日記

友人紹介:フリーのマークアップエンジニアでもありプロデューサでもあるKICKS Webさん

KICKS Web

KICKS Web

今、実はかなり無茶なスケジュールなのですが、名村が10言って12ぐらい伝わる[謎]、外部のお手伝いをいただけるKICKS Webの千貫(せんがん)さんにお仕事をお願いさせてもらってます。
で、ふと思ってここにエントリー(笑)

今回というか前回もお願いしたのは、デザインが出来ているもののマークアップなのですが、仕事としてのマークアップをしているのをみて、恐らく一番最初に「すげーーーーー」と思ったのがこの千貫さんです。

前職を辞めて有給消化中に某転職支援サイトのプロデューサーさんに誘われて、お仕事に一時合流をさせていただいていたことがあるのですが、そこでお会いしたのが千貫さんでした。

名村も彼女も案件が結構時間がなくなりつつある時に別々の方に偶然「呼ばれた」という状態だったのですが、名村がサイトの書き割りをせっせと全ページに渡って起こしていって、そこの大枠のマークアップをその書き割りのドキュメントにしていいきました。

そのドキュメントと、書き割りを元にデザイナーさんが作っていったデザインをみて、せっせとHTMLに起こしていく、という作業内容だったのですが、自分の書き割りが見事にそのままHTMLになって、実際にビジュアル実装されれいくのを目の当たりにして、驚愕したのを今でもはっきり覚えています(笑)

いや、もう2年半ぐらい前ですが、名村はCSSレイアウトがやっとできるようになったぐらいで、ある意味仕事で使えるという速度ではマークアップできませんでした。

それをリアルにサクサクっとHTMLにしていくのを見たらそりゃびっくりする訳なのですが、そのあともCSS Niteでばったりお会いしたり、当時に某転職支援サイトでディレクションをされていた、今は独立をしている方と3人で同世代飲み会をしたりと、いまだに交流を持たせていただいています。


仕事観とか、Webに対する考え方が極めて似ていて、でも女性らしい思考のパターンがあって、ものすごいチャーミングな方です。

名村は案件が火を吹いた時に泣きつくことばかりなので、デザインごとお願い出来ていないのが残念なのですが、デザインはもちろん、サイト構築のディレクションやプロデュース的は部分ももちろんされていて、「ホームページを作りたいんだけどなぁ」という時には一度ご連絡をしてみてください。


KICKS Webさんのご紹介



結構いつもお忙しそうなのですが、ホームページそのものだし、それをどうやっていけばいいの?的な部分からお困りの場合にはきっとお手伝いいただけると思いますよ!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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