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Webディレクションやってますラジオ#88「新しいツールの導入したい時の交渉って?」「話が長い人との会話の上手いやり方は?」「新卒1年目での転職はいいか悪いか?」


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2022年5月13日の第88回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の88回目(2022年5月13日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは感けない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:かずゆき

名村さん、こんばんは。
先週までの女屋さんの回、とてもおもしろかったです。
面白かったというか、本当に勉強になりました。
聞いてて感じたのですが、女屋さんの声質もあるのだとは思いますが、名村さんと女屋さんが同じぐらいのキャリアの大先輩感がありました(笑)

でも、女屋さんって、名村さんの一周り下・・・というのを知って「こ、この安定感は一旦どこからきたものか・・・この安定感を僕もほしい・・・」としみじみ思っていました(笑)

デジマは全く関係ない話ですが、一言感想を、と思いおハガキさせていただきました!
ラジオネーム:ミキヒサ

名村さん、こんばんは。
先週の女屋さんとのゲスト回、お疲れ様でした!

女屋さんとの話では、テクニカルな話というよりも、女屋さんが何を大事にして仕事をしているのか・・・というのが聞けてとても考えることが多かったです。
あ、これはもちろんポジティブな意味です!

特に女屋さんが大学時代から社会にでる時、あとデザイナーになるといった下りは、今のフリーランスになるかを迷っている自分にとっても「そうか、やっぱり最初はこれぐらいやらないとダメか・・・」と考えさせられました。

ただ、「それだけやったら道が開ける」という一つの話でもあったと思っています。(私に女屋さんのような才能があるかはまた別問題なのですが・・・)

またぜひ女屋さんの話を聞いてみたいです!
ラジオネーム:まるぽん

なむさん、こんばんは。
先日までの女屋さんのゲスト回ですが、デジタルマーケティング分野のスキルを上げることを考えていただけに、女屋さんの話はとても刺さりました。

GA4についても話が出ていて、先々週からの2回については自分のディレクターとしてとてもいろいろな視点をもつことができたと思っています。

毎週の名村さんのポッドキャストはもちろん勉強になっているのですが、ゲストが来た時の名村さんの聞き役と話の広げ方のファシリテーションも、実はひっそりと気になっていました。

また次のゲストの方の回も楽しみにしています!
おハガキもまた書きます!
ラジオネーム:よしおか

名村さん、こんばんは。

久しぶりにおハガキをいたします。
以前の失敗談と違い今回はご相談です。

うちの会社ではワイヤーフレームはPowerPointで作っています。
ただ今さら過ぎですがTwitterをみても、ネットをぐぐっても時代は「Adobe XD」か「Figma」ですよね・・・

会社の方針でAdobeは本当にデザイナーしか使わせてもらえず、なのです。
どんな記事やYoutubeの動画をみていても「絶対こっちの方が生産性があがるのにな・・・」と思っています。

こういった「会社に新しいツールの導入提案」をするのってどうしたらいいのでしょうか?
名村さんが、ディレクターとして新しいツールを本格導入するときとかどうしているかなど教えてもらいたいです。
ラジオネーム:ポンタ

なむさん、こんばんは

今仕事でやり取りをしているクライアントさんでもうめちゃくちゃ話が長い人がいるんです。
多分頭がいいのだとは思うのですが、正にマシンガントークで、一つの話なのですが、いくつかの視点でその話を補完して説明をしてくれるのですが、本当に話が長いんです。

もう途中で話を割り込むことが出来ないぐらい話が長くて、結果的に1時間と言っている打ち合わせが10分、20分押すことも多々あります。

悪い人ではないのですが、自分の言いたいことをずーーーーーというタイプの方で、話を区切るのも良くないし、テレビ会議だと余計に話をきるタイミングが難しいのですが、こういったときってどう対応するのが良いものなのでしょうか・・・?

何かコミュニケーションの秘訣ってありますか?!
ラジオネーム:ワイバンガイラ

なむさん、こんばんは!
久しぶりにハガキをだします。

去年「後輩ができました!」ってハガキを送ったのですが、僕も当たり前に社会人2年生になりました。
実は昨年できた後輩が新卒1年で会社を辞めてしまいました。

個人的にはすごく育てていきたいと思ってだけにとても残念でした。
自分は結構冷めているのか、所属している会社は、
「いい点もあれば悪い点もある」
「悪い面はあるけど、ずっと続く訳じゃないし、全部がいい会社なんて無い」
て思ってるので、それほどネガティブな感じは持っていないです。

ですが、後輩くんはどうも会社のやり方が彼の正義には合わなかったようです。
もうちょっと我慢してたら・・・と思う気持ちもあれば、今どきそういう時代でもないよな・・・というのもあったりして、何度も言えないモヤモヤな感じを持っています。

名村さんは新卒1年目で転職をしてしまうってのはどう思いますか?

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名村の出演セミナーのご案内

ディレクター談義 #14


今回、(株)ベイジのwebディレクター「もとやま ふとし」さんをゲストとしてお招きし、本山さん、町田さん、名村の3名でゆるっとお届けします。

で、何の話します?

コロナ渦に入り丸2年過ぎ、Web制作・システム開発に関わる人達にとってすっかり日常化してしまったリモートワークにより、多くの企業でも状況に応じたオンボーディングの改変や組織学習に取り組みつつも、現実問題としてはセルフマネジメントに頼らざるをえない状況ではないかと想像します。(とはいえ企業が組織学習をいくら頑張っても「素直に受け止め」、「やる」か「やらない」に結局行き着くので個人に委ねられる話ではありますが)

前回のディレクター談義の終わりに『 手段が目的化することは「良くない」のか? 』という問いかけをしました。 というのも、ディレクターに限らずですが、いわゆる技術職・専門職と呼ばれる領域でお仕事をしている人は、日々のインプット・学習といった取り組みが必須。となると「苦なく取り組める状態にするか」はセルフハックとして身につけておきたい術といえます。

また、仕事と生活を別に考える「ワークライフバランス」から、「ワークライフインテグレーション(仕事も生活も一体化)」といった価値観の変化だとか予測不可能な未来みたいな言葉からも、求められるのは力よりも靭やかさ、あるいはバーンアウトせず走り続けたり、立ち止まったり転けたりしてもまた走り出せる回復力だったりと、レジリエンスみたいなのが大事になってきているなぁと個人的に思っています。

と、まぁそんな感じでゆるっと哲学な雑談ができればと思います。

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ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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