プロデュース

盛大な「ヒト」を使ったコンテンツ

アメリカ版、「坊さんは屁をこいた」ですね。
場所はアメリカのグランドセントラル駅、映画やポストカードなどでも有名な場所ですが、ここで、207人がいきなり「動きを止めたら」というどっきりをやった時の模様です。



それにしてもこれは面白いです。

「人」ってコンテンツの面白さを再確認させられ、こういった部分の面白さをWebって媒体でどうやって伝えていけばいいのかなぁ〜ってのが最近の自分なりのトレンドというか思考の方向だったりしています。

そして、これは現場に居合わせたかった!
日本でも渋谷でマトリックスのスミスネタはこことかこちらであったりして有名かもしれませんが、それよりも、なんというかクールな感じがします。

祭りは祭りなんだろうけど、芸術的に面白い企画であって、「ネタ」ではないというか(謎)
現場で、自分がどっきりを仕掛ける方でも、観客ででも参加してみたいですね。

日本でやったら、怒られるのかなぁ?


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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