プロデュース

盛大な「ヒト」を使ったコンテンツ

アメリカ版、「坊さんは屁をこいた」ですね。
場所はアメリカのグランドセントラル駅、映画やポストカードなどでも有名な場所ですが、ここで、207人がいきなり「動きを止めたら」というどっきりをやった時の模様です。



それにしてもこれは面白いです。

「人」ってコンテンツの面白さを再確認させられ、こういった部分の面白さをWebって媒体でどうやって伝えていけばいいのかなぁ〜ってのが最近の自分なりのトレンドというか思考の方向だったりしています。

そして、これは現場に居合わせたかった!
日本でも渋谷でマトリックスのスミスネタはこことかこちらであったりして有名かもしれませんが、それよりも、なんというかクールな感じがします。

祭りは祭りなんだろうけど、芸術的に面白い企画であって、「ネタ」ではないというか(謎)
現場で、自分がどっきりを仕掛ける方でも、観客ででも参加してみたいですね。

日本でやったら、怒られるのかなぁ?


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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