日記

挨拶、アイサツ、あいさつ2

先日挨拶に関してのエントリーをあげましたが、某方(誰)のこそーりされているブログ(謎)にあった引用でこのリンク先を拝見しました。


挨拶をしない/できないSE族

中身を読んで、至極真っ当な話と思えたというか共感してしまったのは、名村も爺になってきたから、でしょうか?

その中に記載のあった文面で、


 多くのSEは,入社して数カ月間はまわりの人がびっくりするくらい元気よく挨拶する。だがそのうち,だんだんと挨拶をしなくなる。大体2〜3年経つと“ 挨拶できないSE症候群”になる。きっと挨拶しない先輩を見習うのだろう。これはどう考えても世間の常識から見るとおかしい。

これなどはまさにそうだ。

名村は(気がついている限りにおいて)客先でも、直の担当者で無くてもすれ違う方には会釈なり、挨拶なりをするように必ずしている。

一方で、20代ぐらいの人は、「声に出して挨拶をしっかりとする」というのが「格好悪い」と思っているのか、しない人が多いように感じたりもする。

ただで出来て自分の評価が上がることをなぜしないのか不思議でならない。


やっかいなのは、この挨拶に関しては「している」とよくて多少プラス、普通ならプラスマイナスゼロ、なのに、してないと「マイナス評価」になることが多い、という事だ。

社会人として「挨拶」ってのはやっぱり業種や職域を関わらずいつになっても心がけるようにしておきたいと思った。


なんか最近精神面が多いなぁ・・・・・


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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