日記

日本語ドメインを取ってみた。

ドメインというと、この部ログのドメインをとる時に実は結構悔しかったのですが、

web-director.com
web-direction.com

ってドメインは既に取られていたわけなんです。
それもあって、このブログのドメインは、

web-directions.com/director/

っていう形でディレクトリトップではない形で運用をしていたりします。

(さっき調べてみたらweb-direction.comは10万円で売っていた・・・汗)


まぁ、そんなこともあって未だに結構根に持っている(誰に)訳なんですが、この間、訳あってお名前.comを検索エンジンから辿り着いた時に、ブラウザに日本語ドメインが表示されているのを見たような気がしたんです。(今見たら違うんだけどなぁ・・・)

その時に、


「おぉ、さすがお名前.comは日本語ドメイン使い始めているのか」


と思ったんですが、ハタっと依然の悔しさを思い出して、取りあえず自分に関係ありそうな日本語ドメインを取得してみました(笑)

今のサーバーでは日本語ドメインが使えないので(おぃ)すぐに使える訳ではないのですが、どこかのタイミングで使ってみたいと思っていたりします。

「日本語.jp」さんとかは、検索エンジンにも日本語ドメインで登録がされたりしていますが、普及をしていって、ちゃんと使えるようになる日がくるんでしょうか?(汗


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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