日記

「仕事の名言・格言ランキング」

新年あけましておめでとうございます。
今年もWebディレクションやってます:Blogと名村をどうぞよろしくお願いいたします。


閑話休題。
gooランキングで「仕事において実感できる名言・格言ランキング」を発表されているのを見つけました。


順位名言・格言言った人
1仕事は探してやるものだ。自分が創り出すものだ織田信長(戦国時代武将・大名)
2自分にできる役割を見つける川相昌弘(元プロ野球選手)
3プロの仕事とは何があっても言い訳をしないこと秋元康(脚本家、作詞家)
4成功した人間になろうとするな。むしろ、価値のある人間になろうとせよアインシュタイン(ドイツ出身の理論物理学者)
5「未来の目標」に向け、今やるべきことを考える鈴木敏文(セブンイレブン創設者)
6仕事が楽しみならば人生は極楽だ。苦しみならばそれは地獄だゴーリキー(ロシアの作家)
7なんでだろうから、仕事は始まる小倉昌男(ヤマト運輸の生みの親)
8優先順位の低いことをいくら上手にやってもそれは時間、才能、労力、資源のムダカルロス・ゴーン(日産自動車のCEO)
9仕事を追え、仕事に追われるなベンジャミン・フランクリン(アメリカ合衆国の政治家)
10負けたのは何かが足りないということ中田英寿(元サッカー選手)

一位が織田信長、というのが中々興味深い点でもありますよね。
格言という意味では、文書になっているので端的な言葉ではないのかもしれませんが、個人的には稲森和夫さん(京セラ会長)の言葉も仕事感としては格言にあふれたものが多いですよね。

中でも名村は、


人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

は仕事をする上での座右の銘でもあったりします。

話をgooランキングに戻しまして、一位の織田信長が言っている、


仕事は探してやるものだ。自分が創り出すものだ

という言葉は深いですね。

名村が創り出せているかは別として、Webの仕事に携わっている限りは何かを「作」っている訳です。

しかしその前提として仕事そのものを「創る」事が出来るかどうか、というのはやはり大事な前提になってくるものだと思います。

「仕事を創る」というとどうしても売り上げが幾らで・・・・といった事を考えてしまい、部署や職域によっては売り上げに直結する事が出来ない人もいるわけで、そう言った人には「そうは言われても・・・・」と思ってしまいがちだと思います。

ただ、複数人以上で仕事をしている限りはそれぞれの役割が必ずあるわけで、その中でトヨタ式ではありませんが「カイゼン」の気持ちを持ってそれぞれの役割の中でしたい事とするべき事の中から新しい何かを見つけていく、という事は出来る事でもあるかと思います。
(見つけたからといっていきなり進めてしまうと、いろんな軋轢が出るかもしれないので、調整もまた必要ですけどねw)


それ以外のランキングに入っている言葉も、それが出来ているか出来ていないかは別として、その意識がある人には「そうだそうだ、そう言ったことを忘れずにやっていかねば」と思う内容だと思いますね。

ただ、何人かで話をしていて、「でも、自分が出来る範囲の仕事に安穏として、我先に手を挙げて仕事を取っていくつもりや、自分の出来る事以上を求めるのが普通ではない無い人にとっては、これって多分説教とか理想論にしか聞こえないんじゃないですかねぇ?w」という事を言っているメンバーが居ました。

個人的には「そう思う人もいるのかぁ・・・」という感じだったのですが、確かにその差が一番大きくて、その考えの差が何かしら最後まで超えられない差になってくるのかなぁ・・・とも思いました。

と言うことで、新年最初は自分での自戒も込めて、仕事感のランキングのご紹介でした。


と言うことで、今年もよろしくお願いいたします!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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