日記

京ぽん2(WX310K:KYOCERA)発売!

WX310Kシリーズ

WX310Kシリーズ

Willcom(ウィルコム)ユーザーにとって待ちに待っていた新機種、WXシリーズ(WX310K、WX310SA、WX310J、WX300K)が発表され、本日遂に期待大な京セラのWX310K(通称京ぽん2)が発売になりました!
当初サンヨーのWX310SAとものすごく悩んでいていました。
(発売日が来年になった日本無線のWX310Jは、以前の日本無線機種で結構痛い目にあっていたので、候補から削除)


WX310Kシルバー

WX310Kシルバー

でも、やっぱり京ぽん1からの魅力には敵わず、京ポン2を選んだ次第です。

今回、Willcomは京ぽん1の時の機種のあまりの不足加減を考慮してか、Willcom自体が予約を受け付けるということをしました(笑)
ただ、当然販社自体を家電量販店のように持っている訳ではないので、Willcomから直接配送する、という手法でした。

って事は、当然機種交換をした事がある方ならわかると思いますが、旧機種から電話番号抜いて、新機種に移してって作業があるわけです。
これは量販店とかでやっても中1時間ぐらいは使えないって状態がでます。

それを実際に手渡しでやらないって事は・・・・・・そう、強制的に前日に電話が停止になるんです(笑)
しかも何時からとかって正確な時間の予告もなしに!


これの状態でも多分予約していた人は多数いたと思われるのですが、俺もその一人でした(笑)
見事に昨日7時前までの打ち合わせ中にふと仕事のメールの転送が全然来ない事に気づきチェックしたら止まっていました。

数年ぶりに携帯を一切持っていない一晩を過ごしたのですが、これだけで不安になってしまうのは本当に現代病だと少し実感してしまいました(笑)

まぁそれより不安だったのは本当に今日届くのか?って事だったんですが今朝無事に京ぽん2(WX310K:KYOCERA)が手元に届きました!
機種としてのデザインでは京ぽん1の方が上だと思っていますが、カメラも130万画素になったし、つなぎ放題[4x]も使えるので、申し込んじゃいましたし、動作のもっさり感もかなーり解消されていて、さくさく動くようになっていましたので、良しです!


で、仕事があったのにとりあえず、仕事でも使ってるから最低限の設定だけは・・・と思ったのですが、京ぽん2、miniSDカードが使えるからなのか、「京セラユーティリティ」付いてない・・・・。

電話帳だけだったら移すソフトが付いていたのですが、カメラで撮影していた画像とか着メロとか、ブックマークとかの移動が京ぽん1から出来ません!


って事で以前にも探し回って見つけたサイトから京セラユーティリティをDLさせていただき、無事に各種データの以降が完了しました(^-^;
電話帳のカテゴリーもさくっと修正できたし、これであとは土日にもうちょっと中身を見て、POPとかの設定をしてって事を進めたいと思います!

あっ、京ぽん1にカバー(ケータイ保護カバー「まもるくん」for AH-K3001V)を被せていたので付けられなかったストラップをまた付けられるかな?と思ったり、このままのがいいかな?とも思ったり。

なんにしても電池切れの不安は解消されました!(笑)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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