ラジオ

Webディレクションやってますラジオ#286「「やらない判断」はどうやって身につけた?」「ディレクションスキルの限界に達した?!」「未踏のAR関連営業頑張ってます!」


▼目次

2026年3月13日の第286回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の286回目(2026年3月13日)放送。

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不動産業界特化のWeb制作・システム開発のサービシンク

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「SmartRelease U」で明日のWeb制作を超ラクにするCPI

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記からぜひご投稿ください。


Web制作・Webディレクションとは関係ない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:バグよりカゼがつらいさん

名村さん、こんばんは。

先週、ひさしぶりに風邪をひいて寝込んでしまったんです。
でも、体温計で熱を測ったら39度あるのに、なぜかスマホの顔認証が一発で通るんですよ。

普段は寝起きだと失敗するのに…。
「こんなに熱があって頭くらくらしてるのに、スマホにとっては同じ見た目なのか、俺は・・・」なんて思って、苦しいながらもちょっと笑ってしまいました。

名村さんは、体調不良のときに逆にちょっと笑える経験ってありますか?
トークのまとめ
  • 39度の熱があっても顔認証が一発で通った体験に、疲労と疲労感の違いについてお話ししました。エナジードリンクは疲労感を取るだけで本当の疲労は取れないという知見を共有しています。
  • ご自身も今週風邪で休んだ経験を紹介し、エナジードリンクを1週間に3本飲んで体調を崩したエピソードをお伝えしました。
  • 過去に救急車で運ばれた経験にも触れながら、体調管理の大切さについてお話ししています。

ラジオネーム:@vivary_codeさん

名村さん、こんばんは。vivary_codeこと、ビバです。
先日のディレクター談義、拝聴する中でXの投稿を取り上げていただき、ありがとうございました!
町田さんが「ゆるストイック」のワードを拾ってくださり、月末書籍プレゼントに決まる?ような流れになるまで話が展開したのは驚きました。ありがとうございました。

さて、今年は変化の年で、社内の注力プロジェクトとして「XRプロジェクト」に参画することになり、営業の立ち位置で、「どのようにARやVRのコンテンツがお客さまあるいはその先の利用者の体験に価値を感じてもらうか」について日々、情報収集をし、お客さまに仮説をぶつけて、といった商談を繰り返す活動をしております。

現在、社会人歴15年生で、SIerから事業会社と職を移し、これまでITのアカウント営業、業務系アプリケーションのプリセールス、プロジェクトリーダー、Webディレクションを経験してきました。
XRの領域は新たな挑戦で、お客さまから課題が出てきてない状態から営業活動するのはIT営業をやっていたときよりもなかなかハードルがあるなぁ、、、と実感しています。

名村さんの過去回で話されていた、CESやAWEに参加された「ナマの声」は非常に貴重ですし、Xのポストも追っかけさせていただいています。いつもありがとうございます
いつか、対面できることを夢見て、仕事にまい進していきたいと思います!

トークのまとめ

  • 社内のXRプロジェクトで営業活動をされている挑戦を高く評価し、同じようにARの活動をしている者として共感をお伝えしました。
  • 課題が顕在化していない中での営業は大変だが、そういった動きをする人が増えてきたことへの喜びを表現しています。
  • 東京であれば直接お会いして情報交換したいという具体的な提案をさせていただきました。

ラジオネーム:業務量オーバーランナーさん

名村さん、こんばんは。

ディレクターとして複数案件を担当しながら、自分も一部制作を担う現場にいます。

若い頃はそれでも何とかなっていたのですが、最近は「このままじゃどこかで破綻する」と感じ始めています。

名村さんは、チームでの役割配分や自分の中での「やらない判断」をどうつけてこられましたか?
経験豊富な名村さんならではの視点をぜひ伺いたいです。
トークのまとめ
  • ディレクターとして制作も担当する状況について、自分がもらう給料に見合う仕事をすべきという考え方をお伝えしました。代表として作業をすることは、メンバーの仕事を奪う自己満足になりかねないという視点を共有しています。
  • 「やらない判断」ではなく「やっちゃいけない」と自覚することの重要性についてお話ししました。年齢と経験を活かした判断やアイデア出しが本来の役割だという気づきを語っています。
  • 生成AIで創作欲を満たすなど、別の形で満足感を得る方法についても触れています。

ラジオネーム:ディレコの分岐点さん

名村さん、こんばんは。ディレクター歴6年のディレコの分岐点と申します。

最近、プロジェクトマネジメントが思うように進まず、自分のスキルに限界を感じてしまっています。

スケジューリング、コミュニケーション、全体の見通しなど、どこがボトルネックなのかが自分でもよく分からず、「何を伸ばせばいいのか?」が見えなくなってきました。

名村さんは、こういったとき、自分のどこをどう見直して改善に繋げていくべきだとお考えになりますか?
トークのまとめ
  • ディレクター6年目で感じる限界や迷いは、成長の踊り場にいる証拠だとお伝えしました。このタイミングで悩むのは自然なキャリアの過程だという励ましをお送りしています。
  • スケジューリング、コミュニケーション、見通しのどれか一つではなく「全部」がボトルネックであり、すべてを伸ばしていく必要があるという考え方を共有しました。
  • 今はガムシャラに一つ一つ丁寧にやっていくことが大切で、腐らずに実際の案件で工夫を重ねることで乗り越えられるとアドバイスしています。

月末書籍プレゼントのお知らせ

「Webディレクションやってますラジオ」では、その月におハガキをお読みした方を対象に「書籍プレゼント」をさせていただいています。


抽選資格

  • その月に読まれたおハガキ
  • おハガキをお送りいただく時、メールアドレスを記載の方

プレゼントの中身

  • 書籍は「Webの技術系」や「ビジネス書」などから名村の独断で決定

で、 毎月月末に放送で抽選をおこない、当選者の発表しています!

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ゲストのご予約

今週のゲスト「角掛 健志」さんのご紹介です。


角掛 健志(ツノカケ タケシ)

角掛 健志(ツノカケ タケシ)さん


角掛 健志さん略歴

高校卒業後、ホテルでの接客や中古車の販売など全くの異業種で会社員を 8 年経験した後、もっと自由に自分の力を試すために2003 年 2月に WEB プロデューサーとして独立を決意。

独立の武器は、手持ちのパソコンと、1998 年より始めたホームページの制作の知識、2000 年より始めた SEO。

「やるからには人にないものを!」「最高に楽しく!」をキーワードに、当時「SEO は最高」と言われていた中で、「SEO なんかやって当然でしょ?」「大事なのはクライアントの売り上げ」と本質を追究し、高校時代からのバイク仲間であった住太陽、松下健次郎とともに各分野で活躍するフリーランスを集めた団体 SEO ソリューションズを 2003 年に設立。

2004 年には SEO ソリューションズ有限会社として法人化し取締役副社長に就任。

成果、クライアントの満足、作業品質など、すべてにおいて最上を求め、企画、設計、進行管理やアフターフォローなどプロデューサー兼ディレクターとして力を発揮。

その後、2005 年 11 月の組織変更・社名変更を機にインターネットストラテジーの代表として再度独立。 現在は、今までの経験や知識を基に、ホームページリニューアルサービス INTERNET STRATEGYの代表 兼 プロデューサーだけでなく、執筆活動やセミナーでの講演、経営コンサルティング、企画立案や設計を行う株式会社ウィターの取締役副社長、ECコンサルティングを行う株式会社ウォークスコミュニケーションズの取締役COOを兼務するなど精力的に活動を続けている。 ( https://www.internet-strategy.net/tsunokake.html より引用)

角掛さんが来てくれた過去回のご紹介




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最新の放送分をお聞きください

最新の放送回を下記からぜひお聞きください。

ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記のフォームよりラジオネームをつけて、ご投稿ください!

WebディレクションやWeb制作に関した内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア30年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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