日記

「Web2.0 Expo Tokyo 2007」が開かれるみたいですね

Web2.0 Expo Tokyo 2007

Web2.0 Expo Tokyo 2007

今年の10月にアメリカ・サンフランシスコで、「Web2.0」という言葉の生みの親である、ティム・オライリー氏の会社が主催する「Web2.0 Sumit」が開催されます。

去年の様子はここらへんを参考にしてください。「Web2.0に戸惑う大企業

これはどうやらに「Web2.0」をビジネスとして行っている主要企業が続々と参加するカンファレンスのようです。

この日本版、という事で、「Web2.0 Expo Tokyo 2007」が開かれるようですね。
場所が幕張メッセのようなので、平日にいけるのか?といわれるとかなり難しいような気がしているのですが、個人的にいちおう「「Web 2.0 パビリオン・シアター」セミナー」事前登録に一応予約だけは入れてみました。


その登録を受け付けているサイトで事前登録を進まないと当日のセッション内容がどこにあるのか分からない(少なくとも名村は単独でセッション内容にページがあるのか分からないけど、見つからなかった)、という物凄いページの作りなのですが、さらに登録が完了したあと、再ログインが出来ない状態なので、メールで届いたのをとりあえずコピペ。


web-026月13日 12:30〜13:30Web2.0時代のコミュニケーションツール『カスタメディア2.0』
web-036月13日 13:50〜14:50米国のWeb2.0最新動向とNECのソリューション
web-046月13日 15:10〜16:10オープンソースソフトウェアによる大規模ポータル構築
web-066月14日 12:30〜13:30Webブラウザを利用した次世代コミュニケーションチャネル「シンクプラス(Sync+)」
web-076月14日 13:50〜14:50Web 2.0 を超えた次世代 Web の姿とは
web-086月14日 15:10〜16:10『Enterprise2.0 業務アプリに求められるシステム要件』
web-106月15日 12:30〜13:30サービス化におけるプラットフォームの新たなネットワークの役割
web-116月15日 13:50〜14:50社内SNS「イノベーションカフェ」がもたらすワークスタイル改革

一応ここらへんを抑えておいてみました。
でも本当にいけるのかなぁ・・・・(汗


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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