日記

「生」の表現に触れてみる。

昨夜高嶋ちさ子さんのバイオリンコンサートに行って来ました。
考え事がちょっと多くなってきてたのですが、一通りまとめの時期が終わった感じだったので、頭の放電にもいいタイミングでした。

取りあえず情報を詰め込んだ後に煮詰めるぞー、って時にクラシックのコンサートに行くことが結構あって、小難しい事を詳しく知っているわけではないですが、たまにはいいものです。

そのコンサートでの感想なんぞ。

高嶋さん、今年でデビュー10年らしいですが、やっぱりいろいろ苦労をされていた人ってのは年輪が出るな、と感じました。
俺はまだ高嶋さんのコンサートは3年ぐらい前に初めてで、今回でまだ3回目なんですけど、今回は10周年記念って事で、これまでのテレビ出演などの映像もスクリーンに出したりしていました。

10年っていうと、丁度俺がWeb屋を始めた頃で、10年一昔というけど、それでもされど10年。
10年あれば、その気であればかなりの事を経験が出来ます。
その経験が、音に・・・・というのは正直よく分からないのですが(笑)、すくなくともパーソナリティには出ていると思います。

あんなにMCが出来るバイオリニストって初めて見ましたから(笑)

同じ10年をWeb屋(うち7年ぐらいは本職ではないけど・・・)をしてきて、あれだけ語る言葉を持ちえているかと思うと、まだまだやなぁ、と感じてしまうわけです。

ジャンルは違えど「表現者」って事で、共感する所が沢山あり、有意義な時間を過ごして来ました。

たまには映画やビデオ、本やCDじゃない、「生」ってのを観るのもいいものですよ。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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