広く読まれる為のブログは2カラムか3カラムなのか?

2008年04月13日 Webブランディング
2カラムデザイン例

2カラムデザイン例

今ブログのデザインを変更しようとしているのですが、この際って事で、ブログのカラムデザインを変更しようかと思って、いろいろプロトタイプを作っていました。

カラムデザインって事で、2カラムにするか、3カラムにするか?ってことになるわけです。

3カラムデザイン例

3カラムデザイン例

当初作り始めたときは3カラムにしようとしていました。

3カラムにしようとしていた最初に理由としては、以前読んでいた住さんの「広告収入を増大させるブログデザインとは?」が頭に残っていたから、というのと、最近の画面のサイズ向上が大きな理由だったんです。

ただ、するのは良いのですが、いざ画面に起こしてみると、このサイトはブログな訳で、どうにもこうにも「文字の詰め込みすぎ」感が漂っていました。

もちろんそれを解消するデザインを考えればいいのですが、タグやカテゴリー、カレンダーや以前のコメントとかを考えるとどうにもやっぱり文字文字した印象はいなめないなぁ・・・・と思っていた訳です。

広く読まれる為のブログという事で言えば、それはそれで3カラムにして、他のコンテンツへのザッピングもしやすいというのは重要なのだと思うのですが、それはそれで、静的なUIでやるよりもインタラクティブなUIで、テレビのリモコンでやるザッピングぐらい簡単にパチパチ横移動が出来るようなものを考えるべきかなぁと思う訳です。

いや、実際には、もう考えているのですが、静的にはつくれなさそうなので、Flashになりそうなのですが、それはいつの日かお目見えをさせるって事にしまして、現段階では最終的に、

  • ブログは2カラムにする。
  • やっぱりデザインを考えると制御出来ない内容が入ってくる事になるので、広告系は極力排除してしまう。
  • 縦のカラムデザインとは別で最近はやってきている「フッターレイアウト」を取り入れてみる。
  • その代わり、どっちに転ぶが分からないけど、ブログっぽいデザインじゃないものをやってみよう。

と思っています。

背景の画像だけで、言えば1024px近くある状態になっています。
メインコンテンツエリアもかなり拡張したのですが、2カラムのままなので、中身は白っぽくなっているかと思います。

3カラム化ってのは結構論議もされているので、時代に逆行かもしれませんが、これから頑張ってHTMLにしていきたいと思います〜。

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この記事を書いた人
名村晋治 / 株式会社サービシンク

都内のWeb制作会社のWebディレクター兼代表取締役。 1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。 2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。 現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。 経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。 過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。 2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜23時に配信中。 不動産テック協会 理事 2023年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)取得

@yakumo

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