Webディレクションやってますラジオ#302「300回記念イベントご参加ありがとうございました」「作った理由を説明できない若手の育成方法は?」
2026年7月3日の第302回放送分です!
毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の302回目(2026年7月3日)放送。
▼目次
ポッドキャストの配信プラットフォーム
このポッドキャストは毎週金曜日、23時〜24時の配信しています。
ご視聴には次のプラットフォームで「購読登録」をいただくと放送の配信をすぐにキャッチして聴くことができます!
この番組のスポンサー
ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー
このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。
ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記からぜひご投稿ください。
Web制作・Webディレクションとは関係ない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!
今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。
ラジオネーム:さっちさん
名村さん、放送300.5回、お疲れ様でした。細谷さんとの対談形式ラジオ、本当に楽しかったです。
テンポ良く、でもじっくりとお二方のこれまで、そして今現在のお話が聞けて、最初イヤホンで聞きながら作業していましたが、気が付くと画面にかじりついてしまうほど惹き込まれていました。
お二方とも、お互いのお話を本当に面白そうに聞かれていたのが印象的です。
中盤出てきた「自分に嘘がない」というお話も相まって、「これ無料で見ていいのかな!?」という気にすらなりました。
私は細谷さんと同じ歳なので、なんとなく、色んなしがらみや苦しさから解脱した感じも解る気がして、自分の考えを肯定されたような気分にもなれました。
そして、名村さんが養成所時代から7歳も下の細谷さんに一目置いていたこともすごいなと思いました。
そんな風に人の良いところを素直に認められる方だから、会話も面白いし細谷さんも色んな話をして下さったのかな、と思います。
細谷さんは、ファン歴の長くない私から見ても、色んなことに思いを巡らせながら生きてるなと思う人です。
お話にあったとあるイベントで、ご本人は「面白いことが何一つ言えなかった」と仰っていましたが、私からしたら全然そんなことなくて。こんなに経験を重ねてこられても、舞台に立つ以上お客さんを楽しませたいという、根っこの部分のようなものを感じてとても嬉しかったんです。
細谷さんはFC配信もされていますが、やはり対談でしか引き出されない魅力もあるな、と改めて感じました。
貴重なお時間、ありがとうございました。
名村さんの本放送も、引き続き聞かせていただきます。改めて300回、おめでとうございます。
トークのまとめ
- 300.5回記念の細谷さんとの対談について、お二人が互いの話を面白そうに聞き合っている様子が印象的だったとお伝えしました
- 年下の細谷さんに養成所時代から一目置いていたエピソードを通じて、人の良いところを素直に認める姿勢の大切さについて語っています
- 対談でしか引き出されない魅力があり、無料で見ていいのかと思うほど充実した内容だったと振り返りました
細谷さんをお呼びした300回記念イベントはこちら
このポッドキャストのYouTubeチャンネルには細谷さんが出演してくれた時の配信回をライブ配信そのままのアーカイブを残しておりますので、ぜひご覧ください。
イベントにお送りいただいたおハガキ
イベント詳細ページにお送りいただいていたおハガキはすべて掲載をさせていただいています。 読まれた方も読まれなかった方もぜひとも、こちらをご覧ください。
ラジオネーム:ウェブ屋のさとーさん
放送300回おめでとうございます!!
毎回欠かさず聴いております。
なかなかお便りできずにおりますが、毎回皆さんのお話と名村さんの応答が楽しく、あらためて出しても皆さんのお耳汚しになってしまいそうです(笑)
ここ1年考えていたことがあるので、お話聞いていただけるように別でお便りしたいと思います!
まずはお祝いと感謝をお伝えします。
これからも楽しい放送を楽しみにしております!
健康第一でよろしくお願いいたします。
ではでは。
トークのまとめ
- 毎週欠かさず聞いていただいており、リスナーの方々の質問と私の応答を楽しんでいただけていることへの感謝をお伝えしました
- 今後も健康第一で楽しい放送を続けていきたいとお話ししています
- ここ1年考えていることについてのおはがきを楽しみに待っていますとお返ししました
ラジオネーム:真夜中のクロワッサン番長さん
名村さん、300回おめでとうございます。
少し前の「上司への文句特集」の回、本当に救われました。
ちょうど上司との関係に悩んでいた時期で、名村さんが上司側の視点を丁寧に話してくださったおかげで、翌日の上司との1on1で初めて素直に話せた気がします。
技術や制作の話だけじゃなく、人間関係や生き方の話まで踏み込んでくれるラジオって、
本当に貴重だと思っています。
これからも毎週金曜、ずっと聞かせてください。
トークのまとめ
- 上司への文句特集の回で、上司側の視点を丁寧にお話しした内容が、リスナーの方の翌日のワンオンワンに役立ったことを嬉しく思っています
- 技術や制作の話だけでなく人間関係や生き方の話まで扱っているラジオの貴重さについて触れました
- 毎週金曜日の放送を続けていくことをお約束しました
ラジオネーム:灯台守のチーズケーキさん
名村さん、300回おめでとうございます。
私は名村さんと比較的近い世代ですが、それでも毎週学ばせていただいています。
特に若手からの質問への回答を聞いていると、「自分は後輩にこういう伝え方ができているだろうか」と自問する時間になっています。
6年間、毎週金曜の同じ時間に必ずそこにある、というのは、聞き手側からは想像もできないほど大変なことだと思います。
無理は絶対にしないでください。
休みたい時は休んでいただいて構いません。それでも私は待っています。
トークのまとめ
- 若手からの質問への回答を聞いて、自分の後輩への伝え方を振り返る時間になっているとのお声をいただきました
- 6年間毎週金曜日の同じ時間に配信を続けていることについて、無理はしないが皆さんのおはがきのおかげで楽をさせてもらっているとお話ししています
- 休むときはちゃんと告知するのでご安心くださいとお伝えしました
ラジオネーム:朝焼けのカレーパン王子さん
名村さん、300回おめでとうございます!
ディレクターに憧れてこの業界に入ったものの、現実は思った以上に難しくて、最初の1年は正直辞めようかと思っていました。
そんな時に出会ったのがこのラジオで、「自分が悩んでいることは、ちゃんと先輩たちも通ってきた道なんだ」と分かって、少し肩の力が抜けました。
名村さんのおかげで、まだこの仕事を続けられています。
私が10年目になった時にも、このラジオを聞いていられたら本望です。
トークのまとめ
- ディレクターに憧れて入った業界で最初の1年はやめようと思っていたが、この番組で先輩たちも同じ道を通ってきたと分かり肩の力が抜けたとのお声をいただきました
- この仕事を続けられているのは番組のおかげだと言っていただけて嬉しく思っています
- 10年目になってもこのラジオを聞いていたいとのことで、少なくともあと7年は続けられるよう頑張りますとお話ししました
ラジオネーム:kentaさん
名村さん、300回おめでとうございます!
このラジオ、デザインの話はもちろんなんですが、インフラとか生成AIの話まで耳から自然に入ってくるのが本当にありがたいです。
本を読むのが苦手な僕でも、業界の動きについていけている気がするのは完全にこの番組のおかげです。
金曜23時、ベッドの中で聞きながら寝落ちするのが幸せすぎて、たまに途中で寝ちゃって翌朝聞き直すこともしばしばです(笑)
寝落ちさせてくれる声、これからもよろしくお願いします!
トークのまとめ
- デザインの話だけでなくインフラや生成AIの話が耳から自然に入ってくることで、本を読むのが苦手でも業界の動きについていけているとお伝えいただきました
- 毎週23時にベッドの中で聞きながら寝落ちするのが幸せとのことで、聞きやすい声でありたいと思っていますとお返ししました
- 時々途中で寝て翌日聞き直すこともあるとのエピソードを紹介しました
ラジオネーム:紫陽花ラテさん
名村さん、こんばんは。
ラジオネーム「紫陽花ラテ」と申します。
300回、本当におめでとうございます。
私がこの番組に出会ったのは確か3年前で、当時ディレクター職に異動したばかりで、
正直「何が分からないのかも分からない」状態でした。
社内に相談できる先輩もおらず、検索しても出てくるのは断片的な情報ばかり。
そんなときにSpotifyで偶然見つけたのが、この番組でした。
驚いたのは、自分宛でない質問への回答が、毎回ものすごく勉強になることです。
デザイナーさんからの質問への回答で「ああ、デザイナーさんはこういう視点で
仕事をしているのか」と気づかされたり、エンジニアさんへの回答で
「自分がディレクションするときに何を意識すべきか」が見えてきたり。
特に印象に残っているのが、少し前にあった「上司への文句」みたいな
回がまとまった時期です。
私はちょうど中間管理職になったばかりで、上司にもメンバーにも板挟みで
しんどかった頃でした。
名村さんが上司側の気持ちと部下側の気持ち、両方を冷静に解説してくださって、
「ああ、自分の上司もこういうことを考えていたのかもしれない」と
初めて立ち止まることができました。
毎週金曜日の23時が、私にとっては「一週間お疲れさま」の合図になっています。
もう完全に習慣で、配信が始まる頃には自然とイヤホンを耳に挿しています。
400回、500回、ぜひこのペースで続けてください。
これからも楽しみにしています。
トークのまとめ
- 3年前にディレクター職に移動したばかりで何がわからないかもわからない状態だったときに、この番組と出会ったとのお話をいただきました
- 自分宛ではない質問への回答が毎回勉強になり、デザイナーやエンジニアの視点を理解できるようになったことについて語っています
- 上司への文句回が中間管理職として板挟みだった時期に、上司側と部下側両方の気持ちを冷静に解説したことで初めて立ち止まることができたとお伝えいただきました
ラジオネーム:休日のラムネ瓶さん
名村さん、お世話になっております。
最近、若手デザイナーの作る画面が、驚くほど早く、驚くほど整って上がってくるようになりました。
ただ、その分、フィードバックをしようとすると、
「なぜこの配置にしたのか」「なぜこの色を選んだのか」
を、本人がうまく言語化できないケースが目立つようになってきました。
恐らくAIや既存のテンプレートをベースに、感覚で整えているのだと思います。
結果が良ければそれでいいのか、それとも"考える筋肉"を意識的に鍛えさせるべきなのか、ベテランとして悩んでいます。
名村さんなら、こういう若手の育て方を、どう設計されますか?
トークまとめ
- 若手デザイナーがAIやテンプレートを使って早く整った画面を作る一方で、なぜその配置や色にしたのかを言語化できないという悩みについてお答えしました
- 商業デザインでは成果を求められるため、意図を説明できないことは問題であり、説明できなければ改善点も見出せないとお話ししています
- 言語化しないと自分の存在価値が削られていくことを若手に教えることが大切で、「君の代わりは掃いて捨てるほどいる」という厳しさを伝える必要性について語りました
月末書籍プレゼントのお知らせ
「Webディレクションやってますラジオ」では、その月におハガキをお読みした方を対象に「書籍プレゼント」をさせていただいています。
抽選資格
- その月に読まれたおハガキ
- おハガキをお送りいただく時、メールアドレスを記載の方
プレゼントの中身
- 書籍は「Webの技術系」や「ビジネス書」などから名村の独断で決定
で、 毎月月末に放送で抽選をおこない、当選者の発表しています!
配信300回記念イベント・プレゼント企画当選者発表
配信300回記念イベントとして声優 細谷佳正さんにお越しいただきライブ配信をいたしました。そのイベントの中で細谷さんの本にサインをいただき、こちらをプレゼントとしておりました。
その当然社の発表です。
細谷佳正フォトエッセイ『アップデート』
細谷佳正のちょっと聞いてって~♪♪♪
当選者の発表
- 細谷佳正フォトエッセイ『アップデート』:ラジオネーム:おいもさん
- 細谷佳正のちょっと聞いてって~♪♪♪:ラジオネーム:あおいさん
おめでとうございます! おハガキをお送りいただいたメールアドレス宛に、ご連絡をさせていただきます!
名村の出演イベント情報
最新の放送回を下記からぜひお聞きください。
最新の放送分をお聞きください
最新の放送回を下記からぜひお聞きください。
ポッドキャストの配信プラットフォーム
以下からご利用にプラットフォームでぜひチャンネル登録をお願いします。
ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集
ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。
ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、下記のフォームよりラジオネームをつけて、ご投稿ください!
WebディレクションやWeb制作に関した内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!