セミナー

演劇メソッドを利用したコミュニケーションスキルアップセミナーを開催します。

演劇のメソッドを使ったセミナー開催します

演劇のメソッドを使ったセミナー開催します

先日Twitterで「演劇やダンスを習ってみたい」という友人のツイートをきっかけに、演劇のメソッドを使ったセミナーを開催する事となりました。

このセミナーではCSSとかHTMLとかは全く出てきません

名村はWeb制作の世界にいますが、その世界でもセミナーとかプレゼントか人前で話をしたりすることがある人もいると思います。

特にWebディレクターは、色々な形で人前に立つ自分が矢面に立って話をする、という機会は多いと思います。

ですが、そういった方々の中で「人前に立つと緊張して・・・」って方もいるかと思います。

かくいう僕も、実際には相当の上がり症です。

俳優時代には、練習してきた滑舌例文の発表時にあまりに緊張して失敗ばっかり・・・ということがよくありました。

これって、でもある程度までは「慣れていない」、つまりは「経験が足りない」ってことが原因でもあります。

ならば「慣れるための機会を作りましょう」ということも今回のワークショップの目的です。

緊張とは別の要素として「発声」や「人前に立つ上での所作のメソッド」は知っておいて損がない

緊張する・しないってのとは別で、人前に立つ上で、「所作」というのは、一定のルールがあります。

これは、CSS Niteで鷹野さんも時々講師の方にいっている「お客さんにお尻を向けないで・・・」ってことだったりします。これとかも普通は、自分の話す内容に集中しちゃったら、そこまで意識が持って行けないものなんですよね。

マイクワークとは別にして、「声を客席に飛ばす」ことを意識した時、発声とは別での「所作」というのもあります。

発声」もそうです。

以外とWebの世界の方がセミナー講師をした時に聞く話が「声が小さいんですよ、僕」といった内容。

もちろん「発声」を正しくやろうとしたら、ボイストレーニングとか声楽の世界のレッスンをうけ、腹式呼吸からマスターする必要があります。

でもその「ガチでやる手前のメソッド」というのを、名村が俳優時代に自分で身につけていった方法をお伝えしたいと思っています。

このワークショップで目指す4つの目的

  • 人前ですらっと立ってみたい。
  • お尻をお客さん側に向けずにいられるようになりたい。
  • 自分が話す内容に集中しながらも、自分がどのように見られているかを把握してみたい。
  • ひいては外面的な立ち姿、歩き方といった事を制御することで、自分の伝えたいこと=内面を伝えられる助けにしてみたい。

と言ったこととの一助になれば、ってことで企画をしています。

逆に真剣な「役作り」的なことはしないです

「演劇メソッド」をあくまで普段の仕事に役立てるための方法の部分なので、「科白の内面を・・・」とか「感情の起伏を表現・・・」とか「科白の解釈を・・・」という部分は今回はほぼしません(笑)

それをやりだすと「俳優修業」になってきますので、やってみたいと思う方はとりあえず「俳優修業」とか「メソード演技」を読むか、劇団の公開ワークショップに参加してください(笑)

当日の想定しているワークショップの内容

なんて堅苦しく書いていますが、当日はゆるゆるした空気で、ほとんど身体をつかったワークになると思います。

  • 身体を使う上で自分でできる全身のストレッチの方法と考え方
  • 立ち姿の矯正のコツ
  • 歩き姿の矯正のコツ
  • 簡単な科白のやりとりから、科白への集中をしながらも自分の状態を把握する

といったことをやろうかなぁ・・・と思っています。

ということで、ATENDに上げていますので、もしご興味がある方がいらっしゃったら、ご参加いただけると楽しいです(笑)

演劇メソッドによる何か

堅苦しい事をするつもりも予定もありませんので、お気軽にご参加ください~!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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