日記

Windowsでのアプリの動きがかなり良くなった!

明日の準備をしてはいるのですが、ここ最近で一番感動した「小技が聞いたアプリ」のご紹介です!

Windowsは使っていると、そのアプリの使うCPUパワーとか、メモリの量とかはあまり(厳密に)みていないようですし、マルチタスクを謳っているわけで、当たり前のように同時に幾つかのアプリを立ち上げる、って事をするわけです。

そうすると、ドンドンマシンは重たくなっていく・・・というのははるか以前から皆さん経験している事だと思います。

で、最終的にはどれかのアプリを落とす・・・という事になります。
これって、ノートPCとかを使っている方には切実な問題だったりしませんでしょうか?

名村も、会社の至急マシン以外ではWindowsは、Macのparallelsで動かしているので、当然ながらマシンの物理メモリ=Windowsのメモリ、とは使えないわけで、以前よりは少なくともメモリ環境は貧弱になっていたりします。

そんな時、先日GIGAZINの記事で見つけたのがこのアプリです!


オートギア(Windows95/98/Me / ユーティリティ)

オートギア

オートギア

Windowsでは、やろうと思えば、アプリごとに「優先度」を設定をすることが出来るんです。
時々動画を見る時とかに、WMPとかの優先度を上げたりしていました。
ただ、これタスクマネージャから設定をしないといけないですし、そのアプリを実際に使っていようが、立ち上げているだけなのか一度設定をしたらずっとその設定になっているんです。

って事で、微妙に使い勝手わるいなあ・・・と思っていたら、このアプリでは、その優先度をリアルタイムに、さらにアプリごとに事前登録をしていた形で反映をしてくれるんです。

しかも、「起動はしている」というステータスと「アクティブになっている」というステータスで変更をすることもできるんです!


名村は、仕事ではディフォルトで「Virtual Desktop for Win32」というアプリケーションを使っている事もあって、

・エクスプローラー3窓
・FTPクライアントソフト
・メーラーソフト

が立ち上がっていて、そこにブラウザとかドリとかを立ち上げていっている形になります。

となると、ころころ優先度を上げたいアプリの順番が変わるのですが、これで一通り設定をしておけば、そのアプリを使っている時だけ、「使っているアプリの優先度を上げて、それ以外のは落とす」って事が出来る訳です。

入れてみて1日目ですが、明らかにアプリの動きのサクサク度合いが違っています。

如実に出たのはParallelsで動かしている時のWindowsでのアプリの挙動!

引用すると、


例えば、ブラウザの優先度は上げておいて、メールソフトの優先度は下げておく、ただしメールを書く際には逆にメールソフトの優先度を上げて、ブラウザの優先度は下げる……などというような技が可能になります。サクサク感が体感できるレベルになるのでかなりオススメです。

最近はウィルス対策として常駐をさせておかないといけないソフトも増えてきていたりしますが、これで、マシンとしての優先度を下げておけば余計なパワーを回さなくてもいいので、結果的にマシンがかなり楽になっているのだと思います。

メッセンジャー系も常駐をさせておかないといけないですけど、メッセージが来るまでは優先度を下げて送って事もできますし!

小技系ではあるんですけど、体感できるぐらいマシンの挙動がサクサクになったという意味では、最近で一番感動したアプリです!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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