日記

ほぼ日手帳、使えてきました2008:ファーストインプレッション

先日購入予約をしたほぼ日手帳2008」が届きました!

先日の予約の時にも書いていたのですが、今年はナチュラルカラーのヌメ革モデルが出ていたので、物凄い期待していました。

ということで早速箱開けからです〜。


ほぼ日手帳外ハコ

ほぼ日手帳外ハコ

外ハコは今年のモデルナンバーでもある「2008」が大きく記載されたハコになっていました。

シルバーの文字でデカデカと書かれていました。


ハコの裏

ハコの裏

外ハコをひっくり返しての裏側です。
2008年モデルで「ほぼ日手帳」ブランドとしてのモノが一通り書かれているようですね。

意外とモノが沢山あるみたいです。


ハコの中のコメント

ハコの中のコメント


ハコの上を開けたら出てきたコメントです。

「なんでもない日、おめでとう」という言葉を、
かつて人々は、冗談とした聞いたものだ。
しかし、王様も大金持ちも、鼠も孔雀も、恋人たちも、
いちばん欲しいのは、そんな日々じゃないのかね。
<「セフティ・マッチ氏の焚火話」より>

が書かれていました。
確かに、そういう日々に最近あこがれる毎日(笑)


ハコの中身を開封〜

ハコの中身を開封〜

続いてハコを全部開いてみました。
不敷布で包まれたカバーと、今年の手帳の中身が出てきました。
不敷布からすでにナチュラルカラーのカバーの色が見えています。
毎年ここが一番楽しみな瞬間(笑)


今年の手帳

今年の手帳

そしてまず先に今年の手帳を取り出してみました。
ただ、こちらは12月までは使えないので封を開けずにそのまま引き出しの中に入れておきました。

今年の手帳側の改良点については、「すみずみまでチェック!手帳本体・丸わかり」をご覧ください。

Flashを使ってくれていて、物凄く分かりやすいですよ。


今年の手帳カバー

今年の手帳カバー

そして待望のヌメ皮モデルの今年の手帳カバーです。
去年のモデルにあった左側のポケットがなくなっていますね。
今年一年、そこに500円硬貨を二枚、何かあったときの為に入れておいたのですが、何もなく(笑)、そのまま去年のカバーから500円を二枚出しました。

忘れていた小遣いが出てきた気分です(笑)

全体的には思っていたよりもコーティングを綺麗にしてくれていて、皮マニアとしては「ヌメ皮っぽさがちょっと足りないかも・・・」と思いました。

でも去年までのガラス加工とは異なって自然な感じは自然な感じです。

皮マニアなおいらは「名刺入れ」「定期入れ」「A4ノートカバー」「小銭入れ」で皮製品を使っていて、「定期入れ」「名刺入れ」「小銭入れ」は数年の利用で、ナチュラルカラーから結構いい感じの色に変遷しているので、今年のカバーはそういったのが見えれば、長く使って行きたいなぁ、と思っています。


今年の「ほぼ日手帳」の一番の期待はやっぱりカバーが今年からは、色の変遷が出てきてくれるかなぁ?という所ですね。

目に見えての改良点は、去年より中のしおり紐がちょっと薄くなりましたね。
確かに去年のはやわらかくてちょっと厚めだったので、使っていると紐の途中で結構折れちゃってたんですよね。
その点では結構うれしい改良です!

最近では手帳側への使い方もだんだん自分なりのものに改良できていて、なくなってしまうとむちゃくちゃ困る存在になってきています。

ただ中身の改良に関しては、2008年度版はまだ開いてもいないのですが、「ほぼ日スタイル」が受け入れられている人にとっては多分円熟の域に来ていると思うんですよ。
個人的には現状で全く問題はなく感じているぐらいなので、バージョンアップはウェルカムですが、問題は全然感じていないので(^-^;

それでも今Googleカレンダーと社内のスケジューラー携帯への転送と紙の手帳・・・となっているのをもうちょっと集約したいなぁ・・・と思ってます。
物凄い無駄をしている気がしていて(^-^;(これは手帳の問題ではないw)


【LAMY/ラミー】LAMY 2000 4色ボールペン

【LAMY/ラミー】LAMY 2000 4色ボールペン

あと、今年も手帳にはボールペンがついてきているのですが、こちらは申し訳ないですが、今も使っている「【LAMY/ラミー】LAMY 2000 4色ボールペン」をリフィル(変え芯)を「パイロット ハイテックC 金属レフィル 0.4(超極細)」にして、使い続けるつもりです!

この【LAMY/ラミー】LAMY 2000 4色ボールペンは初期についているリフィル(変え芯)だとかなり太いのとインク自体が結構重たいので、ほぼ日手帳で使うにはかなり辛かったんです。

でもボールペンとしてのデザイン性や、このサイズの中で4色の芯を持てる、って機能性の部分では他の追随を許さないと個人的に評価している一品(まぁ、畢竟具のLAMY製品ですからね)なんです。

で、インクはジェル系の極細がやっぱり手帳には使いやすいなぁとネットを漁っていたら、やっぱり同じ事を考えている人が多かったらしく、ぴったり合うリフィルが分かり、東急ハズでも素ではおいてないので、今は上のリンクから10本ぐらい一度に買い占めています(笑)
あとは上のリフィルで「黒」「赤」「青」以外のもう一色を出してくれると完璧なんだけどなぁ・・・・。

今は4色目を「黒のインクが切れた時用」にペン先保護ゴムを付けたまま差し込んでいます。

というところで今年で3冊目のレポートになる「ほぼ日手帳」のファーストインプレッションでした。


これまでの「ほぼ日手帳」の経緯〜


2005年12月29日(木)「ほぼ日手帳、使えてきました
2006年09月05日(火)「ほぼ日手帳、使えてきました2007:ファーストインプレッション

著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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