Webディレクション

twitterを簡易RSSリーダーにする方法

最近twitterを良く利用しているので、mixiなどの日記は全然書かなくなってしまっているのですが、twitterの素敵な所はRSSフィードにも対応をしている事です。

今日はそんなtwitterをRSSリーダーにしてしまおうという事で、今実際にやっている方法を紹介してみたいと思います。

名村は元々、いろんなデータがとっちらかっていたり、それぞれのフォーマットで存在しているのは、その瞬間は便利かもしれないけど、最終的には面倒くさい事になるという意識が常々あるタイプだったりします。

そんな事から、


  • (個人メールは)ローカルに保存もしているけど、フィルターのためにGmailにも通している。
  • RSSリーダは使っているモノの、飽和してしまったw
  • Google Noteの開発が止まり、 データを集約するところがなくなって困った(→これはEVERNOTEに乗り換えたので解決)
  • ブックマークはdel.icio.usにある

ってのは、一例ですが、個人的にはとても嫌な状態だったりします。
なおかつ、これがマシンごとに見られる情報が異なっている、となったりしたらもう発狂しそうになります(大げさ)

って事で、まずRSSリーダーを削りたいって思いが以前から結構ありました。
ってことで、ちょっと調べていたら、RSSをtwitterに吐き出すことが出来そうだってのが分かってきたんです。

で、名村が今やっているのは、かなりまどろっこしく、実はもっとすっきり出来るのかもしれませんが(出来る方法知っている方いらしたらコメントください!!)、こんな方法をやっています。


twitterにRSSを!

twitterにRSSを!


ここで個人的な趣味が入っているのは、


自分の発言としてRSSフィードの結果を出したくない

って事でした。
まぁ、自分のブログのフィード内容を自分のtwitter発言として出すのはアリだと思いますが、自分が購読しているRSSの内容を自分の発言としてtwitterに出すのはちょっと違うだろうとw

ってことで、ダミーのtwitterアカウントを取らせてもらい、そのアカウントの発言として、RSSフィードの結果を出し、その発言を自分のアカウントでフォローする、というややこしい事をしています。

これで、twitterの発言を見ていたら、「自分のダミーアカウントが、RSSフィードの更新情報を発言している」という形で読み取ることが出来る訳です。

その為の順番として、上の絵の通りなのですが、


  1. friendfeedでアカウントを作り、読みたいRSSを登録し、RSSを一つに纏める。
  2. friendfeedで一つに纏めたRSSフィードをtwitterfeed.comに登録をする。
  3. twitterのダミーアカウントを取得し、自分のメインアカウントでフォローしておく
  4. twitterfeed.comの発言先として、ダミーのtwitterアカウントを指定する

ってな感じです。
ただ、これでも実際にはfriendfeedの更新間隔とRSSの発信間隔のタイムラグで、実際にはブログが更新されているのかもしれませんが、twitterの発言として出てこない場合もあります。

まぁ、情報系というよりは、友人知人のブログの更新状況を追いかけておきたいだけなので、実際にはRSSリーダーも使ってはいます。

ただ、これで、少なくともtwitterを見ている時にRSSの更新情報が見えるようになったので、同時に他のツールを見たりするのが減ったのでかなり整理が出来ました。

twitter自体は、Google Chromeをツールブラウザとして使っているのですが、そこの一つのタブで立ち上げるだけはほぼ立ち上げているので、そこにダミーアカウントの発言があったら「あぁ、ブログが更新されたんだ」と見ることが出来ています。

これはtwitterで見るって事になる訳ですから、ある程度「リアルタイムで追いかけたい場合」って使い方なのかもしれませんが、今の時間の使い方がそういう感じになりつつあるので、しばらくはこれでRSSは追いかけていきたいと思っています。


誰の参考になるかかなり疑問ではあるのですが、もしもっとさくっとやる方法があったら是非教えてくださいw


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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