日記

Wiiのゲームを大人買いしてしもうた。

週末にふと思い至って、Wiiのゲームを一気に三本も勝ってしまいました。


Wii Fit


Wii Fit

Wii Fit

言わずと知れた昨年末の大ヒット商品。
今さら感もかなりあるのですが、先日アップルップルさんの所でさせていただいて、それ以来「お、面白いかも・・・・」とずっと思っていて、やっと買えました。

とりあえずヨガを3種類ぐらいと、ミニゲームを2種類ぐらいやってみた。
地味にジワッと汗が出てくるのですが、身体測定では、ギリギリ「普通」ライン・・・。
いや、もう限りになくメタボに近い状態というのは分かっていたというか気がついていたので、ちょっと真剣にジョギングを始めようかと。(Wii Fit使わないやん)


マリオカートWii


マリオカートWii

マリオカートWii

マリオカートはスーパーファミコンの時代からやっていたのですが、Wii版ももちろん買いました。

残念だったのは、コントローラーは来客用に2つにしているのですが、2つ目用のハンドルコントローラーの別売りが売り切れだった。
(一つはゲーム本体にハンドルコントローラーが付いていました)

まぁ、無くても遊べたので、それはおいおいって事で。

レースゲームとしてはもちろんPS3であるような「本格系」にはそもそもカテゴライズされないものの、コントローラーの傾きとかを本当に良くとらえているなぁ、かなり関心。

DSのコースとかもあったりして、再現性がすごいというか、むしろDSの再現性が凄かったことを再認識したというか。

やっぱり面白い定番。
コントローラー4つでやりたい!


ファミリースキー


ファミリースキー

ファミリースキー

季節はすっかり春になって、桜も散ったというのに、「ファミリースキー」(笑)

CMを見ていて、Wii Fitのバランスボードに乗って出来る、というのに、やたら惹かれていました。

実際に最初はコントローラーだけでやっていたのですが、バランスボードの上に乗った方が面白い。

端からみるとかなり間抜けに見えなくもないだろうけど、スキー場の描画もかなりキレイで、スキップは出来るけど、リフトに乗っている間も楽しめる。

この「キレイ」というのが、いわゆるPS的な「リアルなキレイさ」ではなくて、Wiiらしいキレイさ。
現実とゲームの丁度良いバランスというかなんというか。

ゲレンデで流れるユーミンの曲がいかにもで更にワラタ(笑)

もちろん本当のスキーとはやっぱりちょっと違うので、バランスとかスピードの乗せ方とかが難しいんだけど、気持ちがいいソフト!


どれもこれもかなり面白い。
Wii自体を出したのも久しぶりだったのですが、夕方から夜まで遊んでしまいました。

あと、初めてWiiをネットに繋いだので、やっとWiiで天気とかが見られるように。
インターフェースがかなり考えられているなぁと関心した。
おもむろに「アイスクライマー」と「スーパーマリオブラザーズ」も買ってしまったのはナイショ。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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