プロデュース

ちょっと色々抜け出しました。

最近色々なエントリーをあげていたら、先日のCSS Nite LP5MT4の二次会とかでも「どうしたの?」的なコメントをかなりいただいたのですが、今は至って元気ですw

もちろん、そのきっかけになったのはここのこの人のおかげまくりなのですが、もう一つありました。


NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の中村勇吾さんの回

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の中村勇吾さんの回

その時のWeb業界の人オンリーの視聴率を見たくて仕方ないと思える先日のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の中村勇吾さんの回な訳です。

名村はまぁ、生で見られなかったのですが、ある人のおかげで見ることが出来る環境になって、最初の5分ぐらいしかまだみていないのですが(謎)、それでもかなり影響がありました。

全部見ていないのでもっと神なワードが出てくるのかも知れませんが、冒頭にあった、


どうせ人生の2ヶ月とか3ヶ月かけるなら面白いものを作りたい

って言葉がかなり琴線に響いた訳です。

個人的に最近「Webのおもしろさ」をちょっと感じなくなってきていました。
それって、「Web」が仕事であり、弊社では、業界特化をしているって事もあったり、「不動産業界のWeb」って部分では、もう8年ぐらい関わってきているので、良くも悪くも酸いも甘いも知ってきた気になっていた訳です。

なので、どこかで惰性になっている部分もあったり、折からの「うむ〜」的な思考も重なって更に「Webのおもしろさ」を感じられなくなってきたんですね。

でも、それって結局さっきの中村勇吾さんの言葉じゃないですけど、「自分がその限られた中でどれだけ面白いモノを作れるか?」って部分で戦っていないからだなぁ・・・と思ったり、会社とか関係なくて、ブログもそうですが、それこそ自分が思ったアイデアとかをアウトプットしていく事をしなくなってきていたからだなぁと思ったわけです。

そう思うと、止まっていた時間が動いたようにアレもコレもやってみたくなってきて、色々サービスを考えてみたり、弊社の案件でギリギリのラインを考えてみたりと、ものすごく面白くなってきました。

そんな訳で、Windows側のスクリーンセイバーをエコトノハに戻してみたり、一気にミーハー街道を走っている訳です。


もじゃモギさん

もじゃモギさん

まぁ、それは別にしても、前は「こんなもの作りたいなぁ〜」と思っているだけで全然出来なかったのですが、「面白いもの作るぞ!」と思ったら、是が非でもそれを作るような動きをして、あちこちそれを形にしてくれそうな人とコンタクトを取ろうとするので、人間の考え方ってのもまたすごいなぁと思います。

その意味では、もう一年ぐらいまでに出版させてもらった「Webブランディングの入門教科書」の次というか、続編を書きたいなぁ、と思っていたりして、ちょっとずつ書きためています。

多分30本溜まったらこのブログで毎日連載をしようと思っているのですが、これもちょっとずつ自分の中でプライオリティがあがってきています。
本とか書かせていただけるお声がけはいつもお待ちしていますので、これをご覧いただけ居てる出版関係の方がいらっしゃったら是非よろしくお願いします(笑)

という事で、やってみたい事の色々の中で一番面白そうかなぁと思っているのがFlashでの内容なので、それもちょっと勉強してみようかなぁといるのですが、手弁当参加とか「何がやりたいねん?」って思ってくださる方の声おもお待ちしています。

Webもまだまだ面白いですね(笑)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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