質を追究し、高校時代からのバイク仲間であった住太陽、松下健次郎とともに各分野で活躍するフリーランスを集めた団体 SEO ソリューションズを 2003 年に設立。

2004 年には SEO ソリューションズ有限会社として法人化し取締役副社長に就任。

成果、クライアントの満足、作業品質など、すべてにおいて最上を求め、企画、設計、進行管理やアフターフォローなどプロデューサー兼ディレクターとして力を発揮。

その後、2005 年 11 月の組織変更・社名変更を機にインターネットストラテジーの代表として再度独立。 現在は、今までの経験や知識を基に、ホームページリニューアルサービス INTERNET STRATEGYの代表 兼 プロデューサーだけでなく、執筆活動やセミナーでの講演、経営コンサルティング、企画立案や設計を行う株式会社ウィターの取締役副社長、ECコンサルティングを行う株式会社ウォークスコミュニケーションズの取締役COOを兼務するなど精力的に活動を続けている。 ( https://www.internet-strategy.net/tsunokake.html より引用)

角掛さんが来てくれた過去回のご紹介




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最新の放送分をお聞きください

最新の放送回を下記からぜひお聞きください。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記のフォームよりラジオネームをつけて、ご投稿ください!

WebディレクションやWeb制作に関した内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア30年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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