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Webディレクションやってますラジオ#84「カスタマージャーニーマップの役割」「マークアップエンジニアの次の転換領域?」「デザイナーはどんな勉強をしたらいいか?」

Webディレクションやってますラジオ#84「カスタマージャーニーマップの役割」「マークアップエンジニアの次の転換領域?」「デザイナーはどんな勉強をしたらいいか?」

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2022年4月15日の第84回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の84回目(2022年4月15日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは感けない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:サカキ

名村さん、こんばんは。
はじめておハガキさせていただきます。

昨年新卒で社会人になりました。
広告系の会社なのですが、この4月に移動になり、会社の事業戦略を考える部署に配属になりました。

もちろん、新卒2年目が大きな話なんて出来るわけもなく、日々部署内でやり取りされる言葉の意味すら分からないことばかりです。

1年目も営業でしたし、今は事業戦略。
そんな私が名村さんのポッドキャストを聞いているのは、Twitterで雑談系のSPACEを聞いていたら名村さんのポッドキャストを紹介している方がいたからでした。

「Web関係なく聞いてみたら仕事にいいよ」ということからだったのですが、毎回その視点で聞かせていただいています。

そこで質問なのですが、自分が全く関わったことがない部署の人との話ってのは名村さんは経験ありますか?
そういった時ってどうやって乗り越えていますでしょうか?

これからも楽しみきかせていただいています!
では、また。
ラジオネーム:マブダチオ

Web制作におけるカスタマージャーニーマップの役割はどのように考えられてますか?

自分は、最初に本質的な課題を見つけるために用いたのですが、Webサイトでは本質的な課題を解決できないことに気付きました。(ゼロベースで新しいプロダクトを生み出すなら可能)

そのため、本質的な課題ではなく〝関連性のある課題〟を抽出して、それに対する解決策となるWEBサイトを定義してアイデアを出すために用いるようにしてるのですが、プロの方々の意見をお伺いしたいです。
ラジオネーム:ペプシ飲みのみマン

名村さん、こんばんは。

僕はマークアップエンジニアなのですが、毎週聞かせていただいています。
先日名村さんが、今後の時流を5年とか単位で考えて置いたほうがいい、という話をされていたのをきっかけで、自分のスキルとかキャリアとかを考えていました。

マークアップエンジニアと言っていますが、僕はどちらかというとHTML・CSSでのコーディングがメインで、JavaScriptはゼロから書いたりするのはそれほど得意ではありません。

それに加え、自分はHTMLはプログラムだと思ってきたのですが最近ネットで「HTMLはプログラミング言語ではない」って話をみて結構ショックを受けています。
というのはこの仕事、「プログラマーになれば収入が安定する」ということから始めていたかなんです。

名村さんは元々HTMLも書いていたというのを以前言っていたと思うのですが、マークアップエンジニアの今後って明るいと思いますか?
もし暗い場合、どうするのが良いでしょうか?
ぜひ教えて下さい。
ラジオネーム:ミナミ雪

なむさん、こんばんは。
はじめておハガキさせていただきます。

私はデザイナーですが、知人から面白いよと言われて、なむさんのポッドキャストを聞き始めました。
なむさんは以前の放送でフルスタックということを仰っていましたが、デザインもされるのでしょうか?

デザイナーとしてはどういった勉強をしたりしていますか?
またツールはやっぱりフォトショップなんですか?

最近Figmaも触り始めたり、AdobeはCCを使っているのでXDも使っていますが、それぞれのツールがアップデートの度にできることが増えてて、正直使いこなせていない感がめっちゃあるんです。

それに加えてデザインのトレンドも押さえておかないといけないし、UIやUXのことも分かっていないといけない。
正直Webデザイナーってトレンドの変化も大きく早く、覚えることが多すぎてちょっとついていくのが大変すぎる仕事だと思っています。

なむさんは普段はデザイン面はどんな風にスキルアップをしているんですか?
ぜひお聞きしたいです。

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2022年4月のゲスト「女屋 貴幸」さん

「デジタルマーケティング・ストラテジスト兼ディレクター兼デザイナー」としてご活躍をされている「女屋 貴幸」さんに起こしいただくことになりました。

3月末に収録予定だったので、年度末でもあったので、起こしいただけるのが少し先に変更になりました。


女屋さんへ聞いてみたいことや、ぶつけたいデジタルマーケティング領域など含めディレクションなどのおハガキをお待ちしています!

名村の出演セミナーのご案内

CSS Nite「求められる企画書の中身とその理由」

Webディレクターにとって醍醐味であり避けられないものが「企画書」です。 仕事である以上、企画書は「作る」ことではなく「通す」ことがゴールです。 しかし「通る・通らないはクライアント側の胸三寸」と考え、「作ること」にのみ心血を注いでいるケースが多く見受けられます。

企画書は「採用」されてこそ意味があります。 通る企画書には様々な要素がありますが、「見積もり金額」以外にWebディレクターができることはないのでしょうか?

それを考える上で重要なのが、近年注目の「クリティカル・シンキング」。 企画書としての必須要素の紹介、その上で「通すため」の後押しを企画書に込める方法をお伝えします。

実際の案件におけるRFPを元に実際にどのように企画書に落とし込んだのかの「思考の過程」も紹介します!


Webディレクター育成講座(2022年5月)開催

2000年からはじめ、かれこれ22年目になる「Webディレクター育成講座」を2022年5月8日から開催させていただきます。

全5回、合計35時間で名村がWebディレクターとしてやってきたことを全部お伝えさせていただきます。 まず「土台をきちんと作りたい」と思っている方はご検討ください!


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ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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