Webブランディング

久しぶりにGoogleページランクを見たら、元に戻っていた

昨年末ぐらいからちょっとGoogleの「ページランク」を追いかける事があったので、自分のこのブログも「今いくつぐらいなんだろう?」という興味本意で追いかけたりしていました。

しばらくの間、このブログは、



のどちらで追いかけても、実はページランクが「1」になっていました(笑

いや、以前、それはそれで実はページランクが4とか5あった時期があって

えぇぇぇ、1かよー!なんか悪いことしたか、オレ?!

と、Google八分になったかと結構本気で思っていたのですが、さっき見かけたら、ページランクが「https://web-directions.com/director/」だと「4」になっていました。
(ページランクを調べるのはGoogleツールバーを導入している方は機能をオンにするか、www.pagerankon.comとかyakibuta.seo-search.com/にそういった機能があるみたいです)

ページランクの数字そのもの意味合いがどれほど何に寄与しているかは結構疑問が残る部分ではあるのですが、それでもまぁ、少ないよりは多い方がいいかな?と思ったりするわけで。
ただ、ちゃんとデータを取っていたわけではないですが、しばらくの間、ページランクのアルゴリズムはちょっとダンスを踊っていたみたいですね。
これで落ち着くのか、今もってダンス中なのか?

さっきも書いていますが、これが個人ブログにとって、しかもRSSとオーガニック検索が殆どのサイトでどれぐらい意味があるかというと結構疑問ですが、ちょっと嬉しかったので、エントリーしてみました(笑)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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