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Webディレクションやってますラジオ#81「ディレクターの雑談力?」「社会人5年目、仕事の楽しさが分からなくなった」「ディレクターにとって芝居経験は良い?」

Webディレクションやってますラジオ#81「ディレクターの雑談力?」「社会人5年目、仕事の楽しさが分からなくなった」「ディレクターにとって芝居経験は良い?」

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2022年3月25日の第81回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の81回目(2022年3月25日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは感けない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:鈴木かみぶろく

名村さん、こんちゃっす。

さて、今日は普通のおハガキの方で投稿します。

今でもときどき思い出す僕の子供の時の思い出話をさせてください。

学芸会のときの思い出・・・
僕は保育園の時に主役をやったことがあるんです。

え、すごいって?
確かにすごいかもしれないんだけど、僕がやったのは「みにくいアヒルの子」です。
「みにくいアヒルの子」は最後にキレイな白鳥になるのですが、僕がやったのはあくまでも「みにくいアヒルの子」の役です。

はい、美しい白鳥は・・・確か可愛かった女の子がやったと思います。
そんな役を決めたのは、保母さん(鈴木先生)!

そんなに小さい頃の僕は見にくかったのかぁぁぁぁ!!!
でも、今は彼女もできたし、いいんだもん・・・

あれ、目の前が濡れている・・・
ということで、こんな話にお付き合いいただきまして、リスナーの皆様もありがとうございます。
ラジオネーム:たなやん

名村さん、こんばんは!
先日TwitterのSPACEを聞いていて、ポッドキャストを聞き始めました。

名村さんはディレクターをしていてお客さまとの「雑談」は得意ですか?
僕は話をするネタにいつも困ってしまい「雑談」をするのがすごく苦手です。
ただ、仕事なのだから「雑談」をしていていいのか?って思いもあって、した方がいい悪い、するならどうしたらいい?みたいなところを悩んでいます。

何か方法とかあればぜひ教えて下さい。
ラジオネーム:ヨシマサ

名村さん、こんばんは。

僕は社会人5年目で、Webの事業会社にいます。
5年目を迎え、仕事にもある程度慣れてきたと思っています。
そんな中で最近思っているのが、仕事もプライベートも本当に楽しいと思うことがなくなってきています。
コロナのこともあって外に遊びに行ったり、友達と飲みに行ったりということができなくなっているから、というのあるとは思います。

ただ、それ以上に「なんでこれをしているのか?」「これって給料を稼ぐためだけなの?」「自分のやりたいことが全部できる訳ではない」「ある程度大きな会社で安定してるけど、安定しているだけで刺激ってないよね?」みたいなことをずっと考えてしまっています。

名村さんのポッドキャストはずっと聞かせてもらっているのですが、いつもとても面白そうに仕事をされているなぁ・・・と思っています。

そういう方には僕のような人間の気持ちって分かったりしますでしょうか。
仕事というか、重い話でいうなら生きていくって楽しいものなのでしょうか?
アドバイスあれば、是非いただきたいです。
ラジオネーム:東雲ユキ

名村さん、こんばんは。

先日Twitterで少し話になっているのをみた上でおハガキしました。

名村さんはキャリアとして元々声優さんだったというのを拝見していますが、名村さんにとって「声優をしていた」というのは、Webディレクターとしてどのように役に立っていますか?

また名村さんは声優というかお芝居をしていた経験というのは仕事に役立つと思いますか?

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2022年4月1日のゲスト「女屋 貴幸」さん

「デジタルマーケティング・ストラテジスト兼ディレクター兼デザイナー」としてご活躍をされている「女屋 貴幸」さんに起こしいただくことになりました。


女屋さんへ聞いてみたいことや、ぶつけたいデジタルマーケティング領域など含めディレクションなどのおハガキをお待ちしています!

名村の出演セミナーのご案内

CSS Nite「求められる企画書の中身とその理由」

Webディレクターにとって醍醐味であり避けられないものが「企画書」です。 仕事である以上、企画書は「作る」ことではなく「通す」ことがゴールです。 しかし「通る・通らないはクライアント側の胸三寸」と考え、「作ること」にのみ心血を注いでいるケースが多く見受けられます。

企画書は「採用」されてこそ意味があります。 通る企画書には様々な要素がありますが、「見積もり金額」以外にWebディレクターができることはないのでしょうか?

それを考える上で重要なのが、近年注目の「クリティカル・シンキング」。 企画書としての必須要素の紹介、その上で「通すため」の後押しを企画書に込める方法をお伝えします。

実際の案件におけるRFPを元に実際にどのように企画書に落とし込んだのかの「思考の過程」も紹介します!


Webディレクター育成講座(2022年5月)開催

2000年からはじめ、かれこれ22年目になる「Webディレクター育成講座」を2022年5月8日から開催させていただきます。

全5回、合計35時間で名村がWebディレクターとしてやってきたことを全部お伝えさせていただきます。 まず「土台をきちんと作りたい」と思っている方はご検討ください!


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ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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