プロデュース

ぬいぐるを使ったアイデア写真はどのように生まれるのか?


2020年コロナ禍となり、僕自身もテレワークになりました。

僕は自社サービシンクを創業したころから「通勤」という切り替えがないと中々自分の働く上でのスイッチが切り替わらない人でもあったので、在宅勤務をしたことはほぼありませんでした。

それもあって、テレワークをしていること自体が自分の中でも半ばイベントのように感じていたのを覚えています。結局僕は世情的な緊急性を除き、その後はほぼ出社をしていたりします。

ですが、そのテレワーク期間中に、今でも想い出として残っているのが今日ご紹介するものです。

仕事部屋を出て戻ると、毎回繰り広げられるくすっと笑える瞬間

当時Twitterにアップしていたのですが、テレワーク中、当然仕事部屋を出るタイミングあります。

  • ランチ
  • 夕食
  • 仕事部屋を含めた部屋の掃除

これらの時間はメリハリを聞かせ、仕事部屋に入らないようにしていたのですが、戻ってくると結構な割合で、「嫁のイタズラ」がなされていました。

初回はここから始まりました。

こういった「あたかも台詞を喋っている」かのようなレイアウトを嫁が作るのが抜群にうまく、ある時からTwitterのハッシュタグを付けて投稿していました。

今でも自分で見返えす時があるのですが、僕には絶対にできないものだし、この後に一通り載せますが、毎回「良くこれだけアイデアがでるなぁ・・・」と心底関心していました。

テレワーク中にふとドアを開けるとそこに「知らない世界が広がっている」楽しみはなんともいえず気持ちを優しくしてくれていましたが、こういったアイデアの種のためにブログに残しておきたいと思います。

Twitterをご覧の方は「yakumo #嫁のイタズラ」でご覧いただけます(初期の頃のタグ貼り忘れが抜けてしまいますが・・・)

ダッフィーと豆柴、まんぞくさんの繰り広げる世界

著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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