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Webディレクションやってますラジオ#83「経営・営業はどうやって勉強したか?」「40代からのキャリアの捉え方・変え方」「見積もりが難しいのだけどコツがありますか?」

Webディレクションやってますラジオ#83「経営・営業はどうやって勉強したか?」「40代からのキャリアの捉え方・変え方」「見積もりが難しいのだけどコツがありますか?」

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2022年4月8日の第83回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の83回目(2022年4月8日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは感けない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:のりお

名村さん、こんばんは。

新年度になりましたね。
名村さんは、予定とかは全部デジタルでしょうか?

僕はどうしても学生時代から予定は手帳でないと肌になじまず、今年も手帳を買いました。
手帳には毎日の日記というよりは仕事で得られことを一言だけでも毎日付けるようにしています。

この何かを考える時に「手書き」であるのは僕にとって結構重要だと思って続けています。
名村さん、仕事をしていて「こういった習慣を続けている」とかってありますか?

ではまた!
ラジオネーム:御子柴

名村さん、こんばんは。
Webディレクションそのものではないのですが、名村さんは今「経営者」をされていますが、「経営」ってのはどこで勉強されましたか?

何か本は読まれたりしたんですか?
12年も会社をされて従業員を雇用されているからには、何か秘訣とかコツとか「これは学んでおくほうがいい」というようなものがあると思ったのですが、そういったものがあれば是非教えてもらいたいです!

よろしくお願いいたします。
ラジオネーム:おおすみ

40代のキャリアについて

名村さんこんにちは!!!
この度、自分事ではないのですが、
「40代からのキャリアについて」
名村さんのご意見を伺いたいなと思い
お便りを書かせていただきました。

私事ですが、年の離れた旦那さんがおり、
将来に悩んでおる様子が見ていてつらく、
このお便りを書かせていただいた次第です。

自分31歳、旦那さんは45歳になります。

旦那さんは元車の整備士。
朝の8:30出勤、帰宅は夜中の2:00を回る日もあり、
それでいて手取りは16万円という
典型的なブラックな会社で過ごしていた旦那さんです。

そんな過去があってか、
人間性は本当に素晴らしい(と思うw)のに、
「歳も歳だし、自分が頑張ったところで仕事なんてこんなもの」と、
仕事に関して、どこか諦めてしまっています…

今は派遣の工場作業員。
ピッタリ決まった時間で帰れて、
きっちりと仕事をすれば人としての信頼をもらえて
割と居心地がいい、といいます。

仕事に向き合う姿勢は誰よりも前向きで、
努力を惜しまない、
すごく頑張り屋さん(だと思うw)なのですが、
その過去にとらわれて、仕事に関して挑戦心が沸かないようです

長くなりました…。

名村さん、
こんな旦那さんに一言、
カツ!!!を入れていただけないでしょうか。

初のお便り、
個人的な内容で失礼いたしましたm(_ _)m
お時間ございましたら、ぜひご意見いただきたい所存です。

みていただき、ありがとうございました♡
おおすみ
ブルブル

名村さん、こんばんは!

僕はディレクターをしていて、最近すごい悩んでいるのが「見積もり」なんです。
見積もりって、もし見込みが足りなかったり、そもそも作業を見積もり忘れていたりしたら、後で「やっぱりこっちで」って言えないじゃないですか?

また僕は自分が実装側でフロント系は分かるんですが、サーバサイド側が全く苦手で、見積もる時にも何か「抜け漏れ」があるんじゃないか?と思ったらメチャクチャ怖いんです。

また見積もり次第で「利益」が出るか出ないか?とかってのも分かれてくるじゃないですか。
うちの会社はディレクターが予算を持っていて、収益責任もあるので、この見積もりについて、何か良い方法があればぜひアドバイスをもらいたいです。

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2022年4月のゲスト「女屋 貴幸」さん

「デジタルマーケティング・ストラテジスト兼ディレクター兼デザイナー」としてご活躍をされている「女屋 貴幸」さんに起こしいただくことになりました。

3月末に収録予定だったので、年度末でもあったので、起こしいただけるのが少し先に変更になりました。


女屋さんへ聞いてみたいことや、ぶつけたいデジタルマーケティング領域など含めディレクションなどのおハガキをお待ちしています!

名村の出演セミナーのご案内

CSS Nite「求められる企画書の中身とその理由」

Webディレクターにとって醍醐味であり避けられないものが「企画書」です。 仕事である以上、企画書は「作る」ことではなく「通す」ことがゴールです。 しかし「通る・通らないはクライアント側の胸三寸」と考え、「作ること」にのみ心血を注いでいるケースが多く見受けられます。

企画書は「採用」されてこそ意味があります。 通る企画書には様々な要素がありますが、「見積もり金額」以外にWebディレクターができることはないのでしょうか?

それを考える上で重要なのが、近年注目の「クリティカル・シンキング」。 企画書としての必須要素の紹介、その上で「通すため」の後押しを企画書に込める方法をお伝えします。

実際の案件におけるRFPを元に実際にどのように企画書に落とし込んだのかの「思考の過程」も紹介します!


Webディレクター育成講座(2022年5月)開催

2000年からはじめ、かれこれ22年目になる「Webディレクター育成講座」を2022年5月8日から開催させていただきます。

全5回、合計35時間で名村がWebディレクターとしてやってきたことを全部お伝えさせていただきます。 まず「土台をきちんと作りたい」と思っている方はご検討ください!


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ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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