仕事の雑感

名村、子供が生まれました。

一部で連絡をしている方とか、告知をしているところもあるのですが、22日の15時29分に、名村に子供が生まれました。

2830グラムの男の子で、母子ともに今のところ問題もなく元気で産後を経過しています。

当初の予定日は25日だったのですが、なんやかんやと土曜ぐらいから怪しくなっていて、日曜の夜には「もう明日病院にとりあえずでも行かないと・・・・・」的な感じになっていました。

先週の金曜の時点で怪しかったので会社の何人にかには月曜にもしかしたら午前はこられないかも的な事を言っていたのです、本当そうなり、すでに相方は荷物も持てないような感じだったので、朝に急いで病院に。

なんだかんだあってドタバタだったのですが、最終的に15時29分に鳴き声が聞こえ、無事にこの世に出てきてくれました。


男というのは出産に際しては本当にこれでもかという位無力で何も出来ないと聞いては居たのですが、本当にそうでした(汗

病院には普通に居たのですが、諸事情もあり、立ち会いは出来なかったのですが、子供が生まれてくる直前までは何をしていれば良いのか分からず、分娩室と新生児室の前で文字通りウロウロしていました。

いや、病院においてあったので、マンガ(ちなみにブラックジャックw)をちらっと見たりしていたのですが、そわそわしていてほとんど覚えていませんw

子供の声が聞こえた後、新生児室の入り口の奥で子供の身体を綺麗にしたりする場所があるらしく、そこに姿が見えたときはそれでも結構感慨深いものがありました。

それと同時に「昨日まで相方のお腹の中に居たのはあんなに大きかったの?」と思うぐらい人型になった子供は大きくも感じました。

生まれる直前直後の相方の声が聞こえても居たのですが、相当痛そうな声なのですが、もちろんここでも男は何も出来ませんw

むしろ自分が痛いのならいくらでもいいのですが、近しい人が痛がっているのは、リアルに針のむしろですね。
とは言え逃げ出すわけにも行かずただただ心の中で「頑張れ」としか言いようがありませんでした。
そしてそれ以外では、ただひたすら両手で握りしめて廊下を行ったり来たりしていましたwwww


ややあって、新生児室にきた子供はさっきの感覚とは異なり、驚くほど小さくて、泣こうとしているのか、泣かないのか・・・の間みたいな状態で、やはり「(親父は)ここにいるから、泣いて呼んでみ」(〜み、というのは、関西弁で「○○○してみなさい・してごらん」的な意味です)とガラス越しに言ってみたり(←本人には聞こえないし分かりませんw)で、何とも言えずホント不思議な感じでした。

きっとこれから大変な事もあると思いますし、これからのとりあえず日本、って事で言えば、この子が大きくなる20年後とかってどうなってるんだろ?と普通に思いたくなる予感もあるのですが、それは多分自分の親も思っていたんだろうと思いますが、行く末が楽しみでもあり、案じてしまったりという複雑な気分でもあります。

ただ、新前の親としては、育児で育自という言葉があるそうなのですが、自分自身もこの子に育ててもらうんだろうなぁ・・・という期待もとても大きくあります。

実は名前をまだ決めかねているのですが決まりましたら、ご報告をさせていただきます。

あまりこのブログでWebに関係ないことを・・・・というのも考えたのですが、まぁ観劇日記とかも書いているのと、とりあえずかなり嬉しいことだったので、親バカと思って許してくださいw

さて、これからまずはレゴブロックでも買いに行くかな?(早いってw)


名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア28年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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