日記

今年も開催Ac+C'04[アックゼロヨン]

Ac+C'04[アックゼロヨン]

Ac+C'04[アックゼロヨン]

仕事モードでは比較的「アクセシビリティ」とか「ユーザービリティ」って事を言っている名村ですが、その概念は以前から別の言葉でお客さんに言っていたものの、それを「アクセシビリティ」という言葉を知った一番のイベントが「アックゼロヨン」でした。

もう二年前になりますが、キックオフイベントがあり昨年度は一年を通じて各方面の方を招いてのイベントを定例でやっていました。

最終的(?)にはアワードを設けていて、それへの投票等が行われ、日本のサイトをアクセシブルにしよう!って企画ですが、今年もアワードの募集が始まりました!


詳細はこちら「アックゼロヨン・アワードの意味」にも書いてありますが、抜粋を・・・


国内初にして、唯一!
Webサイトのための総合アワード


対象をWebサイトに限定し、ビジュアルやエンターテインメント性だけでなく、アクセシビリティまでを評価対象とした、国内初にして唯一のアワードが「アックゼロヨン・アワード」です。

業界の第一線で活躍するクリエイターや知識人たちが審査員となり、応募されたサイトを審査、グランプリを決定します。グランプリに輝いたWebサイトは、現在の日本において最もデザイン性に優れ、多くの人々がアクセスできるアクセシビリティに優れたWebサイトとして表彰されます。

当アワードを通じて多くのWebサイトが活性化し、ひとりでも多くのサイトオーナーや制作者にアクセシビリティとクリエイティビティの両立を意識していただき、これからの日本のWebサイトがどうあるべきかを考えるきっかけになればと考えております。

これまでの取り組みを広く世間にアピールするチャンスでもありますので、ぜひみなさまの素晴らしいWebサイトをご登録ください!

アックゼロヨンバナー

アックゼロヨンバナー

個人的に、セミナーでは何度もお会いしていて、12時間耐久セミナーとかにも参加させていただき、今のCSSやHTMLのテクニック的な部分の基礎を勉強させていただいた森川(シリコンカフェ)さんが主催をされているのですが、シリコンカフェログでこんな記事があったからにはお手伝いしないわけには行きません。

【お願い】アックゼロヨン

この「アクセシブル」なサイト構築ってのは「何をやったらそうなるのか?」ってのは企業側にこれ単体では提案をしにくいというか、しても「費用対効果」の部分の効果訴求が下手なので、なかなか個人的には突き詰められていない部分だったりしています。

それでも、実験的にフルCSS+XHTMLでのサイト構築を提案したり、以前植木さんのところにお邪魔した際にお伺いした切り口で言ってみたり、と微力ながら頑張っているテーマだったりしています。

あとは、「何をやったら?」っていうのはあるけど、「何かをしなければ始まらない」って思いもやっぱりあったりするからかな。

個人的にはこのアワードに提出できる仕事をこの一年で一つでもやりたかったんだけど、残念ながらそこまでは至らなかったのはちょっと悔いが残っています。
出来れば07年もやっていただきたいという思いもあり、応援エントリを上げてみました。

森川さん、がんばってください〜!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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