Webブランディング

頑張って書いています

websigとかCSS Niteとかでお会いした方とかには、ちょっとお話した事もあるのですが、今、本を書かせていただいています。

大きくはWebブランディングに関する本というか、「どうやってWebでブランドを作っていきましょう?」って事について書いています。

内容的には制作側の人と発注者になるクライアントの人の両方に呼んでいただけて、どちらも一歩ずつ歩みよれば、余計なところのコストがカットできて、いいものが作れるのにね、って内容です。
あと、制作のレベルで言えば、高くても予算1000万円、普通にいって予算100万円以下ぐらいの規模のサイトを作るって場合の教科書的になればいいな、というのも視野にあります。

だって、多分そういった規模の仕事の方が遥かに多いはずだと思うんですよ。
それに、予算1000万円超えるような規模の制作はそれはそれでクライアントもそれなりにリテラシーがあったり、それを受注できる制作会社って事で、制作サイドも下請け、というような扱いではなくて、ホントにパートナーとして付き合っていると思うんですよ。

だとしたら、そういった規模の仕事の進め方を、それほどの予算規模でない仕事に落として例えば「ワークフローが大事なんですよ!」と力説しても、多分その「わーくふろーって何?」って所から始まり、「なんで必要なの?」ってなるわけで(笑)、そういった所を出来るだけ噛み砕いて、制作・クライアント双方の実利に落とした表記にするように心がけているつもりです(笑)

理想はプロジェクトの開始に制作会社とクライアント双方で呼んでいただくって形(笑)


とりあえず名村がWeb業界で10年ぐらいいろいろやって来た事をまとめている感じです。

制作していく上でどこを見ていて、個々のタスクは何のためにあるのか?ってのを忘れないように、同じ言葉をしつこいぐらいに書き綴っています。(編集ではどうなるか分からないけどww)

制作に入る前〜入った後〜制作中〜リリース後〜リニューアルを考える、というサイクル全てを纏めていますので、一通りぐるりとどのステージでも使えるかな?という本を目指しています。
ネタはここでもちょっぴり小出しにしていたりしますが、やっと4合目ぐらいまで来られたので、ここからあと一ヶ月頑張ります!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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